アーティスト

植村真

Uemura Makoto

1990年愛知県生まれ、東京都拠点。
植村真は、国内外のアーティストと協働しながら、観客が能動的に関与する演劇やインスタレーション作品を制作している。なかでも、綿密なリサーチに基づいて構成されるツアー形式のパフォーマンス作品では、鑑賞者が街を歩きながらその土地の記憶をたどり、鑑賞者それぞれが風景に新たな意味を見出すことを企図する。今回は、美術館の建つ深川・木場エリアに着目し、パフォーマンスを通してこの土地の記憶を掘り下げる。