ワンダフル ワールド
こどものワクワク、いっしょにたのしもう みる・はなす、そして発見!の美術展

お子さんといっしょにお話ししながら作品を見てみませんか?
あたらしいことを見つけるおもしろさ、なぜと感じる心、発見を誰かと分かち合う喜び。新鮮な心を持つこどもたちには「ワクワクする心の揺れ動き」をたくさん経験してほしい。

「ワンダフル ワールド」は赤ちゃんから大人まで一緒に楽しめる展覧会です。こどもたちの身近にあって、興味の対象であるモチーフ―フルーツ、電車、鏡、動物、ブロックなど―をアート作品にした5人のアーティストによる空間全体を作り出すような体感型・参加型作品を展示します。

赤ちゃんや小さなこどもを持つ親にとって、こどもと一緒に美術館に行くのが難しいと感じたり、そもそもこどもに美術がわかるのだろうかという疑問を感じたりするかもしれません。この展覧会では、小さなこどもの視覚世界を表現した作品や、作品に触れて遊び体験的に美術を鑑賞する作品が展示されます。こどもの興味や理解に寄り添った作品を展示することで、小さなこどもが楽しめる展覧会を目指します。

美術館という非日常の世界で出会う作品たちを見て思ったことを語らうことで、いつもは気がつかない感覚や気持ちに出会って欲しいと思います。それは自分自身の新たな姿を見つけることであり、そして隣にいるこどもたちと経験を共有することでお互いの世界を発見することにつながっていくことでしょう。視点を変えることで見えてくる世界、それはすばらしい世界"ワンダフル ワールド"なのかもしれません。
絵本を読むように、こどもが興味を示したものに寄り添いながら、自由に語らい作品を見てみませんか。ひとりで見るよりみんなで見て気づくことがあるかもしれません。

みて・はなす、そして発見!の美術展です。

「ワンダフル・ワールド」展のドキュメントはこちら

みどころ

1.作品の中に入り込む、体験型インスタレーション
作品の中に入り込んで遊ぶ体験型インスタレーションが展示されます。
本展は個人的に楽しむための写真撮影が可能です。作品と一体になった姿をぜひ写真撮影をしてください。展覧会場で写した写真は自分だけのオリジナル作品になるかもしれません。展覧会を見ていないお友達にも写真をフェイスブック、ブログ、ツイッターを通してあなただけの楽しみ方を教えてあげよう!

撮影について
撮影はお子様の成長記録、ご家族・ご友人との記念写真撮影を目的に限り許可しており、動画撮影や他の来館者の撮影、三脚やフラッシュなどを使用した撮影等、他の方へのご迷惑となるような撮影方法はご遠慮いただくなど、一定の撮影条件がございます。

2. ちいさなこども、あかちゃんと一緒に美術を楽しもう! 
ちいさなこどもや赤ちゃんと一緒に美術を楽しむといってもどうすればいいのだろう?
そんなときはぜひ美術館での鑑賞プログラムにご参加ください。展覧会ではちいさなこどもとの鑑賞方法を学ぶ家族鑑賞プログラムや講演会を開催します。こどもと一緒に美術をたのしむコツをお伝えします!
プログラムの詳細については「関連イベント」をご覧ください。

3.大人だって楽しめる。童心に戻りたい大人、こどもの心を持った大人たちも大歓迎。
「ワンダフル ワールド」展は現代アートに不慣れな大人の方にもおすすめの展覧会です。
難しく考えず、作品を見て素直に感じることがアートの見方の第一歩。こどもと一緒に作品で遊びながら童心にかえるのも良し、カップルやお友だち同士でおしゃべりしたり遊びながら、展覧会をお楽しみください。

出品作家

金澤麻由子/ クワクボリョウタ/ 橋本トモコ/ 船井美佐/ 武藤亜希子
作家略歴等詳細は「アーティスト」の欄をご覧ください。

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館

協賛

協力

アニエスベー、クレサンジャパン株式会社、株式会社クサカベ、株式会社サクラクレパス
ターナー色彩株式会社、ホルベイン工業株式会社、株式会社リコー
千葉県立松戸高等学校、深川資料館通り商店街協同組合、深川ふれあいセンター
グランチェスター・ハウス、ウエストユニティス株式会社、koikoi furniture factory
武蔵野美術大学芸術文化学科、中央大学研究開発機構、京都嵯峨芸術大学メディアアート分野
江東区立元加賀小学校

