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2012年02月02日「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」2/4スタートです!ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第3弾 | Qosmo/テクノ手芸部Qosmo/テクノ手芸部 Qosmoのインスタレーションと、テクノ手芸部(かすやきょうこ+よしだともふみ)による電子工作と手芸を組み合わせたワークショップ+展示を行います。異なる領域で活動する2ユニットによるサウンド、映像、オブジェの表現がパヴィリオン空間に展開されます。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| (U)ユーby Qosmo
Qosmo テクノ手芸部 “デジタル”
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第3弾 文化庁メディア芸術祭協賛事業* 2012年01月06日「建築、アートがつくりだす新しい環境」展関連情報「建築、アートがつくりだす新しい環境」展はいよいよ1月15日(日)で終了となります。 本展の出品建築家のひとり、アントン・ガルシア=アブリルは、土を掘削したところへ、大量の干草のブロックを封じ込めるように直接コンクリートを打設し、周囲の土を取り除いたあと、中の干草を仔牛が食べ尽くすことで生まれた空洞をそのまま室内空間とした、ユーモラスで詩趣に富んだ作品《トリュフ》を出品しています。
なお、本展には出品をしておりませんが、彼が手がけた《ヘメロスコピウム・ハウス》(マドリード、スペイン)が車のCMに使われたようです。 「ゼロ年代のベルリン」作品紹介-3(クリスチャン・ヤンコフスキー)今回は、10月29日より公開されましたクリスチャン・ヤンコフスキーの《キャスティング・ジーザス》をご紹介します。
よくテレビでアイドルをオーディションしてグランプリを選ぶといった番組を見たことがあるかと思います。本作において、ヤンコフスキーはこのオーディション番組の形式を使って、現代のキリストに最もふさわしい人間を選びます。イタリア人の役者たちがそれぞれキリストに扮し、十字架を背負ったり、聖書の言葉を語ったりします。そして、それを審査するのは、なんとキリスト教の総本山であるバチカン市国の3人の司祭なのです。彼らが役者たちにキリストらしい振る舞いや表情をさせて審査します。また劇中では、美術史家が登場し、キリストのイメージについて語ります。司祭と美術史家―まさにキリストのイメージを司る立場にいる人間を採用することによって、ヤンコフスキーはより痛快に信仰のシステムを暴きます。 ヤンコフスキーは本作品以外にも、通販番組の形式を使った《アートマーケットTV》(2008年)という作品を作っています。これは、ドイツ、ケルンで開かれたアートフェアの会場で、そこで出品されているジェフ・クーンズやヴァネッサ・ビークロフトといった名だたるアーティストの作品を生中継で実際に通信販売してしまうというものです。 このようにヤンコフスキーは、しばしば私たちにとって馴染みのあるテレビ番組の形式を使いますが、そこでは宗教(=《キャスティング・ジーザス》)やアート(=《アートマーケットTV》)に共通する、人が作り出した価値への信仰、その構造と虚構性を痛烈かつユーモアあふれる表現で私たちにつきつけます。 (本展担当学芸員 吉崎) 「ゼロ年代のベルリン展」映像作品について9月23日から始まりました「ゼロ年代のベルリン」展も、いよいよ残すところあと4日となりました。まだ見ていない方はどうぞお見逃しなく。 1.ネヴィン・アラダグ 2.フジ・リユナイテッド(サイモン・フジワラ&カン・フジワラ) 3.ヨン・ボック 4.フィル・コリンズ 5.オマー・ファスト 6.ミン・ウォン 7.アンリ・サラ 8.マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ 9.クリスチャン・ヤンコフスキー 10.ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ 2011年12月24日「クラウドスケープ」動画を大公開!本日12月24日(土)から、トランスゾーラー+近藤哲雄「クラウドスケープ」を公開しております。 その「クラウドスケープ」の動画をアップしました。 雲の中に入る不思議な感覚を、ぜひ体験しにいらしてください。 (N) 《クラウドスケープ》 特別協力: カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社 2011年12月23日12/24からいよいよ《クラウドスケープ》公開スタート現在開催中の展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの“感じ”」展の一環として、12月24日(土)からトランスゾーラー+近藤哲雄《クラウドスケープ》を公開します。 本日23日には、一般公開に先立ち、報道関係者に向けお披露目をいたしました。 「建築、アートがつくりだす新しい環境」展の共同企画者であるSANAAの妹島和世さん、この《クラウドスケープ》を協同で制作された建築家の近藤哲雄さんとトランスゾーラー社エンジニアのNadir Abdessemed さん、当館チーフ・キュレーターの長谷川祐子が、この夢のような作品を公開するにあたりご挨拶をいたしました。
また、この《クラウドスケープ》のお披露目にあたり、「第7回東宝シンデレラ」のみなさんもお越しくださり、雲の上と下を行き来する不思議な体験に目をキラキラさせていました。
(N) 《クラウドスケープ》 特別協力: カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社 「建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの“感じ”」 |
