
| 企画名 | ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト |
| 会 期 | 2011年10月29日(土)〜 2012年10月上旬(予定) |
| 休館日 |
月曜日、年末年始 ※その他美術館の休館日・展示替え期間の日程に準じます。詳細はHPをご確認ください。 |
| 時 間 | 10:00 - 18:00 |
| 観覧料 | 無料(どなたでも自由にご覧頂けます) |
| 主 催 | 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 |
| 協 賛 | ブルームバーグL.P. |
| 会 場 |
東京都現代美術館 パブリック・プラザ 〒135-0022 江東区三好4-1-1 (半蔵門線清澄白河駅B2出口から徒歩9分) 03-5245-4111(代表) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 狩野哲郎 10月29日(土)〜11月27日(日) 私たちが思っている「自然」と、たとえば鳥にとっての「自然」は同じでしょうか。狩野は既製品をもちいたインスタレーションに鳥を招き入れ、新たな自然を設計するように時空の可能性を押し広げます。 |
![]() Tetsuro Kano, Naturplan (2010), installation, dimensions variable, Courtesy the artist |
| 蓮沼執太 12月10日(土)〜1月15日(日) 音楽のあり方についての問いを投げかけるとともに、それらを通したコミュニケーションの新しい可能性を示唆し、世界の豊かさを知る新しい価値観を提案していきます。今回の展示では、複数のスピーカーとプロジェクターを使用した新作を出品予定。 |
![]() 《無題》2010 SPECTACLE IN THE FARM での展示風景 |
| Qosmo×テクノ手芸部 2012年2月4日(土)~3月4日(日) Qosmoのインスタレーションと、テクノ手芸部(かすやきょうこ+よしだともふみ)による電子工作と手芸を組み合わせたワークショップ+展示を行います。 |
![]() ©2011 Qosmo Inc. ©2011テクノ手芸部 |
| 小林史子 2012年3月24日(土)~4月22日(日) 展示場所やその周辺で集めた家具や自転車などと、作家自身が制作中にその場で消費した日用品とを大胆に組み合わせ、自分と空間との関係性を視覚化したインスタレーションを発表してきた小林史子。実験的な建築空間と対峙した新作を発表します。 |
![]() 《Traveling・No Return》小林史子 2009年 ラムダプリント(アクリルマウント) |
| カンパニー・デラシネラ パフォーマンス 2012年5月6日(日) 開演時間17:00‐18:00 近年、物語性ゆたかな身体表現を展開しているカンパニー・デラシネラ。MOTの実験的スペースを舞台に、境界線を越えたパフォーマンスを上演します。 |
![]() 《点と線》 photo:Takaki Sudo |
| 毛利悠子 2012年5月19日(土)〜6月17日(日) システムエラーするコンピューター、楽器やサボテンから電磁波など、無機物も有機物も可視なものも不可視なものも繋がり合奏をはじめる、賑やかな機械仕掛けの空間を展開してきた毛利悠子。パビリオンが巨大な生命体に変貌します。 |
![]() 《エブリデイラオス》毛利悠子 ギャラリー20202(ツーオーツーオーツー) 2010 写真:松尾宇人 |
| なんばしすたーず 2012年7月14日(土)~7月29日(日) なんばしすたーずの南波圭と南波早は、実の姉妹で演劇づくりをしています。 10歳年齢が離れているのを長所と短所に、小さな家族の話を展開中。会期中には上演の他、色々な人と出会うべく演劇ワークショップも開催します。 |
![]() 《私たちは姉妹》2010年4月 |