展覧会概要

庭は、自然とひととの様々な関わり方を示すもの。
本展では、自然光の差し込む3階展示室を屋上庭園と捉え、庭をめぐる近現代の作品を
紹介します。
記憶の中で理想化された楽園、切り取られ記録された自然、秩序から会報された遊戯的
な空間など芸術家の想像力が生み出した世界は実に多彩です。
緻密な銅版画や伸びやかなデッサン、デッサンによる映像、油彩画などを通して、
それぞれの作家の「大地から切り離された自然」へのアプローチの意味を明らかにします。


展覧会情報

会 期
2008年4月29日(火・祝)‐2008年7月6日(日)
休館日
月曜日(ただし、5月5日(月・祝)は開館)
開館時間
10:00‐18:00(入場は閉館の30分前まで)
会場
東京都現代美術館 企画展示室 3F
観覧料
一般750円(600円)/ 学生600円(480円)/ 中高校・65歳以上370円(290円)
※小学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体料金
※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます
※ 同時開催「大岩オスカール展」展との共通チケット
共通チケット:一般1,350円 大学生1,080円 高校生・65歳以上670円 中学生570円 小学生以下無料
主 催
財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館


アーティスト

ニコラ・ビュフ
中林忠良
ブノワ・ブロワザ
須田悦弘
内海聖史 ほか


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