ミッション[宇宙×芸術]
-コスモロジーを超えて

21世紀最初の10年が過ぎ、私たちをとりまく「宇宙」はますます身近なものになりました。研究開発の進むリアルな宇宙と、アーティストの表現としての内的宇宙は、パラレルワールド=並行世界として急速に拡張/集束しつつあります。本展では、2014年夏の宇宙ブームにあわせて、限りなく私たちの日常に近づく宇宙領域と、アーティストらによる内的宇宙を、個々のコスモロジー=宇宙論を超える多元的宇宙として呈示します。 日本において戦後すぐに始まったアーティストらの試みは、現代作品(パーティクル=粒子や宇宙線による作品、人工衛星によるサテライトアートなど)として展開を続けています。約10年にわたりJAXAが実施した『人文・社会科学利用パイロットミッション』*)など、世界的にも先駆的かつ意欲的な活動が試みられてきました。また近年、小惑星探査機「はやぶさ」帰還と同2号機打ち上げ、大規模な博覧会や展示施設のオープン、種子島宇宙芸術祭プレイベントなど、宇宙領域は社会的ブームとして活況を見せています。本展は、アートインスタレーション、人工衛星やロケットの部品(フェアリング)などの宇宙領域資料、宇宙にかかわる文学、マンガやアニメーションなどエンターテインメント領域、参加体験型作品の展示やトーク&イベントを通じて新たな可能性を探り、「拡張/集束する世界をとらえ、描写する」試みです。かつてのような異世界や理想郷としてだけでなく、本当の意味で「日常」となる私たちの「宇宙」について体験し、考えてみましょう。
*注)宇宙芸術プロジェクト=「きぼう」日本実験棟での芸術実験


展示作品「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」は、閉館準備/メンテナンス/パフォーマンス等のため、作品の体験を中断・終了する時間帯があります。予めご了承ください。

展覧会のみどころ


■多様な [宇宙×芸術]作品・資料を紹介
本展は、幅広い年齢層に楽しんでいただける、体験型展示を含む展覧会です。宇宙と芸術、科学と表現、アートとエンターテインメントなど、多様な視点・要素の作品/資料約50点を2つのフロアにわたって展示します。分野を問わず、創作に多くのイマジネーションと影響を与え続けてきた「宇宙」の現在形を、大型インスタレーションや映像等で展示し、その卓越した魅力を探ります。

■リアルな宇宙とイマジネーションの宇宙
JAXAがNASDA/ISAS/NAL時代から取り組んできた宇宙開発研究は、国際宇宙ステーション(2014年3月9日に若田光一宇宙飛行士が船長に就任)や「きぼう」日本実験棟によって新たな有人宇宙時代を迎えました。月・火星探査も国際的に計画され、地球史は宇宙史へと拡張しつつあります。本展では、「地球外からの視点」をキーワードに、リアルな宇宙とアーティストらによる宇宙に共通する、俯瞰的な視点/価値観による展示を行います。

■世界の描写
古来「宇」は上下前後左右を「宙」は過去現在未来を示すといわれ、CERN(欧州原子核研究機構)によってヒッグス粒子が確認された現在でも、宇宙に満ちた暗黒物質、ダークエネルギーなど解明されていないことが宇宙には多く存在しています。本展では、素粒子から宇宙を解き明かそうとする科学者のアプローチと、空中に点在するドット/パーティクルで世界を描き出そうとするアーティストのアプローチとの不思議な符合について考えます。

■参加体験型展示と関連事業
本展では、スーパープラネタリウム「MEGASTAR」シリーズによる満天の星空、楽しく身体を動かしながら無重力空間をイメージできる「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」や宇宙から地球をとらえた高精細映像の上映など、没入感あふれる映像・写真画像を参加体験型展示として展開します。また、会期中に関連事業としてトークやワークショップ(星を見る会/人工衛星/スペースデブリ=宇宙の環境問題/宇宙建築/宇宙服デザイン/宇宙旅行/夏休み絵画教室/宇宙をテーマとした朗読会/種子島宇宙芸術祭プレイベント等)を予定しています。

