東京アートミーティングⅥ
"TOKYO"-見えない都市を見せる

東京オリンピック・パラリンピックを2020年に控え、東京は文化都市としてどのような姿を見せているのでしょうか?デジタル化、商業化された文化の外観は、フラットでとらえどころのない荒野、洗練されているゆえに冷たい氷河のようにも見えます。東京が最初にグローバルに注目されたのは1980年代。ユニークな文化を生み出す東京の創造力がそこで一度花開きました。その後、震災と経済不況を経て、いま次なる文化を模索するプラットフォームがたちあがりつつあります。
本展は、東京を新たに「見いだす」二つの要素によって構成されています。一つは、各界で活躍する東京のクリエイターが各々のトピックでキュレーションする「東京」。もう一つは、国内外の作家が「東京」をテーマにつくる新作。
"TOKYO"展は、80年代の東京の文化の命脈--熱いマグマを引き継ぎながら、氷河を割って現れようとしている現在の東京の創造力を見せる展覧会です。アートだけでなく、音楽、映像、デザインなど幅広いメディアを通して、現在の可能性を「見えるように」していきます。


YMO+宮沢章夫/ 蜷川実花/ スーパーフレックス/ ホンマタカシ/ サーダン・アフィフ/ 岡田利規
目【め】/ EBM(T) / 林科/ 松江哲明 ほか計9ヶ国51組 アーティス
展覧会構成チャート図


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左上から
イエロー・マジック・オーケストラ  1979年 © Photo by Masayoshi Sukita
蜷川実花 《きゃりーぱみゅぱみゅ》2012年 ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
トーマス・デマンド 《制御室》 2011年 © Thomas Demand, VG Build-Kunst, Bonn / JASPAR, Tokyo 東京都現代美術館蔵
テイバー・ロバック 《20XX》 2013年 Courtesy: the artist and Team Gallery
黒河内真衣子 mame 《Personal Memory》 2014AW, Photo: Motohiko Hasui
イェンナ・ステラ 《有機体/ 組織》のためのスケッチ 2015年
林科 《とろとろ線》 2015年 Copyright: Lin Ke

主催

東京都、東京都現代美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
産経新聞社

特別協力

東京藝術大学美術学部

助成

デンマーク文化庁   、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
Danish Arts Foundation

協賛

協力

アルファミュージック株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、
株式会社ソニー・ミュージックダイレクト、株式会社メディコム・トイ、
東芝ライフスタイル株式会社、SCAI THE BATHHOUSE、
東京リスマチック株式会社、
深川資料館通り商店街協同組合

キュレーター

長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)

共同キュレーター

難波祐子



キュレーション

YMO+宮沢章夫 

-文化事象としてのYMOー
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ):細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3名によって1978年に結成。宮沢章夫:1956年静岡県生まれの劇作家・演出家・作家。
YMOが確立した「テクノポップ」を、80年代を代表する「文化事象」として改めて捉え直し、現在の東京にどのような影響を与えているかについて「記号としてのファッション」「デジタルな非身体」「メディアとしてのYMO」などのキーワードを手がかりに、宮沢章夫が読み解きます。

蜷川実花

-自己演出の舞台装置ー
1972年東京生まれ。写真家、映画監督。 蜷川は東京を「自己演出の舞台装置」として考え、自身も憧れたという「竹の子族」ブームから、今日までのインスタグラムなどのセルフィーに至るセルフプロデュース文化にインスパイアされた新作の他、観客が実際にその場で写真撮影ができる蜷川のプロデュースした撮影ブースを用意し、自分をブランディングして発表することの恍惚さと怖さを作品化します。

岡田利規

-飛べなくなった魔法の絨毯-
1973年横浜出身。劇作家、演出家、小説家。チェルフィッチュ主宰。「幼形成熟」(ネオテニー)をテーマに、「渋谷系」を代表するピチカート・ファイヴの『マジック・カーペット・ライド』(1993)から想を得て、東京の今の姿を、魔法が切れて飛べなくなってしまった「魔法の絨毯」にたとえます。小金沢健人のドローイングに「東京というマジックカーペットをもう一度飛ばそうとしている人」の姿を想像し、80年代から今日までの東京の姿を「消えてしまった神話」として展開します。

ホンマタカシ

-何かが起こる前夜としての東京-
1962年東京生まれ、写真家。東京という場所の疎外感や、孤独でいることの肯定性や強さをテーマにキュレーションを行います。自身の「東京郊外」シリーズのほか、時代を遡った予兆的な写真や映像、描かれた東京の危機の姿、現代社会をサヴァイヴするためのファッション、理想の東京の住居や建築、そして希望としての子供の存在など、様々な作品を通して「何かが起こる前夜としての東京」が見えてきます。

