クリスチャン・マークレー展

クリスチャン・マークレー(1955-)は、アートと音楽の交差点から作品を発表し続け、パフォーマンス、コラージュ、インスタレーション、写真、ビデオなどのメディアを通して、音を目に見える形に変換してきました。現代美術の最も影響力を持つ作家の一人として、2011年にはヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞する一方で、前衛音楽シーンにおいても、70年代末にターンテーブルを使ったパフォーマンスで音の実験を始めて以来、重要な表現者として活動しています。
日本の美術館での初の大規模な展覧会となる本展では、聴覚と視覚、私たちが聞いているものと見ているものの間の翻訳のプロセスを探るとともに、彼の作品への日本文化からの影響を考察します。

  • クリスチャン・マークレー《サラウンド・サウンズ》2014-15年
    © the artist. Photo © White Cube (Ben Westoby)

  • クリスチャン・マークレー《サラウンド・サウンズ》2014-15年
    © the artist. Photo © White Cube (Ben Westoby)

※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

基本情報

会期

2021年11月20日(土)-2022年223日(水・祝)

休館日

月曜日 (2022年1月10日、2月21日は開館 )、年末年始 (12月28日1月1日 )、1月11日

開館時間

10:00-18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)

観覧料

未定/小学生以下無料

会場

東京都現代美術館 企画展示室 1F

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 他

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