■これからの[宇宙×芸術]を考えるために
宇宙芸術/スペースアートとは「1.宇宙における時空間の概念から、新たな世界観や美意識を創造する」「2.芸術、科学、工学の融合をとおして『宇宙、地球、生命』の在り方を問い続ける」「3.以上を実現するための宇宙観念と宇宙活動に関する広範な芸術領域」(宇宙芸術コミュニティbeyondの定義による)と言われ、また、天文学者ロジャー・マリーナ(*)は「実現のために宇宙活動に関係する現代の芸術」であるとし、7つのカテゴリーを挙げて定義しています。新たな芸術領域が成立しようとする瞬間を目撃するために、ぜひ本展へお出かけください。
(*)科学雑誌『レオナルド』元編集長。

平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭協賛事業

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館

共催

株式会社NHKエンタープライズ

企画協力

beyond[space+art+design]

特別協賛

協力

宇宙航空研究開発機構 (JAXA)/自然科学研究機構 国立天文台/
一般財団法人 日本宇宙フォーラム/公益財団法人日本宇宙少年団/種子島宇宙芸術祭推進協議会/日本放送協会/三菱重工業株式会社/株式会社IHIエアロスペース/有限会社 大平技研/
インターステラテクノロジズ株式会社/株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ/SPACE FILMS/SPACE TRAVEL/GROUND/多摩美術大学×東京大学/
FIRST 合原最先端数理モデルプロジェクト/イルミン美術館/東京都写真美術館/
日亜化学工業株式会社/浜松ホトニクス株式会社/ソニー株式会社/
NECディスプレイソリューションズ株式会社/株式会社プリズム/三菱電機株式会社/
株式会社メディアタージ/福岡県 佐賀県/
早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校/株式会社サクラクレパス/Chimons/
株式会社 光洋/株式会社イマジカデジタルスケープ/朝日酒造株式会社 ほか

助成

(ARTSAT:衛星芸術プロジェクト)
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団/公益財団法人朝日新聞文化財団

4なつのロケット団.jpg 6チームラボ《Cold Life 冷たい生命》.jpg 13大平貴之《SUPER MEGASTAR-IIとオーロラ》.jpg

上段左から順に なつのロケット団《離床する、なつのロケット団のロケット「いちご」(2012年7月 28日打上)》(参考図版)、大平貴之《SUPER MEGASTAR-Ⅱとオーロラ》2008年(参考図版)、チームラボ《Cold Life / 冷たい生命》(書:紫舟)2014年(参考図版)

主な参加作家

逢坂卓郎
大平貴之
木本圭子
森脇裕之
名和晃平
鈴木康広
チームラボ
ARTSAT :衛星芸術プロジェクト
oblaat(谷川俊太郎、三角みづ紀、最果タヒ、穂村弘)
松本零士
SPACE FILMS
なつのロケット団
有馬純寿(大平貴之《夢幻宇宙》サウンドデザイン)
スペースダンス・イン・ザ・チューブ
イ・ヨンジュン
ユリウス・フォン・ビスマルク ほか

資料

《イプシロン・ザ・ロケット―新型固形燃料ロケット、誕生の瞬間》(写真:西澤 丞 ほか)
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟における『文化・人文社会科学パイロットミッション』資料
ポートフォリオ 《NASA「宇宙への旅―25年の歴史」》
測地実験衛星「あじさい」
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)実物大模型
フェアリング*
宇宙切手
宇宙をテーマとする歴史資料・書籍ほか
*)フェアリング 打上げ用ロケットの積荷(人工衛星など)を熱などから保護する役割を果たし、大気圏離脱後に分離して落下する。

プラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏によるトーク開催決定!

「ミッション[宇宙×芸術]」展最終日にあわせて、スーパープ ラネタリウム《MEGASTER》シリーズで国際的に知られる大平貴之氏によるトークを開催いたします。「ミッション[宇宙×芸術]」展に出品中の《夢幻 宇宙》《内的宇宙》を含め、1000万個を超える恒星を映し出す作品群や、史上最高解像度12Kによる「世界最高の星空-12K MEGASTAR-FUSION-」(千葉県立現代産業科学館)などの新作について、その背景と今後をお聞きする貴重な機会です。ふるってご参加ください。

日 時=2014年8月31日(日) 14:00-16:00(開場13:45~)
会 場=東京都現代美術館地下2階 講堂
講 師=大平貴之(プラネタリウム・クリエーター/大平技研代表)
定員・申込=先着100名、整理券制
参加費=当日有効の本展チケットをご提示の上、入場ご参加ください(小学生以下無料)。
*当日午前10時より総合受付にて整理券の配布を行います。お一人様一枚をお受け取りください。
主 催=公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
企画協力= 大平技研/beyond [space + art + design]

もういちど出会える!
チームラボ作品 東京都現代美術館20周年特別バージョン
「憑依する滝、人工衛星の重力」 好評につき追加公開日決定!

