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      <title>教育普及プログラムブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>再訪問</title>
         <description><![CDATA[<img alt="学校展覧会ブログ.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="267" height="200" />
この時期、都内の小学校では、こどもたちが取り組んできた
図工の成果を発表する校内展覧会が行われています。

昨年度「アーティストの一日学校訪問」で、
作家の泉太郎さんとおじゃまさせていただいた、
台東区立忍岡小学校から、校内展覧会で、
泉さんと一緒に制作した映像作品を展示しますと
ご案内をいただきました。

そこで、さっそく泉さんと行ってきました。
再訪問です！（写真）

広い体育館に、所狭しと並べられたこどもたちの作品の
中にまじって、その作品はありました。

明らかに図工の教科書にはのっていない“映像作品”です。
しかも、その作品の仕組みが体験できるよう、
参加体験型のコーナーも設置されていました。

この作品は、2台のカメラを使って、ビンやコップなど
オブジェの中に自分が入ったり、登ったりしているように見える
映像の合成を応用した作品です。

授業を行った6年生のこどもたち（当時5年生）の、
教室に1年ぶりに突如現れた泉さんを見るや否や、
「あっ！泉さん！！」と興奮気味に声をだし、
「サインちょうだい！！」と駆け寄ろうとして先生に制される場面も。。。

みんな、すっかり背も伸びて、大人っぽくなっていました。
展覧会場では、自分たちが泉さんと一緒に作った作品を
懐かしそうにながめたり、体験コーナーにチャレンジしたり、
やっぱりサインをせがんだりと、しばし、泉さんと交流しました。

こどもたちと再度出会える機会はなかなかないもので、
またこうして展覧会という形で、訪問授業の成果が、
発表されるのは、美術館としても、作家としても
うれしいものです。

いつまでも、泉さんと一緒に楽しんで行った授業を
忘れないでいてくださいね。（Ｇ）












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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 19:41:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>練習をみるのはかっこわるいことか？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="蓮沼公開リハburogu.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E8%93%AE%E6%B2%BC%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%AA%E3%83%8Fburogu.jpg" width="301" height="200" />
新年あけましておめでとうございます。
本年も教育普及プログラムブログをよろしくお願いいたします。

さて、新年初回は、現在開催中のブルームバーグ・
パヴィリオン・プロジェクト※第２弾「音楽からとんでみる３　蓮沼執太」
（１月１５日まで）の関連企画、第４５回ＭＯＴ美術館講座の報告です。

（※現代美術館の敷地内に建てられたパヴィリオンを舞台に、
１年間に渡って若手のアーティストの個展や公募展、パフォーマンス
などを開催していくプロジェクト）

「練習をみるのはかっこわるいことか？」と題し、1月７日（土）に
音楽家である蓮沼執太の練習風景をみなさんに見てもらう
蓮沼執太フィル公開リハーサル／アーティスト・トークを開催しました。

蓮沼さんは、自らが率いるメンバーからなる「フィル」と呼ぶライブ活動もしており、
メンバーは流動的ですが、今回は総勢１３名での練習を公開しました。
（写真：上、キーボードが蓮沼さん）

観客は出入り自由で、好きな場所や位置から練習を見ることができ、
気になるミュージシャンたちのすぐ近くで演奏の様子をうかがうことができます。

また、練習なので何度も演奏をやり直したり、
まだあまり形になっていない曲を聴くことができたり、
メンバー同士のやり取りなどを直に体感できる、
ちょっとかわった音楽体験となりました。

この公開リハーサルを見て、これは本当に練習なのか？　
いやリハーサルという名のライブなのではないかと頭の中が
混乱しつつも、その場にいた観客のみなさんも思い思いの見方で
この目の前の出来事を楽しんでいたように思います。（Ｇ）




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         <category>Mot美術館講座</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 20:03:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今年最後の団体鑑賞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="有明ブログ.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E6%9C%89%E6%98%8E%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="267" height="200" />
今日は今年最後の団体鑑賞の学校がきてくれました。
江東区立有明小学校5年、6年生のみなさんです。

