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教育普及プログラム

こどものプログラム ギャラリークルーズ 活動報告






家族ギャラリークルーズ クイズ美術館キング2011



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11月26日、27日の両日、「家族で挑戦! 
クイズ美術館キング2011」を実施いたしました。
これは現代美術館恒例のプログラムで、
作品にまつわるクイズを家族で協力してといてまわるというもの。

今回は、常設展示室の作品を中心に全15問出題しました。
出発前にまずは講堂で、「A、Bどっちでしょう?」クイズで
ウォーミングアップ。

美術館に関する問題を2択にして出題。
例えば、「美術館の館長はどっち?」
「美術館のロゴ、正しいのはどっち?」などなど。

これは全員参加の個人戦。
最後まで残った人に素敵な(?)景品をプレゼントしました。

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ウォーミングアップ後は、クイズや美術館でのルールを説明した後、
いよいよ出発です!
問題用紙を片手に、展示室へとくりだします。
さあ、ここからは家族での協力が必要です。

クイズの問題は、作品をじっくりみるように工夫されているので、
必然的に家族内の会話もはずみます。
「これじゃない?」「ここに書いてあるよ!」
「1、2、3・・・、あ~わからなくなっちゃった!」などなど
楽しげに、そして時にけんかしながら家族での会話が
あちこちで聞こえてきました。

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さてさて、制限時間内に講堂にもどり解答アワー。
今回は、問題数を前年よりも大幅に減らしたため、
みなさんじっくりと問題を解いてくれたようです。
(ちなみに昨年は30問!)
なので、全問正解者も多く、みごと「キング」の称号を
与えられた家族が多数誕生しました。

終了後のアンケートには、
「こどもと一緒に作品鑑賞ができて楽しかった」
「作品の素材もよくみるようになった」
「自然と作品鑑賞ができてしまう工夫があって良かった」
「家族と協力してクイズができた」など、
楽しんでいただいた様子が伝わってきました。

「クイズ」を通じてうまれる家族の会話。
このプログラムの参加をきっかけに
今後も家族で美術館を楽しんでくれたらうれしいです。

■日 時:2011年11月26日(土)、27日(日)各日13:00~15:00
■対 象:小学生とその家族
■参加人数:26日25組、27日28組
■参加費:無料

こども探検クルーズ はじめての美術館



こどものための定番プログラム、美術館探検クルーズ!
創作スタジオに集まってくれた小学1~3年生のみなさんは、
美術館に来るのがはじめてという人ばかり。

グループでの自己紹介で、「みんなは、探検したことある?」
と尋ねると、「学校探検をした!」「まち探検したことある!」
と、元気な答えが返ってきました。

この探検クルーズでは、特製の「すごろく」で行き先を決めます。
止まったマスの場所に実際に行き、そのマスに書かれた数々のヒミツを探るのです。

展示室で不思議な作品を見たり、
地下書庫の中で司書さんに「一番重たい本」を見せてもらったり。
収蔵庫では大切に保管されている作品も、特別に見せてもらいました。

そして今回、探検のもう一つのお楽しみは「写真」。
インスタントカメラを使って、訪れた場所の写真をこどもたちが自分で撮影しました。
スタジオに戻って撮ってきた写真をまとめて貼れば、
「探検アルバム」の完成です。

自分たちだけが見てきた色々な場所や、出会った人、モノ、
そしてグループの記念写真が貼られた「探検アルバム」を、
終了後、むかえに来たお家の人に、嬉しそうに見せるこどもたちなのでした。

■日 時:2011年4月24日(日)/29日(金祝)/30日(土)13:00〜15:00
■対 象:小学1年生~3年生
■参加人数:24日・・・24名、29日・・・22名、30日・・・25名
■参加費:無料

すごろくで行先を確認!
作品の中はふしぎな空間!
一番重たい本を皆で持ってみよう!

行った場所で写真撮影
ファインダーをのぞく顔は真剣そのもの!
できあがった「探検アルバム」

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