普及プログラム「ワークショップ」

ワークショップ_r2_c2.gif

現代美術作家と一緒に作品制作やそのプロセスを体験

現代美術作家と共同制作することにより、参加者が現代美術の創作プロセスを体験し、現代美術に対する理解を深めてもらうプログラムです。

プログラムのご案内

MOT出張ワークショップ

「65歳からはじめる"映画"つくり」

江東区古石場文化センターでのワークショップの参加者募集!!

現在、東京都現代美術館は休館中のため、
同じ江東区にある古石場文化センターに出張して、映像ワークショップを開催します。
特別な技術を用いずに、創意工夫し、ビデオカメラを使って短編映画を作ります。
講師は、初心者・経験者を問わず誰もが映像を制作することのできるワークショップを行ってきた団体
remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]です。
日本を代表する映画監督、小津安二郎ゆかりの地で、映像を観るだけでなく、実際に映像制作を体験してみませんか?
撮影機材は無料でお貸し出しします。

■開催日: 2018年12月8日(土)、12月9日(日)、12月16日(日)
■各日とも13:30~16:30
■会場:古石場文化センター 
■受講料:3,000円(全3回)
■教材費:200円(全3回。保険代など)
■対象:65歳以上 
■定員:10名(定員を超えた場合は抽選で受講者を決定します。また、定員に達していない場合は、募集期間後も先着順で受付いたします)
■講師:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
■共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館

現在、江東区古石場文化センターにて申し込み受付中です。締め切りは9月24日(月・祝)までです。

※お申し込みは直接江東区古石場文化センターまでお願いします。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
https://www.kcf.or.jp/furuishiba/koza/detail/?id=645

■問い合わせ先: 江東区古石場文化センター(休館日:第1・3月曜日 ただし、祝日にあたる場合は開館)
 電話番号: 03-5620-0224
 FAX: 03-5620-0258

ワークショップ活動報告

「Let's 顔拓 (真の)セルフポートレートとは何か?」


顔拓ブログ1.jpg

実施日:2016年5月14日(土)10:30~16:00
対象:高校生以上~一般
参加者数:12名
参加費:3,000円

イメージの歴史を題材にしつつ物語的想像力を生かした作品を制作し、
また古い写真の研究も行っている美術家の村上華子さんを講師にお招きし、
「イメージの物質化」を通して、美術史の主要テーマである
「セルフポートレート」を再考し、「(真の)セルフポートレートとは何か?」に
ついて考えるワークショップを行いました。

ワークショップの様子はこちら(教育普及ブログ)

このページの上部へ