フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅 関連イベント
本展キュレーター長谷川祐子によるギャラリーツアー
6月17日(木)17時から、本展キュレーターで、これまで数々の美術展覧会でフセイン・チャラヤンを紹介してきた長谷川祐子が、実際に作品を見ながら解説します。
日 時:2010年6月17日(木)17:00-
会 場:東京都現代美術館 企画展示室B2F「フセイン・チャラヤン」展会場内
参加方法:ご希望の方は、展覧会チケットをお求めの上、17:00までにB2F展示室入口までお集まりください。
*なお、本展覧会では9点の映像作品を上映しております(合計上映時間:約2時間半)。ツアー後ではすべてをご覧になることはできませんので、映像作品をご覧になる方はツアー前のご鑑賞をおすすめします。
「ドリフのファッション研究室」
vol.6「フセイン・チャラヤン展をきっかけに、ファッションとアートについてもっと考えてみよう」
日 時:2010年6月17日(木)18:30 Open / 19:00 Start(21:00頃までを予定)
会 場:
SNAC
出 演:長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)、林央子(フリーエディター)、山懸良和(writtenafterwards デザイナー)
司 会:西谷真理子(文化出版局 High Fashion ONLINEチーフディレクター)
料 金:1300円+1ドリンク
予約方法:
題名を「ドリフのファッション研究室VOL.06予約」とし、本文に「お名前・枚数・ご連絡先」を記入の上、
info@drifters-intl.orgまでメールをお送り下さい。こちらからの返信を持って、ご予約完了となります。
なお、定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。ご了承ください。
---以下告知文引用---
現在、東京都現代美術館(MOT)で開催中の『フセイン・チャラヤンーーファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅』が6月20日で終了します。巡回展とはいえ、一人のデザイナーをこれだけフィーチャーした美術展を日本で見る機会はなかなかありません。それは、フセイン・チャラヤンが、知名度の高いデザイナーであると同時に、アーティストとしての活動も評価されている希有なケースだからでしょう。とはいえ、フセイン・チャラヤンにおいて、ファッションとアートはいったいどのように交差しているのか、さらに、彼がこれまで発表してきたコレクションやアート作品は、どのように読み解かれてきたのか、どこに今日的な意義やおもしろさがあるのか等々考えていくと、展覧会は観たものの、どこか未消化な気分が残った人もいるのではないでしょうか。
今回は、MOTのチーフキュレーターで、フセイン・チャラヤンとも親交が深く、今回の展覧会を企画した長谷川祐子さんと、パリコレクションの取材を通して、ファッションとアートについて独自の視点を構築し、今回もフセイン・チャラヤンにインタビューをしたジャーナリストの林央子さん、そしてロンドンのセントマーティンズ美術大学を卒業して、ブランド名をフセイン・チャラヤンの作品名にちなみ「Writtenafterwords」にしたというファッションデザイナーの山縣良和さんをゲストに迎え、再度チャラヤンを俎上に載せて自由に語りたいと思います。
当日17時から、MOTでは、長谷川さんが、特別にガイドツアーを組んでくださることになりました(※)。まだ観ていない人は、ぜひこれに参加してから、お越し下さい。トークがさらにおもしろくなるはずです。(西谷真理子)
------------------
「アーティスト・トーク」
-終了しました-
フセイン・チャラヤンが自身のこれまでの活動を振り返ります。
日 時: 4月3日(土) 15時~(開場/14:30 予定)
会 場: 地下2階講堂
定 員: 200名(先着順)
参加費: 無料(ただし要展覧会チケット)
*日英の逐次通訳有り
*その他の関連プログラムは決定し次第美術館ホームページでご案内します。
4月3日のアーティスト・トークの記録映像はミュージアム・ショップ横のホワイエでご覧になれます。
ご来館の際はぜひお立ち寄りください。