3チームにわかれて、各チームに教育普及担当の学芸員がついて
コミュニケーションをとりながら一緒にみてまわりました。

はじめにこどもたちの代表から美術館スタッフにむけて
「今日、美術館にくるのを楽しみにしていました。
体全体で美術を楽しみたいと思います！」と挨拶がありました。

現代美術館の作品の中には、作品を前にただみるだけでなく、
音をきいたり、中にはいったり、寝っころがってみたり、
近づいてみたり、離れてみたりと体全体を使った鑑賞ができます。

なので、リクエストにお応えし、体を使って鑑賞できる作品を
メインに見て回りました。

写真は、大岩オスカールの≪お客様≫という作品。
実はこの作品一見するとレトロな街の風景にみえますが、
ちゃんと「お客様」がいるのです。

このことを伝えると、こどもたちは一斉に「えーッ！！」と
驚きの声を上げます。
どこにいるかというと、作品から離れてみると気が付きます。
みんなはサーっと後ろに下がって、「どこ？どこ？」っと
目を皿のようにして見つめます。

そのうちひとりが「あっ、いた！」というと、「ほんとだ、いた！」と
だんだん見つかっていきます。

そうこうするうちに全員が発見してくれます。

そして、実は「ネコ」もいるんだよねと伝えると、
発見する要領を得たこどもたちは、
作品から離れたり近づいたりしながら、次々にネコを発見してくれました。

こちらがひとつのきっかけを与えると、こどもたちは
どんどん自分たちで、作品の世界にはいっていきます。

われわれ教育普及担当の学芸員は、作品とこどもたちのと間を
つなぐ橋渡しをしているにすぎません。

今年もたくさんのこどもたちと作品の間をつなぎました。
それは自由時間の鑑賞の様子や、後日いただくこどもたちからの
感想やお礼のお手紙からうかがい知ることができます。

来年もまた、たくさんの橋渡しをしたいと思います。（Ｇ）













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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>美術っておもしろい！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="005ss.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/005ss.jpg" width="193" height="167" />

今日は先日に引き続き江東区立平久小学校5年生の
みなさん29名が来てくれました。

美術館に到着して早々、入口にあるヤノベケンジの
《ロッキング・マンモス》に興味津々。

「先生！みてみて！これってエンジンがあるから動くよ！」
「乗ってみたい！」
「でも、どうやって動くんだろう？」
ツアーが始まる前から、既にこどもたちの頭の中には
「？」が登場しています。

ツアーは、２チームに分かれて学芸員と一緒に4～5点の作品を鑑賞。
みなさんいっぱいの「？」を見つけて質問をしてくれました。

自由時間にはピピロッティ・リストの《A Liberty Statue for Tökyö》の中で
（この作品はなんと中に入って楽しめるのです！）、
「恐い～ッ」と隣の子と抱き合う子たちがいる一方で、
その横で「なごむ～」といって寝転がって寛いでいる子も。

また、他の作品の前ではお互いの意見を交わし、
議論をしているこどもたちも。

作品って本当にひとりひとりの感じ方が違うもの。
みなさんの姿から改めてそんなことを実感していると、
帰り際にトトトッと近寄ってきた女の子が
「美術っておもしろい…。」と小さな声で教えてくれました。

きっと今日のツアーの中で、彼女と作品との距離が
ぐっと縮まって作品から何かを感じとって心が動かされる
瞬間があったのだろうなぁと思います。
そんな素敵な瞬間をもっと多くのみんなに体験して
もらいたいと思う一日でした。（F）]]></description>
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盛りだくさんな美術館体験</title>
         <description><![CDATA[<img alt="寺地ブログ.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E5%AF%BA%E5%9C%B0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="267" height="200" />
今日は、足立区立寺地小学校6年生約40人が
貸し切りバスでやってきました。

朝の開館から、お昼を挟んで午後2時までの滞在で、
鑑賞した展覧会は、ＭＯＴコレクション、
企画展（「建築、アートがつくりだす新しい環境」）、
野外のブルーム・バーグ・パヴィリオン「蓮沼執太」展、
そしてアンソニー・カロの≪発見の塔≫にのぼって帰りました。