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スタッフブログでは展覧会やイベントのレポートや最新情報などを随時更新しています。
「スタッフブログ」

金澤-web.JPG クワクボ_≪10番目≫.jpg 

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上段左から
金澤麻由子≪うつろい いろは≫ 2014年
クワクボリョウタ≪10番目の感傷(点・線・面)≫ 2010年 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
武藤亜希子≪《水の路 w+a+t+e+r+w+a+y》 2014年
橋本トモコ 展示風景
船井美佐≪楽園/境界≫ 2014年

5点すべて 撮影:木奥惠三


金澤麻由子

ぞうやさるなど動物たちが住むアニメーションの森のなかに鑑賞者の姿が映し出され、まるで動物たちと一緒にいるような体験ができる映像インスタレーションを作る金澤麻由子。自然のなかの小さきものたちとの交流から私たちは自然と共に生きていることを実感させてくれるでしょう。本展では「はなさかじいさん」など四季の出来事をテーマに「体験する絵画」を制作します。

技術提携/
 井村誠孝(大阪大学大学院基礎工学研究科コンピューター科学・准教授)
 金谷一朗(大阪大学大学院工学研究科デザイン科学・准教授)

1981年 兵庫県生まれ、兵庫県在住
2008年 京都嵯峨芸術大学大学院修了(大覚寺・最優秀賞)

【展覧会】
2012年「ニューアート展 NEXT-動く絵、描かれる時間-」横浜市民ギャラリー(神奈川)
2013年「Kawaii+大賞展」山ノ内町立志賀高原ロマン美術館(長野)
2014年 個展「動く絵」ヤマザキマザック美術館(名古屋)

【受賞】
2011年「神戸ビエンナーレアートインコンテナ国際コンペティション」奨励賞
2011年「おおしま国際手づくり絵本コンクール」最優秀賞 文部科学大臣賞
2012年「第1回Kawaii+大賞展」グランプリ

【著書】
『てんからのおくりもの』 射水市大島絵本館 2012年
『ぼくぱぐ』 出版ワークス 2014年7月刊行予定

クワクボリョウタ

光の電車が日用品を並べて作ったオブジェを照らして壮大なイメージを作り出すクワクボリョウタ。本展では小さなこどもの視覚世界を探求したインスタレーション≪10番目の感傷(点・線・面)≫や赤ちゃんの視覚世界を探求した新作を出品。
鉛筆やスポンジといった身のまわりにあるものの影が組み合わされ、壮大なイメージを浮かびあがらせる様子はこどもにも大人にも大きな驚きを感じさせてくれるでしょう。

制作協力/ 山口レイコ

1971年 栃木県生まれ、東京都在住
1996年 筑波大学大学院修士課程デザイン研究科総合造形終了
2001年 国際情報科学芸術アカデミー〔IAMAS〕アート&ラボ科卒業

【展覧会】
2010年  個展「1.落ちる水、2.照明用ガス、を与えてみた」AD&Aギャラリー(大阪)
2011年 「世界制作の方法」国立国際美術館(大阪)
2012年 「あわびとこども美術館」淡路島美術大学(兵庫)
2013年 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」六甲カンツリーハウスほか(兵庫)
2013年 「反動力-浮遊|時空|パラレルワールド」豊田市美術館(名古屋)
2014年 「あそびのつくりかた」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)

【受賞】
2002年 アルス・エレクトロニカ インタラクティブ部門入選
2003年 第7回メディア芸術祭アート部門大賞
2011年 第61回文化科学大臣新人賞

橋本トモコ

リンゴやオレンジといったフルーツや椿などの草花のモチーフを特大のキャンバスで描く橋本トモコ。透明な油絵の具を丹念に塗り重ねる古典技法によって描かれた絵画を展示空間にインスタレーションすることで、橋本が理想とする「美しいパネル、美しい絵具、美しい絵画表面と共に美しい空間の創造」を目指します。真っ白な展示空間のなかに点在する絵画はまるで絵本の1ページのようで、見る人のそれぞれの物語を引き出すかのようです。本展では初期の≪ひらめきは舞い降りる≫から新作まで、これまでまとめて見る機会のなかった作家の新旧代表作に触れる貴重な機会となります。

