夏の演劇ワークショップ2012 きみとぼくのあいだのおはなし

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夏のワークショップ2012は「おとな編」と「こども編」を2日ずつ、全4日間実施しました。
企画・指導は、俳優で、各地で演劇ワークショップの活動もなさっている南波 圭さん。
参加者の思い出や記憶をもとに小さな演劇のシーンをつくることに挑戦しました。
演劇づくりの手がかりとしたのは、上の写真のような物たち。
参加者が日頃使っている、ごくありふれた身の回りの品々です。
これらから、いったいどのような物語が生まれたのでしょうか?

《おとな編》の様子は、こちら
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《こども編》の様子は、こちら
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今回のワークショップは、日常、私たちがさまざまな物に囲まれ生きており、その大小に関わることなく、それぞれの物に対して、かけがえのない関係を結んでいることを再確認する機会になりました。
また、個人の物語の共有から新しい物語を紡ぐことや、それを美術館という空間で演じることを通して、人や物、場所との新たな関係が生まれる、創造的な活動となりました。

夏の演劇ワークショップ2012 きみとぼくのあいだのおはなし
企画・指導:南波 圭(俳優、なんばしすたーず)
指導アシスタント:いけだとも実、池田仁徳、北村美岬、茶円 茜
場所:講堂、館内各所
参加費:1,500円
《おとな編》
実施日:7月14日(土)、15日(日)2日間 10:30~16:00
対象:中学生以上一般
参加者数:10名
《こども編》
実施日:7月21日(土)、22日(日)2日間 10:30~16:00
対象:小学3~6年生
参加者数:14名
企画担当:池尻豪介(東京都現代美術館教育普及係)
写真:岩井 彩

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