東京都現代美術館20周年を記念して、8月9日(土)・10日(日)の特別夜間開館日に公開された、チームラボによるプロジェクションマッピング作品「Universe of Water Particles under Satellite's Gravity / 憑依する滝、人工衛星の重力」特別バージョンについて、
ご好評につき追加公開日が決定いたしました!本作品は撮影可能・SNS等での発信も自由となっております。
輝く滝の美しさを記憶にとどめるために、会期終了前にぜひご来館いただき、大迫力のスペクタクル空間・作品の宇宙を全身で感じてみてください!

日 時=2014年8月15日(金)/8月22日(金)/8月29日(金)いずれの日程も19:00-21:00(最終入場20:30)
     2014年8月30日(土)/8月31日(日)いずれの日程も16:00-18:00(最終入場17:30)
企画展「ミッション[宇宙×芸術]」展への入場券をお買い求めの上、ご参加ください。
会 場=企画展示室地下2階 アトリウム
定 員・事前申込=不要 (要ミッション[宇宙×芸術]展チケット)



これで最後! 抽選でロケットの「フェアリング」プレゼント!

ミッション[宇宙×芸術]展では、ご好評にお応えして、会期最後の週末にH-IIBロケットのフェアリング(積荷を熱などから守るための部品)を、抽選でプレゼントします!
いちど宇宙を旅して地上に落下したフェアリングを、ぜひ来館の記念にお持ちください。

開催日時:2014年8月30日(土)、31日(日) 
抽選時間:各日とも10:00-18:00
実施内容:フェアリング(ミッション[宇宙×芸術]展特製ケース入り)を抽選で各日5名様に
     プレゼント *当選が5個に達し次第終了致しますので、ご了承ください。
抽選会場:1階企画展示室入口 ミッション[宇宙×芸術]展 受付
*当日有効なミッション[宇宙×芸術]展入場券をご提示の上、入場時に抽選にご参加ください。
*抽選ご参加はお一人様1日1回限り、当選者へのフェアリングのお渡しは当日限りです。

ふるってご参加ください!


「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」パフォーマンス&ミニトーク開催

「ミッション[宇宙×芸術]」展の体験型作品、福原哲 郎&東京スペースダンス「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」をもっと楽しむために、会期中の土曜日(7月26日、8月23日、8月30日)に、作品の そばで、作家とゲストによるパフォーマンス形式のデモンストレーションとミニトークを開催します。
不思議な空間感覚の体験とあわせて、アーティストトークにぜひご参加ください。

出 演:福原哲郎&東京スペースダンス+下記ゲスト
日 時
7月26日(土) [ダンサー] akito + UA [ゲストトーク] 光盛史郎(JAXA) 
8月23日(土) [ダンサー] tombo + ノシロナオコ  [ゲストトーク] 久米信行(久米繊維工業株式会社 取締役会長)
8月30日(土) [ダンサー] 高野美和子 + 伊東歌織  [ゲストトーク] 岩本裕之(JAXA)
各日とも15:00-16:00
会 場:東京都現代美術館 地下2階企画展示室内
   「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」展示周辺
定 員:30名程度、入退場自由のオープンワークショップ形式
申 込:不要・当日先着順
参加費:展覧会入場券で「ミッション[宇宙×芸術]」展に入場の上、ご参加ください。

抽選でロケットの「フェアリング」プレゼント!夜間開館キャンペーン

ミッション[宇宙×芸術]展では、7月18日(金)からの夜間開館にあわせて、H-IIBロケットのフェアリング(積荷を熱などから守るための部品)を、抽選でプレゼントします!
いちど宇宙を旅して地上に落下したフェアリングを、ぜひ来館の記念にお持ちください。

開催日時:2014年7月18日(金)、25日(金)、8月1日(金)、8日(金)、9日(土)、10日(日)、15日(金)、22日(金)、29日(金) 
抽選時間:各日とも18:00-20:30
実施内容:フェアリング(ミッション[宇宙×芸術]展特製ケース入り)を抽選で各日10名様に
     プレゼント *当選が10個に達し次第終了致しますので、ご了承ください。
抽選会場:東京都現代美術館 総合受付
*係員にミッション[宇宙×芸術]展入場券(当日限り)をご提示いただき、抽選にご参加ください。
*当日は21:00まで夜間開館しております。
*抽選ご参加はお一人様1日1回限り、当選者へのフェアリングのお渡しは当日限りです。

ふるってご参加ください!