1969年 千葉県生まれ 千葉県在住
1996年 多摩美術大学大学院美術研究科修了

【展覧会】
2009年 「VOCA展2009」上野の森美術館(東京)
2010年 「はないばら-秘められた美へ-」千葉市美術館、千葉大学主催 千葉市民ギャラリー・いなげ(千葉)
2012年 個展「橋本トモコ-透明な土」ストアフロント(東京)
2013年 個展「FLAT←→BAROQUE-絵画があらわすもの-」ギャラリーザザ(茨城)
2014年 個展「橋本トモコ-白い光、落ちる闇-」千葉市民ギャラリー・いなげ(千葉)

【受賞他】
2002年 第17回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2003年 第6回資生堂ADSP選出

船井美佐

現実と空想の世界の境界をテーマに絵画空間を作ってきた船井美佐。二次元と三次元、イメージともの、自然と人工、内と外、それらの境界を浮遊する体験そのものが作品であるとする船井は、本展で「楽園/境界」をテーマに新たな作品を制作。鑑賞者が絵画空間に入り込む装置として鏡の作品やウサギやバクなどの動物の形をした体験できる大型の立体作品などを出品します。
こどもたちが遊ぶ楽園風景を見ることで大人も自身がかつてこどもだった時を思い出すことでしょう。

1974年 京都府生まれ、東京都在住
1996年 京都精華大学美術学部造形科日本画科卒業
2001年 筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了

【展覧会】
2007年「裏糸 Under Thread」国際芸術センター青森(青森)
2009/ 2010年「VOCA展 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)
2011年「発信//板橋//2011けしきをいきる」板橋区立美術館(東京)
2013年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」六甲山ホテルほか(兵庫)

【パブリックアート】
2012年 富士重工太田記念病院付属看護学校 アートワーク「Pleiades」(群馬県太田市)
2013年 明治大学グローバルフロント アートワーク「TRANS BIRDS」(東京都千代田区)

武藤亜希子

「記憶の中に広がる風景」をテーマに、作家自身が出会った人々との対話や土地でのリサーチから作品の物語がはじまります。本展では、美術館がある木場・深川地域の特徴である「水路」をテーマに、水の流れをイメージした布製ブロックをつないで大きな「水の路」を作り出します。鑑賞者が布製ブロックを組み合わせたり外したりすることで作品は常に形を変えていきます。それは水路の発展と共に地域が栄えていった土地の記憶と人々の記憶をつなぐものとして機能していくことでしょう。

*この作品は深川資料館通り商店街の協力を得て地域の人々より提供を受けた布を使用して制作しました。

1975年 千葉県生まれ 千葉県在住
2006年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程油画満期修了

【展覧会】
2011年 「nowhere-ここではないどこかへ」Bunkamura Gallery(東京)
2012年 「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2012」十日町商店街(新潟)
2013年 「あなたという私-双方向のコミュニケーションで生まれるアート」gallery COEXIST-TOKYO:木場(東京)

【ワークショップ】
2011/ 2012年 「その枝はこの木」横浜市立中川小学校、都筑民家園(神奈川)
2013年 「なくしもの屋」gallery COEXIST-TOKYO:木場(東京)

金澤麻由子≪うつろい いろは≫体験鑑賞会

金澤麻由子≪うつろい いろは≫の体験鑑賞会を行います。
眼鏡に取り付けるタイプのウェアラブルコンピューターを装着して、展示中の≪うつろい いろは≫の春・夏・秋・冬に連動した映像を重ね合わせ、新たな作品世界を鑑賞します。アーティストの新しい試みを体験できますので、ぜひご参加下さい。

機材提供:ウエストユニティス株式会社

日時:2014年8月29日(金)18:00~21:00の間 随時
場所:東京都現代美術館 企画展示室3階
参加無料(展示室で行うため、展覧会チケットが必要です)
参加ご希望の方は上記の時間帯の間に展示室にお越し下さい。

*体験鑑賞会で使用するウェラブルコンピューターは、業務用製品のため、大人向けサイズのみのご用意になります。
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アーティスト・トーク

2014年7月27日(日) 14:00- 金澤麻由子、橋本トモコ、武藤亜希子
2014年8月3日(日)  14:00- クワクボリョウタ、船井美佐
会場:東京都現代美術館 地下2階講堂 先着200名 
参加無料(本展チケットのご提示が必要です)

「ミッション[宇宙×芸術]」×「ワンダフル ワールド」合同企画!
学芸員によるギャラリートーク「サマーナイト・ミュージアム2014」

「ミッション[宇宙×芸術]」展、「ワンダフル ワールド」展では、最後の夜間開館日にあわせ、企画担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。昼間はこどもたちであふれる展覧会場ですが、夜は大人の時間です。夜の公園で遊ぶように大人たちで「ワンダフル ワールド」展の作品を体験しましょう!

