「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展関連プログラム
展覧会のストラクチャーをひらく
②ウォール・ドローイング
ソル・ルウィットの代表作として知られるウォール・ドローイングは、ルウィット自身が考案したプランをもとに、誰もが制作可能となる作品で、展覧会の場合には会期後に塗り戻され、物としての形は残りません。
「展覧会のストラクチャーをひらく」と題するプログラムの第二回では、本展の会場設営を統括した武市紀子氏を招き、本展担当学芸員とともに、ウォール・ドローイングの準備から制作までのプロセスを振り返ります。あわせて、展覧会という場の実現に不可欠なインストーラーの仕事について紹介します。
◆補聴援助を必要とする方にご参加いただけるよう、テレコイル対応のロジャーネックループを数量限定でご用意いたします。
※テレコイルの設定は、事前にかかりつけのメーカーや病院で設定作業をお願いします。
ウォール・ドローイング制作記録 「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」、東京都現代美術館、2025年
© 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery. Photo: Kazuo Fukunaga
基本情報
- 日時
2026年3月28日(土)15:00~16:30(開場14:45)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 参加費
要当日有効の本展チケット。またはMOTパスポート、身体障害者手帳等のご提示
- 登壇
武市紀子(HIGURE 17-15 cas、本展会場設営統括)
楠本愛(担当学芸員)、原田美緒(担当学芸員)