実に盛りだくさん！

みなさん、現代美術館ははじめてとのこと。
はじめのあいさつで、美術館という場所の印象を
きいたところ、絵がある、彫刻があるなど一般的な
印象をおしえてくれましたが、これから見る現代美術館の
作品は、絵や彫刻というふうに判断できないものもたくさんあります。

でも、そこはこどもたち、はじめて出会う現代美術作品にも、
躊躇なく思ったことをどんどんお話ししてくれました。

中には、ある作品のタイトルが「無題」ということを聞いて、
「どんな魚？　鯛？」と聞いてくる微笑ましい場面も・・・。

学校が用意したワークシートには「気になる作品」を6作品
選ぶようになっていましたが、あっというまに埋め尽くされていく
様子を見て、気になる作品がたくさんみつかって、こちらもうれしくなりました。

未知なる作品との出会いは、自分の新たな感性に目覚めるチャンス！
今日来てくれたこどもたちの帰り際の満足げな表情をみて、
そんなことを実感した一日でした。（Ｇ）












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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>からだをつかってみる美術</title>
         <description><![CDATA[<img alt="blog.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/blog.jpg" width="238" height="200" />
美術館からほど近い、江東区立平久小学校から、
5年生30人が来てくれました。
 
まずは、美術館スタッフのおすすめ作品を何点か
見てまわりました。
みなさんは、作品を見るたびに興味を示してくれました。
たくさんの寄り道をしながらののんびり、じっくりとした
鑑賞ツアーとなりました。
（今までで最多寄り道だったかも…？）
 
音を聴く作品を体験したり（写真）、
作品のまわりをぐるぐるまわって見える色の変化を楽しんで、
好きな角度を発表し合ったりしました。
寝転がって見た作品では、
床のひんやりした感触も同時に感じながら鑑賞ができました。

今回は、からだを目いっぱいつかって
元気に鑑賞を楽しむことができたと思います。

これからも、美術館をからだいっぱいに楽しんでくださいね。
（インターンY.T） 
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名探偵！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="blog1130.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/blog1130.jpg" width="267" height="200" />

今日は、ぽかぽかしたお天気のもと、
江東区立北砂小学校5年生のみなさんが来てくれました。

美術館まで歩いてこられる小学校ということで、
前に美術館に来たことを覚えていたり、
江東区民まつりの美術館ブースに来たことを話してくれたり。
さすが、美術館が近いだけに、
美術館を身近に感じてくれているようです。

みなさんは鑑賞中も、色々な作品に興味津々な様子。
寄り道しながら美術館スタッフおすすめの作品を見ました。
「遠くから見ると線が浮き上がって見える！」
「作品の素材がわかる証拠を見つけた！」
みなさんはまるで作品のヒミツを明らかにする名探偵のように、
それぞれの作品に注目してくれました。

写真は自由鑑賞時間のときのものですが、
縦横無尽に展示室をまわりながら、
それぞれお気に入りの作品を見つけに行く様子が分かります。

今日は、まだまだ見たい！という中で学校に帰って行きました。
現代美術館はご近所なので、
また、お気に入りの作品に会いに遊びに来てくださいね。

（インターンY.T）]]></description>
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 15:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芸術の秋を楽しもう！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ブログ吾嬬.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%90%BE%E5%AC%AC.jpg" width="267" height="200" />
今日、団体鑑賞に来てくれたのは、
墨田区の第三吾妻小学校５、６年生１７０名。
学校遠足を利用しての来館で、お昼はお隣の
木場公園で食べて帰りました。

学校が設定したテーマは、「芸術の秋を楽しもう！」
というもの。

人数も多いので、5年生、6年生を分けて
半分は自由に野外彫刻を鑑賞、半分は常設展を
学芸員と一緒に見て回りました。
時間がくると野外チームと常設チームを入れ替えました。

野外彫刻鑑賞では、自分の好きな作品のスケッチも
行うことになっており、みなさんそれぞれお気に入りを
丁寧に描いていました。

常設展の鑑賞では、グループで自分の感想や気が付いた点などを
述べ合いながら鑑賞したあと、自由鑑賞の時間もわずかでしたが確保し、
写真のように、一人で作品と向き合っているシーンが随所で見られました。

