「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム
ゲームで楽しく知る・学ぶ量子コンピュータの世界
本展にて展示中のゲーム《QuantAttack1、2》や《シュレディンガー・デュエル》を切り口に、著書「教養としてのコンピュータ」や日本科学未来館《量子コンピュータ・ディスコ》の監修、Quantum 100(世界の量子専門家100人)選出で知られる藤井啓祐氏(大阪大学教授)が、量子コンピュータの仕組みや未来について、制作に携わった量子ゲームの話題も交え、わかりやすく解説します。また後半(15:00~予定)では瀬戸勇紀氏(高エネルギー加速器研究機構)を迎え、カードゲーム《シュレディンガー・デュエル》で楽しく遊びながら量子コンピュータの仕組みについて学ぶ、ゲーム体験を行います。小学生から楽しめる内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
※ゲーム体験は入替制(2名×4組で3回を予定)、見学自由・出入り自由です。希望者多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。
瀬戸勇紀(劇団Question)《シュレディンガー・デュエル》 2025年
基本情報
- 日時
2026年3月29日(日)14:00(開場13:45)~17:00(ゲーム体験中は出入り自由)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 参加費
無料
※ゲーム体験は入替制(2名×4組で3回を予定)、見学自由・出入り自由です。希望者多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。- 登壇者
藤井啓祐氏(大阪大学教授・QIQB | 大阪大学量子情報・量子生命研究センター)
瀬戸勇紀氏(高エネルギー加速器研究機構、本展参加作家)
