第48回MOT美術館講座 開館20周年MOTコレクション特別企画 第一弾「クロニクル1995―」関連シンポジウム「1995年に見えてきたもの」

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1995年をめぐる社会的・文化的状況と、表現の分野で起こっていたことの影響関係や同期性について、異なる立場からこの問題に言及してきた批評家、ライター、美術館学芸員を招いて討議しました。さらには、1995年との対照によって、現在の日本社会、表現の現場の諸相についても再考する機会としました。

第48回MOT美術館講座
開館20周年MOTコレクション特別企画
「クロニクル1995―」関連シンポジウム「1995年に見えてきたもの」
日時:2014年6月14日(土)14:00~17:00
登壇者:
佐々木敦(批評家、早稲田大学教授)
椹木野衣(美術評論家、多摩美術大学教授)、
速水健朗(ライター、編集者)、
南雄介(国立新美術館副館長)
モデレーター:藪前知子
参加者数:153人

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