さてさて、「芸術の秋」を堪能できたでしょうか？（Ｇ）










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         <link>http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/2011/11/post_390.html</link>
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 18:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「クイズ」を通じてうまれる家族の会話</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ブログ１.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%91.jpg" width="301" height="200" />
11月26日、27日の両日、「家族で挑戦！　
クイズ美術館キング2011」を実施いたしました。
これは現代美術館恒例のプログラムで、
作品にまつわるクイズを家族で協力してといてまわるというもの。

今回は、常設展示室の作品を中心に全15問出題しました。
出発前にまずは講堂で、「Ａ、Ｂどっちでしょう？」クイズで
ウォーミングアップ。

美術館に関する問題を2択にして出題。
例えば、「美術館の館長はどっち？」
「美術館のロゴ、正しいのはどっち？」などなど。

これは全員参加の個人戦。
最後まで残った人に素敵な（？）景品をプレゼントしました。

<img alt="ブログ２.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%92.jpg" width="301" height="200" />

ウォーミングアップ後は、クイズや美術館でのルールを説明した後、
いよいよ出発です！
問題用紙を片手に、展示室へとくりだします。
さあ、ここからは家族での協力が必要です。

クイズの問題は、作品をじっくりみるように工夫されているので、
必然的に家族内の会話もはずみます。
「これじゃない？」「ここに書いてあるよ！」
「１、２、３・・・、あ～わからなくなっちゃった！」などなど
楽しげに、そして時にけんかしながら家族での会話が
あちこちで聞こえてきました。

<img alt="ブログ３.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%93.jpg" width="301" height="200" />

さてさて、制限時間内に講堂にもどり解答アワー。
今回は、問題数を前年よりも大幅に減らしたため、
みなさんじっくりと問題を解いてくれたようです。
（ちなみに昨年は30問！）
なので、全問正解者も多く、みごと「キング」の称号を
与えられた家族が多数誕生しました。

終了後のアンケートには、
「こどもと一緒に作品鑑賞ができて楽しかった」
「作品の素材もよくみるようになった」
「自然と作品鑑賞ができてしまう工夫があって良かった」
「家族と協力してクイズができた」など、
楽しんでいただいた様子が伝わってきました。

「クイズ」を通じてうまれる家族の会話。
このプログラムの参加をきっかけに
今後も家族で美術館を楽しんでくれたらうれしいです。（Ｇ）]]></description>
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         <category>ギャラリークルーズ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 09:24:21 +0900</pubDate>
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         <title>大きくなあれ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="016s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/016s.jpg" width="267" height="200" />

冬らしくなったピリッとした空気の朝、台東区立金竜小学校
6年生のみなさんが来てくれました。

常設展示室で美術館スタッフと一緒に3つの作品を見て、
その後自由見学、最後にアンソニー・カロの野外彫刻
《発見の塔》に登る、というコースです。

さあ、今日はどんな発見ができるだろう。

写真は大岩オスカールの《戦争と平和》を見ているところ。
常設展示は展示替えをしたばかりなので、生徒たちの発見が
私たち美術館スタッフにとってもすごく新鮮。
「木の枝がタコの足みたい。ちょうど8本あるし」「あ、ここは
ガイコツみたいに見えるよ」「こっちは夜で、こっちは昼かな？」
大岩さんの作品にはだまし絵のような部分や何かに見立てている
部分もありますが、作者が意図した以外にも生徒たちは新しい
イメージを見つけてどんどん想像を膨らませていきます。

大岩さんはある本の中で、「作品は展示されて完成ではなく、
展示したその時から育っていくものだと思う」と言っていました。

生徒たちが楽しそうに作品と接するのを見ていたら、いつもより
作品が生きいきしているような気がしました。作品との出会いを通して、
作品もみんなも少しずつ成長してくれたら嬉しいです。

（インターンR.S）]]></description>
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 15:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>制作中のアーティストと対面！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_1617s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/IMG_1617s.jpg" width="267" height="200" />

