2026年09月30日(水)
個性が光る!「かかしコンクール」の審査会に参加
暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じるようになりました。毎年この時期、深川資料館通りで深川清澄白河共栄会による「かかしコンクール」が開催されます。29回目を迎える今年のテーマは「2026年」「清澄白河」「その他」。副館長と当館スタッフが、9月24日に行われた審査会に、今年も審査員として参加してきました。
審査をする副館長
今年は187体のかかしが集結し、深川資料館通りを彩っていました。流行しているキャラクターをモチーフにしたかかしや、政治やスポーツにちなんだもの、なかには1月に返還されたパンダなど、あらゆる角度から見た「2026年」をかかしを通して楽しむことができました。ほかにも、テーマである「清澄白河」に沿って、当館や展覧会を盛り込んだかかしも目にしました。
個性あふれるかかしたち
どのかかしも細部まで丁寧に作り込まれていて「このパーツは何で作ったのかな」「この部分もすごい!」など、去年に引き続き楽しみながら審査を行いました。
「かかしコンクール」は11月3日まで開催されていますので、当館にお越しの際はぜひ深川資料館通りにもお立ち寄りください!(R.T)
