東京都現代美術館
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東京文化発信プロジェクト
井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト  展覧会概要


「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、東京都現代美術館のパブリック展示のためにエントランスの一角に筆と墨で作品を描き下ろします。
作品のモチーフは、『週刊モーニング』で現在も連載中のコミック「バガボンド」。
2008年に上野の森美術館で開催して話題となり今後も大阪や仙台への巡回を予定している「井上雄彦 最後のマンガ展」では高さ3メートルを超える大作を披露しましたが、今回はそれを遥かに凌ぐ巨大作品となります。


--東京文化発信プロジェクトとは--

東京文化発信プロジェクトは、東京ならではの芸術文化の創造・発信と、芸術文化を通じた子供たちの育成を目的として、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体、アートNPO等と協力して実施しているプロジェクトです。
演劇、音楽、伝統芸能、美術など様々な分野のイベント、まちなかで市民とアーティストが協働するアートプログラム、子供向けの体験型プログラムなどの事業を展開しています。
東京文化発信プロジェクトに参加し、東京の文化を体験・創造してみませんか。


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