「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム
人文社会科学の視点から、宇宙開発と文化を考える
月面探査が活性化しつつある現在、宇宙開発が急激に発展する一方で、科学や工学の視点のみならず「文化としての宇宙開発」について考えることが重要になってきました。インターネットやインフラ技術開発による芸術表現の広がりと同様に、「宇宙芸術」の成立によって変化しつつある宇宙の概念について、日本航空宇宙学会 宇宙人文・社会科学研究会を中心としたメンバーにより、紹介とパネルディスカッションを行います。ぜひご参加ください。
宇宙建築 ©鹿島建設
基本情報
- 日時
2026年3月22日(日)14:00〜16:00(開場13:45)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 参加費
無料
- 登壇者
柳川孝二(宇宙人文・社会科学研究会代表)
佐野智(国際社会経済研究所)
大野琢也(鹿島建設)
大塚成志(JAXA)
森脇裕之(多摩美術大学、本展参加アーティスト)- 協力
日本航空宇宙学会 宇宙人文・社会科学研究会
