「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム
量子コンピュータを体験しよう/量子コンピュータアートの黎明
本展にて展示中の「純国産」量子コンピュータの実部品や大阪大学レゴ部が作成したブロックによる再現模型展示、人気の量子ゲームを手がけた大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)から、根来誠副センター長/教授が登壇し、量子コンピュータについてお話しします。また、来場者のスマートフォンから大阪大学の量子コンピュータにアクセスし、量子もつれ(エンタングル)を実際に体験していただきます。さらに、本展参加アーティスト久保田晃弘氏(多摩美術大学)らとQIQBとのコラボレーションによる「量子コンピュータアート」の作品について、対談形式でご紹介します。
2025年大阪・関西万博でも好評を博した作品や技術を通して、アート鑑賞/ハードウェア観察/ゲーム体験という多角的な視点から、量子コンピュータの世界を体感してみましょう。
大阪大学QIQB《超伝導方式量子コンピュータ展示》
基本情報
- 日時
2026年2月23日(月・祝)14:00~16:00(開場13:45)
- 会場
東京都現代美術館 B2F 講堂
- 定員
180名(当日先着順)
- 登壇者
根来誠(大阪大学教授)
久保田晃弘(多摩美術大学教授)- 参加費
無料
