2014年08月09日(土)

赤ちゃんからの家族鑑賞プログラム(8/8)レポート

第2回0歳~2歳児対象/赤ちゃんからの家族鑑賞プログラム「ワンダフル ワールドをたんけんしよう!」を行ないました。

前回と同じく講師には、武蔵野美術大学芸術文化学科准教授の杉浦幸子先生をお迎えしました。赤ちゃんたちは同じ作品をみて体験している中、それぞれ異なった反応を示していました。鏡に手を伸ばしたり、絵画をじっとみつめたり、作品と共に楽しんでいる子どもたちを観察したり、様々な楽しみ方を、赤ちゃんから教えてもらえました。

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武藤亜希子作《水の路》、布製ブロックを、お母さんに渡したり返してもらったりしながら遊んでいます。

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金澤麻由子作《うつろい いろは》赤ちゃん自身の顔が雪だるまの顔に映し出され、じっとみています。

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船井美佐作《Mountain / Motoko》すべり台の下の穴の中を、はいはいして行ったり来たりしています。

0歳~2歳児対象/赤ちゃんからの家族鑑賞プログラム第3回目は、8月20日に、アートケアひろば会長の冨田めぐみ氏をお迎えし、「みて・はなす、ワンダフル ワールド鑑賞ツアー」を行ないます。また、杉浦先生の講演会「赤ちゃんと美術館を楽しもう」を8月23日に開催致します。「ワンダフル ワールド」展関連イベントのページで、詳細や最新情報をご確認ください。

(インターン秋山)

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