「ミッション[宇宙×芸術]」×「ワンダフル ワールド」合同企画!
学芸員によるギャラリートーク「サマーナイト・ミュージアム2014」

「ミッ ション[宇宙×芸術]」展、「ワンダフル ワールド」展では、最後の夜間開館日にあわせて、企画担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。展示室内で、チームラボ作品の特別バージョンな どの作品を間近に見ながら、展示空間をもう一度体験する機会になります。ふるってご参加ください。

日時=2014年8月29日(金)19:30~ 1時間程度
集合場所=「ミッション[宇宙×芸術]」入口(企画展示室1階エントランス)にお集まりください。
参加費=当日有効の本展チケットをお買い求めの上、入場・ご参加ください(小学生以下無料)。

※「ワンダフル ワールド」展のギャラリートークについては「ワンダフル ワールド」関連プログラムをご参照下さい。

「出張ユニバース」開催決定!
科学ライブショー《ユニバース》@東京都現代美術館

科学技術館(東京都千代田区)の立体フ ルデジタルドームシアター・シンラドームで毎週土曜日に開催中の科学ライブショー《ユニバース》が、ミッション[宇宙×芸術]展に合わせて特別に当館で開 催されます。宇宙のさまざまな現象を正確に再現したシミュレーションを駆使した魅力的なコンテンツに加え、案内役を務める研究者による解説が、親しみやす く宇宙を知る絶好の機会となっています。ぜひ、ご参加ください。

日 時=2014年8月24日(日)15:00-16:00(開場14:45~)
会 場=東京都現代美術館 企画展示室地下2階 アトリウム内特設会場
講 師=亀谷和久(東京理科大学)
定員・申込=先着100名、整理券制
参加費=当日有効の本展チケットをお買い求めの上、入場ご参加ください(小学生以下無料)。
*当日午前10時より総合受付にて整理券の配布を行います。お一人様一枚をお受け取りください。

主 催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
企画協力=Chimons/beyond [space + art + design]

種子島宇宙芸術祭に向けて
「宇宙×芸術による文化・地域振興シンポジウム~宇宙芸術の聖地・種子島~」
 開催決定!

「日 本で宇宙に一番近い島=種子島」を舞台に、来たるべき「種子島宇宙芸術祭」(2017年スタート予定)に向けて、楽しく語り合うシンポジウムを開催しま す。南種子町長、JAXA理事、種子島宇宙芸術祭推進協議会長、トンミー大使(南種子町観光大使、「友だち」の意)、や種子島出身アーティスト、芸術によ る地域振興の専門家、宇宙飛行士らの多彩なゲストを迎え、プレイベントの準備状況や、宇宙×芸術による文化・地域振興の可能性を上映&トークで紹介し、今 後を展望します。
ふるってご参加ください。

出 演=松本零士(漫画家・初代トンミー大使)、山崎直子(宇宙飛行士)、
河口洋一郎(東京大学)、北川フラム(アートディレクター)、梶原 弘德(南種子町長)、
寺田榮一郎(種子島宇宙芸術祭推進協議会長)、日高広太郎(同事務局長)、
森脇裕之(多摩美術大学)、開発好明(アーティスト)、三澤純子(アーティスト/beyond)、
瓜生振一郎(三菱重工株式会社CSRグループ長)、金丸美樹氏(森永製菓株式会社)、
浅川恵司(株式会社クラブツーリスム・スペースツアーズ)ほか
順不同・敬称略

日 時=8月22日(金)17:00-20:00(開場16:45)
*当日は21:00まで夜間開館中、展示室へは最終入場20:30です。
会 場=東京都現代美術館地下2階 講堂
定 員=100名(整理券制・当日10:00より総合受付にて整理券を配布いたします)
参加費=無料(要企画展チケット/半券)
*ミッション[宇宙×芸術]展のチケットまたは半券をご提示の上、ご入場ください。
小学生以下は無料です。
主 催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
共 催=beyond [space+art+design]
協 力=種子島宇宙芸術祭推進協議会、公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)、JAXA
協 賛=森永製菓株式会社