秋晴れの下、文京区立第十中学校1年生の皆さんがやってきました。
10月末に展示が新しくなった「MOTコレクション」（常設展示室）の見学です。

今回の「MOTコレクション」3階では「木の時間、石の時間」と題し、
収蔵作品の中から木や土、石にまつわるものをご紹介しています。
そして、展示室最後の部屋では、作家の淺井裕介さんによる「泥絵」の
公開制作も行われています。（※）

淺井さんは今回、土と水だけで絵を描いています。
赤みのある土から黒っぽいもの、黄色がかったもの…
土には様々な色があるのです。
何種類もの土を駆使して、淺井さんが大きな画面に挑んでいます。

写真は、淺井さんの制作現場に生徒の皆さんがやってきたところ。
壁に向かって、見た事もないような大きな絵を黙々と描く淺井さんの姿に、
皆思わず見入ってしまいました。

―今まで、どれぐらい作品を描きましたか？
―描いている時はどんなことを考えますか？

などなど、思い切って淺井さんに直接質問をする人も。
制作の手をひととき休めて、淺井さんは生徒からの質問に一つひとつ、
丁寧に答えてくれました。

アーティストによって、作品が今まさに生み出されている瞬間に
立ち会うという、貴重な体験となりました。（G.I）

※公開制作は11月20日までの予定です。
その後完成した作品は会期末まで展示されます。


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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 17:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんな違う、いつも違う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_1107二上ブログ.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/IMG_1107%E4%BA%8C%E4%B8%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="267" height="200" />
爽やかな秋晴れの9月29日、葛飾区立二上小学校5年生の
みなさんが来館してくれました。

今日は約100名というたくさんの生徒さんが来てくれたので、
まずは講堂に集合して、美術館の三つの約束〈さわらない〉
〈さわがない〉〈はしらない〉を確認してからグループに分かれて鑑賞スタート。

講堂を出て展示室へ向かう長いエントランスロビーを歩いていると、
「美術館初めて！」「ちょっと緊張する！」とワクワクとドキドキが大きくなっていきます。

写真は、荒木珠奈の《Caos Poetico(詩的な混沌)》を見ている時の様子。
「何に見える？」という質問をすると、たくさんの手が挙がりました。
「運動会の旗の飾りみたい」「空に明かりがたくさん浮かんでる」
「クリスマスのプレゼント」「星！」。
みんな、作品から感じたものを素直にどんどん教えてくれます。
作品の見方もいろいろ。寝転んだり、部屋をぐるっと歩いてみたり、
そっと下から覗き込んだり。

作品の感じ方には、人それぞれの違いもありますが、
一人の中でも、その時の気持ちや環境によって感じ方が
変わるものだと思います。
小学校五年生の時の感じ方、六年生の感じ方、大人になってからの感じ方。

またいつか二上小学校のみんなが美術館に来たら、
今度はどんな風に作品を見るんだろう。楽しみですね。
(インターンR.S)
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とっておきの「？」と「！」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_1091s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/IMG_1091s.jpg" width="267" height="200" />

足立区立弘道小学校5年生のみなさんが、
社会科見学の一環で美術館に来てくれました。
お隣の木場公園でお弁当を食べてきたので、元気満タンです。

上は、石田尚志さんの作品を鑑賞したときの写真です。
身を乗り出して、穴があくほど観察、観察！
色々な感想が飛び交います。
これは波？炎？それとも嵐？
色々なイメージが広がりました。

見ているうちに、
今度は、完成までどのくらいかかったのかが気になり始めます。
「2年間じゃないかな！」
「そんなに長いか～？」
と、互いに仲良くお話しながらの鑑賞からは、
とっておきの「？」と「！」がたくさん生まれました。
新鮮な驚きがたくさんあった鑑賞ができたのではないでしょうか。

今回は、お気に入りの作品のところに長い時間いて、
じっくりと鑑賞してくれた子も多かったです。
今日はそれぞれの楽しみ方を見つけられたかな？
これからも自分のとっておきの方法で、美術を楽しんでくださいね。
（インターンY.T）]]></description>
         <link>http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/2011/09/post_386.html</link>
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         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敬老の日ギャラリークルーズ　美術館裏道散歩</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC01368s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/DSC01368s.jpg" width="357" height="200" />

