展覧会概要

スタジオジブリ最新作は『ハウルの動く城』。原作はイギリスの児童文学「魔法使いハウルと火の悪魔」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作)。魔法をかけられて90歳のおばあさんになった18歳の少女ソフィーと魔法使いハウルの"戦火の恋"を描くファンタジー。宮崎監督が初のメロドラマに挑みます。本展では、この城が全高5mの立体造形物になって登場します。合わせて造形物の制作過程のメイキングも映像でお見せします。

『風の谷のナウシカ』から、『千と千尋の神隠し』、そして昨年公開の『猫の恩返し』『ギブリーズepisode2』まで、誰もが記憶にあるスタジオジブリの映画の世界を"立体造形物"として再現しました。会場には、『となりのトトロ』でおなじみの、ネコバスふわふわプレイランドなどのコーナーもあります。


展覧会情報

展覧会名
ジブリがいっぱい スタジオジブリ立体造型物展
会 期

2003年6月14日(土)-2003年9月7日(日)
休館日
月曜日(7月21日(月・祝日)は開館し、7月22日(火)は休館)
開館時間
10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで)
観覧料
大人・大学生1,000円、中高生800円、小学生500円、小学生未満無料
主 催
東京都現代美術館/ スタジオジブリ/ 日本テレビ
後 援
東京都
協 力
三鷹の森ジブリ美術館/ 読売新聞東京本社
特別協賛
EPSON


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