開催決定! 鏡リュウジ氏によるトーク「占星術のコスモロジー」

ミッション[宇宙×芸術]展では、8月15日(金)の夜間開館に あわせて、占星術研究家・翻訳家として活躍されている鏡リュウジ氏をお迎えし、科学的宇宙と私たちの心の中にある「内的宇宙」という「二つの眼」、占星術的な世界観や歴史的な拡がりを持つ宇宙観について、お話を聞きます。

日時:2014年8月15日(金)19:00-20:00終了予定(開場:18:45-)
講師:鏡リュウジ(占星術研究家・翻訳家)
定員:先着100名、整理券制
会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
*当日17:30より総合受付にて整理券の配布を行います。 配布はお一人様1枚になります。
*当日は21:00まで夜間開館しております。(最終入場20:30)

観望会「現代美術館で夏の星空をながめよう!Volume3」

夜間開館にあわせて、星の専門家のお話を聞きながら、天体望遠鏡による観望会を行います。

日 時:2014年8月15日(金)19:30-20:30終了予定
定 員:オープンワークショップ形式(申込不要・自由参加) 
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協 力:一般財団法人 日本宇宙フォーラム/株式会社ビクセン  
会 場:東京都現代美術館1階パブリック・プラザ

「東京都現代美術館20周年 ナイトミュージアム」8月9日・10日 夜間開館
チームラボ・猪子寿之氏 ギャラリートーク+サイン会 決定!

降り注ぐ20メートルの滝に何かが起こる!!その瞬間の輝きを見逃すな!

東京都現代美術館20周年を記念して、夜間開館+イベントを開催します。
8 月9日と10日の2日間、チームラボによるプロジェクションマッピング作品「Universe of Water Particles under Satellite's Gravity / 憑依する滝、人工衛星の重力」の特別バージョンを、アトリウムにて公開します。チームラボ・猪子寿之氏をお招きし、特別バージョンが出現する瞬間を体験し ながら、作品についてご紹介いただきます。
また、同会場において、著作と公式カタログ限定のサイン会も開催いたします(8月9日のみ)。
夏の夜、いつもと違う東京都現代美術館の「ナイトミュージアム」をぜひお楽しみください。

日 時=第1回 2014年8月9日(土)/第2回 8月10日(日) 2日間開催
21:00閉館(最終入場20:30)
企画展「ミッション[宇宙×芸術]」展への入場券をお買い求めの上、ご参加ください。

■特別バージョン公開+猪子寿之氏トーク
両日とも19:00頃スタート予定(開場18:45-)
会 場=企画展示室地下2階 アトリウム
定 員・事前申込=不要 (要ミッション[宇宙×芸術]展チケット)


■サイン会(8月9日のみ開催)
19:30頃スタート予定
会 場=地下2階アトリウム内 特設ショップ「宇宙ナディッフ」横 会場
定 員=50名(整理券制)
*整理券は、当日15:00より地下2階アトリウム内特設ショップにてマガジンハウス刊「チームラボって、何者?」/本展公式カタログほか、取扱い中のチームラボ関連の書籍をお買い求めの方にお渡しします。
ご購入者のお客様は、レシートをご呈示の上、整理券をお受け取りください。
*予定枚数に達し次第、整理券の配布を終了いたします。予めご了承ください。

絵画教室・ワークショップ+パネルディスカッション

第1部 絵画教室・ワークショップ「きみの描く宇宙が未来をつくる」

「未来の宇宙には何がある? 宇宙線や宇宙基地、宇宙のまち?
 想像して絵に描こう! きみが描けば、未来が変わる」

松本零士先生(スペシャルナビゲーター)と一緒に体験する絵画教室、夏休みのワークショップです。
松本先生や宇宙兄さん'ズのお話をきき、未来の宇宙を想像しながら、楽しく絵を描いてみましょう!

