親子で楽しむギャラリークルーズ フシギな世界を旅しよう

企画展「パラレル・ワールド」を親子でめぐるギャラリークルーズ。
今回のテーマは"フシギな旅"でした。
まず最初の導入としてフシギな旅をする昔話の主人公〜『浦島太郎』『ガリバー』『不思議の国のアリス』の話を振り返り、これから始まる旅への期待と創造を膨らませます。
よく知っているキャラクターの登場に、こどもたちは大喜び。
それから親子パスポートも忘れずに持って、展覧会に出発しました。
パラレル・ワールドの会場では、緑色の巨大な毛虫、モノが二重に見える不思議な白い部屋、ボールが大きすぎてゴールに入らないバスケット・ボールなどをみんなで鑑賞。
作家の写真や、触って楽しめる特製ツールを使いながらフシギな作品のヒミツに迫りました。
鑑賞後は、ユーグ・レプの作品にヒントを得たアクティビティに親子で挑戦。
海の珊瑚やクラゲ、きのこ、蝶などの美しい写真を切り貼りして、今まで見たことのない新しい生物を作ってみました。
「作品が親しみやすくてよかった」
「最後の工作が楽しかった。親もはまりました。」
「たまには子供目線も必要だなぁと感じました。」
フシギな旅を通して、現代美術への扉も少し開いた(?)楽しいクルーズになりました。


日時:2008年8月23日(土)、24日(日)13:00〜15:00
対象:小学1〜4年生とその保護者
参加人数:8月23日...19組、8月24日...18組
参加費:無料


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写真左:アクティビティのヒントになったレプの作品を鑑賞
写真中央:モノが二重に見える名和晃平の作品。この後、プリズムシートを使って遊んでみました。
写真右:蝶を使って新しい植物が誕生?

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