GENKYO横尾忠則 

原郷から幻境へ、そして現況は?

日本を代表するの現代美術家の一人、横尾忠則(1936-)の大規模な個展です。
絵画を中心に初期のグラフィック・ワークを加えた豊富な作品によって、その芸術の全貌を明らかにします。横尾は、すべての人間の魂のふるさと「原郷」から汲み上げた、豊かで奔放なイメージの世界「幻境」を、数多の独創的な絵画に描き出してきました。本展は、そうした横尾の「現況」にも触れる好機となります。

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