主な出品作家:桑原甲子雄、中平卓馬、トーマス・デマンド(ドイツ)、赤瀬川原平、大西麻貴+百田有希、黒河内真衣子[mame]、津村耕佑[FINAL HOME]、Chim↑Pom など

EBM(T)

-ポスト・インターネット世代の感性-
ナイル・ケティング(1989年生まれ、ベルリン在住)と松本望睦(1990年生まれ、横浜在住)による、東京を拠点に活動する音の発見・共有・拡張を目指すアーティスト・ユニット及び彼らが主宰するバーチャル聴覚室。ポスト・インターネット世代の感性をテーマに、ジェイムス・フェラーロやTCFといったミュージシャンとしても活躍するアーティストの他、テイバー・ロバック、ジェレミー・ショウ、イェンナ・ステラなど日本初公開の若手アーティストを中心にキュレーションします。

主な出品作家:ジェイムス・フェラーロ(アメリカ合衆国)、TCF(ノルウェー)、テイバー・ロバック(アメリカ合衆国)、ジェレミー・ショウ(カナダ)、イェンナ・ステラ(フィンランド)

ジェイムス・フェラーロ 

松江哲明

-東京と私をつなぐ、極私的な風景-
1977年東京生まれ、映画監督。「東京」をテーマにドキュメンタリーフィルムを数多く撮影して来た松江は今回、生まれくる自身の子供の為、自分が育った東京の町を、記憶だけでなく映像に残したいと語ります。楽曲制作にミュージシャンの前野健太を迎え、自身や子供のアイデンティティと共に東京で生きることを大きな決意をもって選んだことをテーマにした新作を発表します。

新作

スーパーフレックス

-公共空間のリデザイン-
ラスモス・ニールセン、ヤコブ・フィンガー、ビョルンスチェルネ・クリスチャンセンの3人によって1993年にコペンハーゲン(デンマーク)にて結成。これまでにも既存の社会的なシステムや公共空間を新たにデザインするようなプロジェクトを数多く発表してきましたが、今回は東京藝術大学の学生との東京の都市空間に関するリサーチから上野公園に点在している礎石の遺構に着目し、東京の公共空間についての提言的作品を発表します。

サーダン・アフィフ

-東京の音/リリシズムを探る-
1970年ヴァンドーム(フランス)出身、ベルリン在住。東京の若い世代の音楽シーンに深い関心のあるアフィフは、「東京」という都市のイメージを想起させる詩を用意し、東京で活躍するHer Ghost Friendに作曲を依頼。展覧会のクロージングに合わせて都内3カ所にてライヴパフォーマンスを行います。展覧会では、そのライヴの告知ポスターと、歌詞、そして東京の伝統的な文化に着想を得たオブジェを制作して展示し、アフィフによってもたらされた多様な出会いと解釈が織りなす「東京」のイメージが展開します。

目【め】

-ワームホールとしての東京-
2012年に活動を開始した、荒神明香、南川憲二、増井宏文による現代芸術活動チーム目【め】は、現代の東京に見るいくつかの風景を、ワームホール(時空のある一点から別の離れた一点へと直結するトンネルのような抜け道)に見立てます。全く文脈の異なる構造をもつ風景が同時に同じ場所に存在し、完成された風景として成立していることが「現代の東京らしさ」であると考えた彼らは、都市空間の可能性を体感するモデル型の作品を発表します。

林科

-ダウンロードされ続ける東京-
1984年中国温州生まれ、北京在住。東京へ一度も訪れたことのない林科は、そのことを逆手に取り、インターネットを通して得られる東京のイメージを独自の解釈で再編集した新作を発表します。東京タワーのイメージを使用した《とろとろ線》(2015)など、本展のための新作を中心に、アーティストによってダウンロードされ続ける「東京」が、想像の都市としてアップデートされ、展示空間へと変貌します。


【東京都現代美術館収蔵作品を中心に】

もの派やコンセプチャルなど70年代を前床として、80年代に描かれた作品から最近作までの絵画をセレクション。東京在住の作家による、あるいは東京の画廊や美術館で多く展示されていたこれらの絵画作品を70-80年代、90-2000年前半、2010年以降という大きな流れにそって展示構成します。本展のコンセプトである、80年代のアートの表現と、現代のつながりと変化を概観することを目的としています。 もの派、超少女、ニューペインテイング、ネオポップ、マイクロポップと呼ばれるドローイング絵画など作家たちの意識の変遷が形式の変容としてみてとれる。菅木志雄、奈良美智、名和晃平などの作品を展示する予定です。