2014年8月29日(金)19:00~ 30分程度。
集合場所=「ワンダフル ワールド」展示室3階入口にお集まりください。
参加費=当日有効の本展チケットをお買い求めの上、入場ご参加ください(小学生以下無料)。
※「ミッション[宇宙×芸術]」展のギャラリートークについては「ミッション[宇宙×芸術]」関連プログラムをご参照下さい。

連続講演会

2014年8月23日(土) 14:00- 「赤ちゃんと美術館を楽しもう」 
講師:杉浦幸子(武蔵野美術大学芸術文化学科准教授)

2014年8月30日(土) 14:00- 「こどもたちの見る世界を知る」
講師:山口真美(中央大学文学部心理学研究室教授)

会場:東京都現代美術館 地下2階講堂 先着200名様 
参加無料(本展チケットのご提示が必要です)

【託児サービスのご案内】
8月23日、30日は託児サービスがございます(13:30-16:30/ 事前申込制・先着順/ 有料)。
お申込み・お問い合わせ:イベント託児・マザーズ(0120-788-222)

ワークショップ「境界を描く-いろのらくえん-」

段ボールで作った白い鳥に、好きな色を塗って、いくつものカラフルな鳥を作ります。円形の木の板に糸を通して鳥を吊るして構成しモビールを作ります。
イマジネーションと現実をつなぐ「穴」から鳥達が飛び出してきたようなミニ作品が完成します。

講師:船井美佐(出品作家)
協力:ターナー色彩株式会社
日時:2014年8月9日(土)10:30~12:00
対象:3歳以上。成人も可。小学生以下のこどもは保護者の同伴が必要です。兄弟が参加する場合は3歳未満の子を同伴して見学させても結構です。
人数:15組(事前申込制/申込多数の場合は抽選)
会場:東京都現代美術館 地下2階講堂 
参加費:無料
申込方法:往復はがきに①参加者全員の氏名と年齢②ご住所③電話番号を記入し、
〒135-0022東京都江東区三好4-1-1東京都現代美術館「ワンダフル ワールド」船井美佐ワークショップ係まで
申込締切:7月28日(月)消印有効

ワークショップ「なくしもの屋」

なくしたものごとに関する「言葉、もしくは会話」「場所」「もの」「匂い」「色」「音」などをキーワードに、「なくしもの」を思い出して、黒いシルエットとして形にしていくワークショップ。奥底に埋もれていた、様々な記憶の断片が、いくつもの小さな物語のように、会場に浮かび上がっていきます。

講師:武藤亜希子
日時:2014年8月21日(木) 14:00~15:30
対象:小学5年生以上(小学生は保護者同伴/ ワークショップでは裁縫をします)
人数:各回とも5組(事前申込制/申込多数の場合は抽選)
会場:東京都現代美術館 企画展示室2階
参加費:無料(ただし本展チケットが必要です。)
申込方法:往復はがきに①参加者全員の氏名と年齢②ご住所③電話番号を記入し、
〒135-0022東京都江東区三好4-1-1東京都現代美術館「ワンダフル ワールド」武藤亜希子ワークショップ係まで
申込締切:8月8日(金)消印有効

武藤亜希子≪水の路 w+a+t+e+r+w+a+y≫
 「思い出の川」制作ワークショップ

あなたの思い出す川はどこ?どんな川?どんな思い出?
あなたの川にまつわる思い出を教えて下さい。
札に、絵や言葉で記入したり、色を塗って下さい。
できたものは、3階エスカレーター脇のひもにつるし、「ワンダフル ワールド」展の会期中展示します。

日時:2014年8月21日(木) 10:00~12:30 
場所:企画展示室3階・2階
参加:無料(展覧会チケットが必要です)/当日受付(事前申込み不要)

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0歳~2歳児対象/赤ちゃんからの家族鑑賞プログラム
「ワンダフル ワールドをたんけんしよう!」

