2026年10月20日(火)

アートウィーク東京への参加について(11月4日~11月8日)

お知らせ

東京都現代美術館は、アートウィーク東京に参加します。

アートウィーク東京
会期:11⽉4⽇(水)~8⽇(⽇)の5⽇間
公式HP:https://www.artweektokyo.com/
主催:一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
提携:Art Basel
特別協力:文化庁

アートウィーク東京モビールプロジェクト
運行日時:11月6日(金)~8日(日)10:00–18:00
主催:東京都/アートウィーク東京モビールプロジェクト実行委員会
*東京都現代美術館の最寄りのバス停はBルート「B-1」です。

アートウィーク東京(AWT)は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する年に一度の祭典です。
メイン会場を持たない分散型イベントとして、都内の美術館やギャラリーがそれぞれに開催する展覧会のほか、AWTが独自に開催するトークセッションやツアー、特設のバーなど、街中に広がる多様なプログラムを自由に巡っていただけます。
2026年は過去最多となる56の美術館・ギャラリーが参加。都内に点在する会場をつなぐのは、乗り降り自由な無料のシャトルバス「AWT BUS」。バスに揺られながら複数のアートスペースを巡ることで、それぞれの個性や、東京の現代アートの「いま」を感じられます。
AWTについて

この期間はアートウィーク東京の参加証のご提示で、当館で開催中の「多田美波—光、凛と ゆれる」展、「共時的星叢—時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」展、「MOTコレクション いつかの光を今みている」展の観覧料が1割引となります。(当日、チケットカウンターでの販売のみ)

ディレクターズ・カンバセーション
新たなる希望
――次世代の美術館を想像する
今年のAWT TALKS「ディレクターズ・カンバセーション」では、主に三つの問いから次世代の美術館の姿について議論します。
美術館は、新しい世代の来館者やコミュニティとどのように関わり、関係を築いているのか。次世代のアートの担い手を育むために、どのような取り組みを行っているのか。そして、美術館が次の100年、さらにその先も発展していくことを可能にするためには、組織や運営のあり方にどのような革新が必要なのか。
このカンバセーションでは、美術館の未来を悲観して議論を終わらせるのではなく、こうした未来志向の探究を通して、近現代美術館の優れた実践にすでに備わっている遊び心に根ざした実験精神、自らを問い直す姿勢、そして想像力を引き出すことを目指します。同時に、現在進行形で形づくられつつある新たな実践にも目を向けます。

登壇者:メアリー・セルティ、ドリアン・チョン、アンドレア・リッソーニ
モデレーター:飯田志保子
日程:11月5日(木)17:00–18:30(16:30開場)
会場:東京都現代美術館 講堂/江東区三好4-1-1
定員:190名
料金:無料、事前申込制
言語:英語・日本語(同時通訳あり)
主催:アートウィーク東京、東京都現代美術館
詳細:https://www.artweektokyo.com/awt-talks/directors-conversation/

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