「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム

見える現象/見えない宇宙—どう考え、どうかたちにするか

2025年にKEK(高エネルギー加速器研究機構)で実施されたアーティスト・イン・レジデンスを起点に、アーティストと理論宇宙物理学者によるトークを行います。同レジデンスプログラムでは、研究者との交流を通じて得られた着想をもとに作品制作が行われました。本トークでは、「見える現象」と「見えない宇宙」を手がかりに、物理学における観測・モデル・数式と、美術における制作のプロセスを行き来しながら、「理解」とは何か、物理学と美術がどのように世界を記述するのか、それぞれの考え方・関係性がどのように現れるのかを具体的にとらえ、対話し、その接点や可能性を探ります。

片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》 2017/2025年

基本情報

日時

2026年5月4日(月・祝)14:00~16:00(開場13:45

会場

東京都現代美術館 B2F 講堂

定員

180名(当日先着順)

参加費

無料

登壇者

松原隆彦氏(KEK理論センター教授)
片岡純也氏+岩竹理恵氏(本展参加アーティスト)

協力

高エネルギー加速器研究機構(KEK

関連イベント

イベント一覧を見る

関連展覧会

展覧会一覧を見る

これまでのイベントをみる