クリスチャン・マークレー展

アートと音楽、視覚と聴覚の結びつきを、文化史も含めた複数の角度から分析する作品を世界各国で発表し、2011年にはヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞するなど現代美術の最も影響力を持つ作家の一人であるとともに、ターンテーブル奏法のパイオニアとして、音楽シーンにおいても重要な位置を占めるクリスチャン・マークレー(1955-)の美術館における日本初の個展を開催します。「トランスレーション(翻訳)」をテーマに、情報やメディウム間の交通や、マンガや実験音楽など日本文化からの影響といった側面から、マークレー作品の魅力に迫ります。

※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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