第46回 MOT美術館講座 「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて」展関連(2) 共感覚の魅力~なぜ芸術家、 教育者、心理学者は惹きつけられてきたのか ―二つの世紀転換期におけるいくつかの事例を中心に―

「アートと音楽」関連企画として、慶應義塾大学文学部教授の眞壁宏幹氏を講師にお招きし、ご講演いただきました。

展覧会でも扱われている「共感覚」について、20世紀および21世紀の二つの世紀転換期において、どのように多くの芸術家、心理学者、芸術教育学者らが惹きつけられてきたのか、その歴史的な研究の変遷や、パウル・クレーなどの作家を例に、具体的な創造過程をわかりやすい語り口でお話しくださいました。

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第46回 MOT美術館講座 「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて」展関連(2) 共感覚の魅力~なぜ芸術家、 教育者、心理学者は惹きつけられてきたのか ―二つの世紀転換期におけるいくつかの事例を中心に―
講師:眞壁宏幹(慶應義塾大学文学部教授)
実施日時:2012年12月15日(土)15:00~

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