休館中も美術館は活動中!収蔵作家インタビュー公開

東京都現代美術館(MOT)は現在、およそ5000点の作品を収蔵しています。
大規模改修工事で休館中ではありますが、収蔵作品に少しでも親しんでいただけるように、
収蔵作家5名にインタビューを行いました。
ほんの一部ではありますが、どのような作品が美術館に保管されていて、
作家がどのように作っているのか、ぜひ動画にてお楽しみください。

冨井大裕、②毛利悠子、③棚田康司、④関根直子、⑤石田尚志


※You Tubeの字幕(日本語)を表示させることができます。
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①冨井大裕インタビュー (約11分)
当館に収蔵されている 《鉛筆のテーブル》、《ball sheet ball》、《joint(ball)》 について、
作家になったきっかけ、制作にかかせない道具について等、たっぶりお話しして下さいました。


②毛利悠子インタビュー(約9分)
当館に収蔵されている 《I/O》 について、作品をつくるときのキーワード、
美術の道を選んだきっかけ、作品をつくる上で心がけていること等、非常に興味深いお話の数々です。

③棚田康司インタビュー(約10分)
当館に収蔵されている 《雨の像》について、作品のモチーフになっている「少年・少女」や、
素材としての「木」の魅力、制作にかかせない道具について等、躍動感あふれる棚田さんのお話です。


④関根直子インタビュー(約11分)
当館に収蔵されている 《段差》、《一つのこと》、《反響》について、線の仕事を始めたきっかけや
絵のイメージ、作品のうまれるきっかけ等、関根さんの作品の魅力に迫る内容です。

⑤石田尚志インタビュー(約8分)
当館に収蔵されている 《海坂の絵巻》について、美術に目覚めたきっかけ、制作に大切なことなどお話頂きました。石田さんの幼少期の絵もご覧いただけます。

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