赤ちゃんとその家族のための美術館での鑑賞会。
講師と一緒に展覧会をめぐりながら美術館の楽しみ方、作品を楽しむヒケツを伝える鑑賞ツアーです。

※このプログラムは武蔵野美術大学等の共同研究として「乳幼児の心理的発達に関わる美術館における鑑賞プログラムの分析と開発」(科学研究費2014年度挑戦的萌芽研究)の一環として行われます。
※参加者には動画および写真等の記録撮影およびアンケート調査などの協力をお願いします。

日時
1)2014年7月23日(水)10:30~11:30(受付10:00~)
2)2014年7月23日(水)13:30~14:30(受付13:00~)
3)2014年8月8日(金)10:30~11:30(受付10:00~)
4) 2014年8月8日(金)13:30~14:30(受付13:00~)

講師:
杉浦幸子(武蔵野美術大学芸術文化学科准教授)および武蔵野美術大学、中央大学の学生
※協力:武蔵野美術大学芸術文化学科、中央大学研究開発機構

対象:0歳~2歳児対象とその保護者(および兄弟)の家族
定員:各回15組(事前申込制/ 応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料(ただし、保護者は本展チケットが必要です)
会場:東京都現代美術館 企画展示室3階および第1研修室
申込み方法:
往復はがきに以下の内容を記入し、〒135-0022江東区三好4-1-1東京都現代美術館「ワンダフル ワールドをたんけんしよう!」係へ申込
1)参加希望の回(例:7/23 10:30~) 2)参加者全員の氏名(ふりがな) 3)参加児童の年齢・月齢 4)住所・電話番号 5)応募動機6)研究時の協力について(動画及び写真等の記録撮影及びアンケートの協力)への許諾

※はがき1枚につき1回、1組まで申込み可 ※応募者多数の場合は抽選になります。
申込締め切り:7月23日分:7月14日(月)/8月8日分: 7月30日(水) 当日消印有効

0歳~2歳児対象/赤ちゃんからの家族鑑賞プログラム
「みて・はなす、ワンダフル ワールド鑑賞ツアー」

赤ちゃんとその家族のための美術館での鑑賞会。
講師と一緒に展覧会をめぐりながら、「赤ちゃん・家族・作品」の3方向のコミュニケーションのヒケツを伝える鑑賞ツアー。

日時:2014年8月20日(水) 10:30~11:30(受付10:00~)
講師:冨田めぐみ(アートケアひろば会長)
【講師プロフィール】
1992年東京女子大学心理学科卒。乳児からお年寄りまで幅広い層への表現によるメンタルケアを実践。2003年より芸術による子育てサポート「アートケア・ワーク」を展開。その蓄積から「乳幼児鑑賞プログラム」を開発し、2012年茅ヶ崎市美術館にて初めて開催され 、各地で注目を集めている。茅ヶ崎市「2歳児子育て教室」、平塚市美術館「赤ちゃんアート」など講座多数。

対象:0歳~2歳児対象とその保護者(および兄弟)の家族
定員:15組(事前申込制/応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料(ただし、保護者は本展チケットが必要です)
会場:東京都現代美術館 企画展示室3階および第1研修室
申込み方法:
往復はがきに以下の内容を記入し、〒135-0022江東区三好4-1-1東京都現代美術館「みて・はなす、ワンダフル ワールド鑑賞ツアー」係へ申込
1)参加者全員の氏名(ふりがな) 2)参加児童の年齢・月齢 3)住所・電話番号 4)応募動機
※はがき1枚につき1組まで申込み可 ※応募者多数の場合は抽選になります。
締め切り:8月8日(金)当日消印有効

展覧会情報

会期

2014年7月12日(土)―8月31日(日)

開館時間

10:00〜18:00(会期中の金曜日は21:00まで)*入場は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(7/21は開館)、7/22

会場

東京都現代美術館 企画展示室3F

観覧料

一般1,000円(800円)/ 大学生・専門学校生・65歳以上800円(640円)/ 中高生500円(400円)
小学生以下無料(保護者の同伴が必要です)
*( )内は20名以上の団体料金
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料です。
*毎月第3水曜日は65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示していただくと無料になります。
*本展チケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。 同時開催の「ミッション [宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」展との2展セット券 一般1,600円、大学生・65歳以上1,300円、中高生900円 同時開催展覧会観覧料一覧

アクセス

東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
アクセス詳細

美術館お問い合わせ

03-5245-4111(代表)
03-5777-8600(ハローダイヤル)

同時開催

「ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」
6月7日(土)ー 8月31日(日)

MOTコレクション「クロニクル1995-」
6月7日(土)ー 8月31日(日)

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