「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム
研究機関におけるアート&サイエンス・プロジェクト
本展で作品上映中の欧州合同原子核研究機構(CERN)による「Arts at CERN」と同様に、高エネルギー加速器研究機構(KEK)でも「人文社会系分野との連携プログラム」が推進され、アート&サイエンス・プロジェクトの実践が始まっています。科学遺産(加速器や実験遺構など)を活用した先行事例の紹介や、研究機関が今後どのように研究成果をアートやデザインとしての発表に展開していくのかなど、参加作家と研究者らが現状の課題と将来像についてディスカッションを行います。
(参考図版) 科学遺産コッククロフト・ウォルトン型加速器を用いたパフォーマンス映像(KEK創立50周年記念) 「テンプラム・フレクエンティア」〜素粒子の記憶〜 2021年
基本情報
- 日時
2026年4月18日(土)14:00〜16:00(開場13:45)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 参加費
無料
- 登壇者
内丸幸喜(元・高エネルギー加速器研究機構)
書上奈朋子(音楽家)
幅淳二(高エネルギー加速器研究機構)
森脇裕之(多摩美術大学、本展参加アーティスト)
