「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展関連プログラム
展覧会のストラクチャーをひらく
①アーティスト・ブック
作品のアイデアを重視したソル・ルウィットにとって、1960年代から晩年まで制作が続いたアーティスト・ブックは、自身のアイデアを他者と共有するための大事な場となりました。
「展覧会のストラクチャーをひらく」と題するプログラムの初回では、本展のアートディレクション・デザインを手がけた三上悠里氏を招き、本展でデザイン・制作した印刷物等を紹介しながら、グラフィック・デザイナーの視点からルウィットの芸術を読み解きます。あわせて、本展担当学芸員がルウィットの本の仕事について概説します。
◆補聴援助を必要とする方にご参加いただけるよう、テレコイル対応のロジャーネックループを数量限定でご用意いたします。
※テレコイルの設定は、事前にかかりつけのメーカーや病院で設定作業をお願いします。
「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展示風景、東京都現代美術館、2025年
© 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery. Photo: Kazuo Fukunaga
基本情報
- 日時
2026年3月20日(金・祝)11:00~12:30(開場10:45)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 参加費
要当日有効の本展チケット。またはMOTパスポート、身体障害者手帳等のご提示
- 登壇
三上悠里(グラフィック・デザイナー、本展アートディレクション・デザイン)
楠本愛(担当学芸員)
