ジブリがいっぱい スタジオジブリ立体造型物展 展覧会概要
スタジオジブリ最新作は『ハウルの動く城』。原作はイギリスの児童文学「魔法使いハウルと火の悪魔」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作)。魔法をかけられて90歳のおばあさんになった18歳の少女ソフィーと魔法使いハウルの“戦火の恋”を描くファンタジー。宮崎監督が初のメロドラマに挑みます。本展では、この城が全高5mの立体造形物になって登場します。合わせて造形物の制作過程のメイキングも映像でお見せします。
『風の谷のナウシカ』から、『千と千尋の神隠し』、そして昨年公開の『猫の恩返し』『ギブリーズepisode2』まで、誰もが記憶にあるスタジオジブリの映画の世界を“立体造形物”として再現しました。会場には、『となりのトトロ』でおなじみの、ネコバスふわふわプレイランドなどのコーナーもあります。