講 師= 松本零士(漫画家・公益財団法人日本宇宙少年団理事長)
     小島俊介&小定弘和、教育リーダー「宇宙兄さん'ズ」(公益財団法人日本宇宙少年団)
日 時=8月8日(金)14:00-16:00 (開場13:45) 
会 場=東京都現代美術館地下2階 講堂     
定 員=100名程度(事前申込制+当日追加)
申 込=申込フォームはこちらから(定員に余裕があれば、当日の参加も可能です)
http://www.yac-j.com/hq/info/2014/08/yac-ws.html
参加費=無料(当日有効の本展チケットが必要。※小学生以下は無料です。)
問合先=公益財団法人日本宇宙少年団 東京都現代美術館ワークショップ係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1008
TEL:03‐5259‐8280(月~金10:00-17:00)

第2部 パネルディスカッション「宇宙に住む時代の建築・デザイン・アート」

国際宇宙ステーションに各国の宇宙飛行士が滞在し、人類が宇宙に住む時代に、アートやデザインはどのような進化をとげ、私たちを支えるのでしょうか。JAXA(宇宙航空研究開発機構)による国際宇宙ステーションや探査計画の最新の動向、将来の宇宙基地構想や宇宙の暮らしにおける工業デザインについて、各領域の第一人者のお話を聞き、パネルディスカッションを行います。
講師には、宇宙医学・生物学分野の第一人者・宇宙航空研究開発機構(JAXA)向井千秋宇宙飛行士やJAXAのエンジニア、宇宙デザイン講座を主宰されている筑波大学・山中敏正教授、宇宙アニメーション作品で知られ、火星ホテル構想を持つ松本零士先生らをお迎えします。
ふるってご参加ください。

講 師= 松本零士(漫画家・公益財団法人日本宇宙少年団理事長)
     向井千秋(宇宙航空研究開発機構 有人ミッション本部)
     松本甲太郎(宇宙航空研究開発機構 探査グループ)
     山中敏正(筑波大学 芸術系 教授)
     十亀昭人(東海大学/宇宙建築の会)
日 時=8月8日(金)16:30-18:30 (開場16:15) 
会 場=東京都現代美術館地下2階 講堂
定 員=100名程度(先着順)
参加費=無料(当日有効の本展チケットが必要。※小学生以下は無料です。)
*当日午前10時より総合受付にて整理券の配布を行います。
主 催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
共 催=公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)/beyond [space + art + design]
協 力=株式会社サクラクレパス、JAXA(宇宙航空研究開発機構)

宇宙服ワークショップ ~Tokyo Spacesuits Collection 2014~

「宇宙服をデザインしてみよう!」

本 ワークショップでは、宇宙服の新しい可能性を提案するために、≪面白い・ファッショナブル≫な「次世代の宇宙服」、特にヘルメットに焦点を当てて、機能 性・芸術性を考慮したデザインを行います。講義やグループディスカッションを通して、宇宙で使用するために必要な技術・機能性とデザイン性を学び、最終的 にヘルメットの設計図を作成します。※本ワークショップは共催のbeyondによる「第7回beyond研究会」として開催されます。
第1回ワークショップの様子はこちらから

日時:
第1回 7月6日(日)10:30-16:00 (開場10:15) 
第2回 8月3日(日)13:00-17:30(開場12:45)

講 師:
第1回 
青木伊知郎氏(JAXA有人宇宙ミッション本部有人宇宙技術センター)
筧康明氏(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)

第2回 
筧康明氏(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
山方健士氏(JAXA)
久保田晃弘氏(多摩美術大学 メディア芸術コース 教授)

会 場:
第1回 東京都現代美術館地下2階講堂     
第2回 東京都現代美術館地下2階第1研修室

定員:20名程度(事前申込制)※申込は第1回、第2回とも参加可能な方。 
参加募集は締め切りました。 
※見学は参加自由(出入り自由)です
参加費:無料
(当日有効の本展チケットが必要。未使用の場合、後日使用も可。※小学生以下は無料です。)
申込・お問い合わせ先:beyond [space+art + design]
事務局http://beyond-spaceart.net/
E-mail: beyond.apply@gmail.com
TEL:050-3362-4149

観望会「現代美術館で夏の星空をながめよう!Volume2」

夜間開館にあわせて、星の専門家のお話を聞きながら、天体望遠鏡による観望会を行います。

日 時:2014年8月1日(金)19:30-20:30終了予定
定 員:オープンワークショップ形式(申込不要・自由参加) 
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協 力:一般財団法人 日本宇宙フォーラム/株式会社ビクセン  
会 場:東京都現代美術館1階パブリック・プラザ