厳しい残暑も少しおさまった9月19日、
小学生以上のお孫さんとおじいちゃんおばあちゃんを対象にした
「敬老の日ギャラリークルーズ」を開催しました。
午前午後の2回開催、合計22組60名にご参加いただきました。

今回のテーマは「美術館裏道散歩」です。
はじめに、スタジオで参加者の皆さんとお散歩についてのお話を
すると、「歩いていたら石がたくさん落ちている道を見つけた」
「お孫さんと一緒に東京スカイツリーを見に行った」
と、散歩にまつわる思い出話がとびだしました。

全員でスタジオを出発し、館内の色々な場所を見学しながら、
常設展示室へと向かいます。その道のりは、まさに「裏道散歩」。

美術館の「裏の玄関」ともいえる、作品の搬入口や、（左）
作品を乗せる巨大エレベーター、（右）
<img alt="DSC01429s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/DSC01429s.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="DSC01436s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/DSC01436s.jpg" width="200" height="150" />


めったに入ることのできない館長室で記念撮影（！）したり、（左）
どこへつながっているのか分からない地下通路を通ったり…（右）
<img alt="DSC01447s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/DSC01447s.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="DSC01460s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/DSC01460s.jpg" width="200" height="150" />


普段は人目にふれない、でも大事な美術作品を扱うためのさまざまな
機能をそなえた美術館施設を見学しつつ、探検気分も味わえる裏道散歩
となりました。

展示室に到着後は、グループに分かれて作品を鑑賞。
抽象彫刻作品のカタチを紙に色鉛筆でたどってみたり、（左）
1960年代の作品を、当時の出来事と照らし合わせてみてみたり、（右）
<img alt="RIMG0076s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/RIMG0076s.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="033s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/033s.jpg" width="200" height="150" />


こどもにも、そして、おじいちゃんおばあちゃんにも両方に楽しんでもらえるには…
と考えて準備した、とっておきの特別版ギャラリートークです。


1時間半のプログラムはあっという間に終了。
参加者からは、

「孫との楽しく思い出深い一日でした」
「素敵な敬老の日のプレゼントになりました」

と、大変ありがたい声をいただきました。

これまで、こどもや親子を対象とした企画は数多く開催してきましたが、
おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんの組み合わせは初めての試み。
手をつないで並んで歩く様子は、何とも印象的でした。
こんな光景がたくさん見られるようになれば素敵ですね。
これからもぜひ、色々な美術館散歩に行ってみてくださいね。（G.I）

]]></description>
         <link>http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/2011/09/post_384.html</link>
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         <category>ギャラリークルーズ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 11:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わたしのナンバーワン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="032s.jpg" src="http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/032s.jpg" width="267" height="200" />

まだまだ残暑の厳しい中、電車と歩きで片道1時間かけて
江戸川区から下小岩第二小学校5年生の皆さん（46名）が
来てくれました。

3グループに分かれてギャラリートークの後、後半は先生が
用意したワークシートを用いて自由鑑賞してもらいました。
ワークシートのお題は、「わたしのナンバーワン」。
展示作品の中から一点を選んで、そのスケッチと、選んだ
ポイントを書くというものです。

写真は自由鑑賞のひとコマ。
クモの巣のようなモナ・ハトゥームの作品《ウェブ》の下で
ワークシートを書いている様子は、何とものびのびしています。
このように、皆思い思いに気に入った作品の場所で座ったり、
寝そべったりして鑑賞している様子が、展示室のいろいろな
場所で見受けられました。
床も天井もひろびろとした展示空間をもつ、当館ならではの
光景ですね。

鑑賞の後は、講堂でお弁当。しっかりエネルギーを補充して、
暑い日差しの中を帰っていきました。
「わたしのナンバーワン」をしっかり記憶にとどめて、
またその作品に会いに来てくださいね。（Ｇ．Ｉ）


]]></description>
         <link>http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/2011/09/post_382.html</link>
         <guid>http://www.mot-art-museum.jp/blog/edu/2011/09/post_382.html</guid>
         <category>ミュージアムスクール</category>
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 19:04:57 +0900</pubDate>
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