関連プログラム

以下のプログラムは終了いたしました

アーティスト・トーク

2015年11月7日(土)14:00-16:00
会場 東京都現代美術館 企画展示室1F、3F

参加作家 林科、サーダン・アフィフ、スーパーフレックス *逐次通訳あり
料金 無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)

松江哲明 スクリーニング&トーク①
「トーキョードリフター」上映

松江哲明が本展のために制作した新作「その昔ここらへんは東京と呼ばれていたらしい」に楽曲を提供した前野健太が、本作の上映に合わせて、そのサウンド・トラックを生伴奏*するイベントです。
*本展チラシでは「ライヴパフォーマンス」と記載されております。
2015年11月29日(日)14:00-16:00(開場:13:30)
ゲスト 前野健太
会場 東京都現代美術館 講堂

定員 当日先着200名
料金 無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)

maeno.jpegゲスト前野健太(まえの・けんた)
1979 年埼玉県入間市生まれ、シンガーソングライター。2007年アルバム『ロマンスカー』でデビュー以降現在までに5枚のフルアルバムを発表。最新作はジム・ オルークをプロデュースに迎え制作された『ハッピーランチ』。松江哲明監督の映画『ライブテープ』と『トーキョードリフター』では主演と音楽を務めた。 2011年にはみうらじゅん賞を受賞している。


松江哲明 スクリーニング&トーク②
「極東のマンション」(真利子哲也監督作品)ほか上映

松江哲明が本展のためにキュレーションしたフィルムセレクションから、特にいま見えない都市を見せるために重要な作品を選出。松江自身による解説とともに、キュレーションされた作品の中から、ソフト化されていない下記の貴重な2作を上映します。

2015年12月20日(日)14:00-16:00(13:30開場予定)
会場 東京都現代美術館 講堂
定員 当日先着200名
料金 無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)

「極東のマンション」
英題:The Far East Apartment
演出・構成:真利子哲也
2003年 32分
8mmカメラを片手に映像制作を始めた男。家賃一万円のアパートに住んでいる。目の前には家族が住む、新築のマンション。面白いものを作りたいがうまくいかない。 単身カンボジアに行って撮影を試みるも家族から手厳しい批判を受け、自我をぶち壊すべく、より過激な映像制作に挑んでいく。

「カレーライスの女たち」
英題:Every Japanese women cook her own curry
製作:康 浩郎
プロデューサー:富岡邦彦
監督:松江哲明 
製作・著作:パトリア プラネット+1
2002年 30分
カレーライスと一人暮らしをする三人の女性と東京を繋ぐ三泊四日。ピンク映画で見た女優、近所に住む女友達、付き合って3年目の彼女。それぞれの関係性を、カレーライスを通して描いたセルフドキュメンタリー。

第52回MOT美術館講座 レクチャー「YMOと80年代、その文化的展開」

2015年12月23日(水・祝)15:00-17:00(開場14:30)
講師:宮沢章夫(劇作家・演出家・作家)
会場 東京都現代美術館 講堂
定員 当日先着200名
料金 無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)

「Beyond the Kawaii −東京にあって、世界にないもの−」

原宿Kawaii文化をコンテクストとしたアーティスト・増田セバスチャン氏を招き、1990年代に原宿のストリートで生まれたKawaii文化が20年間 の間にどうやって拡散し、きゃりーぱみゅぱみゅというアイコンの誕生や世界を巻き込むムーヴメントに繋がったのか、その変遷とこれからの未来についてプレ イヤーの視点から辿ります。

日時:2016年1月17日(日)15:00-16:30(開場14:30)
講師:増田セバスチャン(アートディレクター/アーティスト)
聞き手:長谷川祐子(東京都現代美術館チーフ・キュレーター)
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:当日先着200名
料金:無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)

増田セバスチャン氏プロフィールmasuda.jpg
1970年生まれ。
原宿、Kawaii文化をコンテクストとしたアートディレクター/アーティスト。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術で世界的に注目され、2015年夏にコンセプト・美術・演出など全てをプロデュースした都内最大級面積のカフェ「KAWAII MONSTER CAFE」が原宿にオープン。
2014 年からニューヨークを拠点にアーティストとして活動を開始し、初個展「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」はマイアミ、ミラノに巡回。
現在2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を展開中。