講演会+観望会「天文から見る宇宙と芸術」

日時:2014年7月25日(金)18:00 - 20:30終了予定
*当日は21:00まで夜間開館しております。
*展示室への最終入場は20:30です。ご注意ください。

第1部 渡部潤一氏(国立天文台副台長)講演会 「芸術も宇宙も爆発だ!」 
「ミッ ション[宇宙×芸術]」展に展示中の《4D2U Navigator》で知られる国立天文台の副台長を務め、天文学の領域で国際的に活躍する渡部潤一氏を迎え、日蝕、流星群や彗星、惑星など、私たちをと らえて離さない魅力を持つ宇宙、天文学を通して見る世界についてのトークをお聞きします。

開 催=18:00-19:15終了予定(開場17:45)
会 場=東京都現代美術館 企画展示室地下2階 アトリウム内 特設会場
定 員=100名(当日先着順)、整理券制
参加費=無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
*当日午前10時より総合受付にて整理券の配布を行います。
主 催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
共 催=beyond [space + art + design]

第2部 観望会「現代美術館で夏の星空をながめよう!」
夜間開館にあわせて、星の専門家のお話を聞きながら、天体望遠鏡による観望会を行います。

開 催=19:30-20:30終了予定
定 員=オープンワークショップ形式(申込不要・自由参加) 
参加費=無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
主 催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協 力=一般財団法人 日本宇宙フォーラム/株式会社ビクセン  
会 場=東京都現代美術館1階パブリック・プラザ

講演会 「フロンティア宇宙×芸術 はやぶさから人類の宇宙進出へ」開催決定!

ミッション[宇宙×芸術]展では、7月18日(金)からの夜間開館にあわせて、
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務められた川口淳一郎博士をお迎えし、
フロンティアとしての宇宙について、お話しいただきます。

日時:2014年7月18日(金)19:30-20:30終了予定(開場:19:15-)
講師:川口淳一郎氏
  (独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系
   教授、シニアフェロー)

定員:先着100名、整理券制
会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム(予定)
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
*当日午前10時より総合受付にて整理券の配布を行います。
*当日は21:00まで夜間開館しております。

詩の朗読会「となりの宇宙」+サイン会(出演:谷川俊太郎氏、三角みづ紀氏)

日時:2014年6 月29 日(日)14:00 - 16:00終了予定
会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム

(1)朗読会「となりの宇宙」14:00-15:30終了予定
   出演:谷川俊太郎、三角みづ紀
   定員:先着100名、整理券制
   会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム
   参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)
   *当日10時30分より総合受付にて整理券の配布を行います。

(2)サイン会 15:30-16:00終了予定 *開始/終了時間は若干前後することがあります
   会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム内特設ショップ横
   対象:展示室内特設ショップにて谷川俊太郎氏、三角みづ紀氏の書籍を
   お買い求めの方に限ります。
   定員:先着50名(整理券制)
   *整理券は、当日10:00より地下2階アトリウム内特設ショップにて谷川俊太郎氏、
   三角みづ紀氏の書籍をお買い求めの方にお渡しします。
   ご購入者のお客様は、レシートをご呈示の上、整理券をお受け取りください。
   *予定枚数に達し次第、整理券の配布を終了いたします。予めご了承ください。

ワークショップ「星空イルミネーション―宇宙はみんなでできている―」

透明なボールに、マーカーで絵を描いて「星空イルミネーション」をみんなでつくるワークショップです。
日時:6月15日(日) ①10:30-12:30 ②14:00-16:00
講師:森脇裕之(アーティスト/多摩美術大学准教授)
対象:小学生以上の方とその家族
定員:各回当日先着15組(ご家族、ご友人と参加可)、整理券制
会場:東京都現代美術館地下2階 第2研修室
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要です。小学生以下無料)

*整理券は10:30~の回は10時より、14:00~の回は12:30より総合受付にて整理券の配布を行います。
*油性マーカーを使いますので、着替えをご用意いただくなどご注意の上、ご参加下さい。

こどもとわたし 宇宙(そら)を見上げて想像しよう まだ見ぬ未来と可能性

日時:6月21日(土)15:00-17:45(開場14:30)
主な対象:子育て中の方(未就学〜中学生目安)※お子様の同席もOK
特別講演:山崎直子(宇宙飛行士)
パネルディスカッションコーディネーター:高島 友和(日本財団 ママの笑顔を増やすプロジェクト"ママプロ"代表)
パネル登壇者:大貫映子(海人"うみんちゅ"くらぶ代表、スイミングセラピスト)、市川望美(非営利型株式会社Polaris代表取締役 CEO)、金丸美樹(森永製菓株式会社 新領域創造事業部)
定員:150名(事前申込制、先着順)
会場:東京都現代美術館地下2階講堂
申込・お問い合わせ先:
E-mail:event.info@polaris-npc.com TEL:080-8860-0964(非営利型株式会社Polaris事務局)
詳細・お申込みフォーム→こちら

第1回 ニコニコ学会β宇宙研究会 #nngspace# ニコニコ学会

ニコニ学会βに、宇宙研究会が発足します。第1回研究会にふるってご参加ください。
日時:6月22日(日) 13:30-17:00(開場13:00)
登壇者:八谷和彦(出展作家:なつのロケット団)、久保田晃弘(出展作家:ARTSAT :衛星芸術プロジェクト)、kikyu.org (高高度気球研究チーム)、なつのロケット団(民間ロケット開発チーム)、チーム奥澤(宇宙エレベータ開発チーム)、HAKUTO(月面ローバー開発チーム)
定員:200名(事前申込制)
会場:東京都現代美術館地下2階講堂
参加費:無料(当日有効の本展チケットが必要、未使用の場合後日使用も可。小学生以下無料)
申込・お問い合わせ先:湯村翼(Tsubasa YUMURA、PhysVis代表)
E-mail:info@physvis.com TEL:090-2875-0452
詳細:http://atnd.org/events/51471



展覧会情報

会期

2014年6月7日(土)−8月31日(日)

休館日

月曜日(7月21日は開館)、7月22日

会場

東京都現代美術館
(企画展示室1F/地下2F・アトリウム)

開館時間

10:00-18:00(7月18日、25日、8月1日、8日、15日、22日、29日は21:00まで)
*入場は閉館の30分前まで

観覧料

一般1300(1040)円、大学生・専門学校生/65歳以上1000(800)円、中高生800(640)円、小学生以下無料

*( )内は20名様以上の団体料金

*小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。

*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料

*本展のチケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。

*同時開催の「ワンダフル ワールド」との共通券:一般1600円、大学生・専門学校生/65歳以上1300円、中高生900円、小学生以下無料

ミッション[宇宙×芸術]展/宇宙博2014/TeNQ」 2014年宇宙の夏キャンペーン中!
宇宙博2014」「宇宙ミュージアムTeNQ」の入場券・半券(当日分以外も使用可)を東京都現代美術館チケットカウンターにお持ちいただくと、入場料が1割引!また、ミッション[宇宙×芸術]展の入場券・半券で「宇宙博2014」「宇宙ミュージアムTeNQ」でも特典が受けられます。詳細はこちら

同時開催展覧会観覧料一覧

関連出版

ミッション[宇宙×芸術]展公式カタログ(青幻舎刊・税込2,484円)7月19日より発売

好評につき、初回100セット完売!
*次回発売日は未定ですが、決定し次第、当ホームページにてお知らせいたします。

ミッション[宇宙×芸術]展カタログ/チケット セット発売のお知らせ
ミッション[宇宙×芸術]展では、公式カタログ発売にあわせて、ロケットの「フェアリング」付チケット入りカタログセットを下記のとおり限定発売(100部・7月20日から販売)いたします。
来館の記念にぜひお求めください。
名称=「ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」展カタログセット
内訳=公式カタログ(青幻舎刊・税込2,484円)+フェアリング付チケット(1,300円)
販売=東京都現代美術館内 ミュージアムショップ ナディッフコンテンポラリィ
*チケット種別は、一般料金1,300円の1種類のみとなります。
*フェアリングの部位は選べません。またセット販売のため返品・交換はできません。予めご了承ください。

アクセス

東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
アクセス詳細

美術館お問い合わせ

03-5245-4111(代表)
03-5777-8600(ハローダイヤル)

同時開催

「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」
6月7日(土) -6月29日(日)

MOTコレクション」
6月7日(土)-8月31日(日)

「ワンダフル ワールド」
7月12日(土)-8月31日(日)

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