サーダン・アフィフ
《Her Ghost Friend スリー・トーキョー・セッションズ》

サーダン・アフィフの作品は、私たちのアートの解釈の仕方や、同一のコンセプトといったものが時空を旅す ることで、どのように変化するのかを問いかけます。2004年から制作している《歌詞》のシリーズでは、ライターやアーティストにアフィフの作品から着想 を得た歌を作詞作曲してもらい、これまでに集められた《歌詞》は100にのぼります。またそのプロセスの中で展覧会にパフォーマンスを取り入れるようにな りました。今回、本展のためにアフィフは東京を拠点に活動するHer Ghost Friendに《歌詞》を提供。彼らはそれに曲をつけ、《Her Ghost Friend スリー・トーキョー・セッションズ》として都内三カ所でライヴ・パフォーマンスを行います。《歌詞》にはHer Ghost Friendの解釈が加わり、アフィフとのやり取りの中で変化します。展覧会の一時性とそのことが生み出す環境、東京という都市がアフィフの作品を形成していきます。

主催:
東京都、東京都現代美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
産経新聞社、アンスティチュ・フランセ東京(2月10日)、青山月見ル君想フ(2月11日)

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SESSION 1
2016年2月10日(水) 開場18:30/ 開演19:00

会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
出演者:Her Ghost Friend/ VJ SphinkS/ 第三の朝
チケット料金(当日券のみ)
一般1,500円/ 学生・アンスティチュ・フランセ会員1,000円
お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)
tokyo@institutfrancais.jp

www.institutfrancais.jp/tokyo

SESSION 2
2016年2月11日(木・祝) 開場18:00/ 開演19:00
会場:青山月見ル君想フ Aoyama Moon Romantic
出演者:Her Ghost Friend/ 最後の手段/ Cuushe
チケット料金
予約 2,000円/ 当日 2,500円
※2月11日に限り、「東京アートミーティングⅥ"TOKYO"-見えない都市を見せる」展チケット(オノ展とのセット券も可)の提示で500円割引。
※入場時ドリンク代が別途500円必要になります。
ご予約・お問合わせ:青山月見ル君想フ
03-5474-8137 (16:00-21:00)
インターネットフォームでのご予約 http://www.moonromantic.com/?cat=20

SESSION 3
サーダン・アフィフ アーティスト・トーク & 
Her Ghost Friend クロージング・ライヴ

2016年2月14日(日) 開場13:30/ 開演14:00
会場:東京都現代美術館 講堂
出演者:Her Ghost Friend、サーダン・アフィフ
※アーティスト・トークは逐次通訳あり
定員 当日先着200名
料金 無料(ただし当日有効の「東京アートミーティングⅥ"TOKYO"-見えない都市を見せる」展チケットが必要です)
お問い合せ:東京都現代美術館(03-5245-4111)
http://www.mot-art-museum.jp/

サーダン・アフィフ
1979 年フランス、ヴァンドーム生まれ、ベルリン在住。主な個展に「抒情詩」(パレ・ド・トーキョー、パリ、2005年)、「ブラック・ユーモア選集」(ポンピ ドゥー・センター国立近代美術館、パリ、2010年)などの他、ドクメンタ12(2007年)、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ(2015年)など国際 展への参加多数。

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おのしのぶとDJおばけによる空想電子ポップユニット。チャイルディッシュなボーカルと、夜空に輝く星々のようにキラキラと無数に散りばめられた電子音、そしておのしのぶ自身が手掛けるアートワークが生み出す世界が、遥かな宇宙の物語を奏でる。
これまでに3枚のアルバムを発表している他、オリジナル楽曲の提供も『太鼓の達人』(バンダイナムコエンターテインメント)や『シャキーン!』(NHK Eテレ)など多数。

展覧会情報

会期

2015年11月7日(土)―2016年2月14日(日)

開館時間

10:00〜18:00
*入場は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(2015年11月23日、2016年1月11日は開館)、11月24日、12月28日~2016年1月1日、1月12日

会場

東京都現代美術館 企画展示室1F、3F

観覧料

一般1,200円(960円)/ 大学生・専門学校生・65歳以上900円(720円)/ 中高生700円(560円)/ 小学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体料金
※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料
※本展のチケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。

*同時開催の「オノ・ヨーコ |私の窓から」とのセット券もございます(11/8から販売)
一般1,800円/ 大学生・専門学校生・65歳以上1,360円/ 中高生1,100円/ 小学生以下無料

アクセス

東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
アクセス詳細

美術館お問い合わせ

03-5245-4111(代表)
03-5777-8600(ハローダイヤル)

同時開催

「MOTコレクション」
2015年11月7日(土)-2016年2月14日(日)
オノ・ヨーコ |私の窓から
2015年11月8日(日)-2016年2月14日(日)
*オノ・ヨーコ展のみ11/8(日)からですのでご注意ください。

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