第39回 MOT美術館講座 生きている太郎 岡本太郎をめぐる4つのアプローチ

岡本太郎が目指した芸術とは何か? そして後世に残した足跡とは何か?
《明日の神話》が生まれた背景を掘り下げつつ、岡本太郎
の21世紀における一と役割について考える連続講演会を実施。
美術史、修復、人類学など様々な分野の4名を講師に招きました。

(1)「岡本太郎の神話と素顔」
講師:針生一郎(文芸・美術評論家/和光大学名誉教授)
実施日時:2008年3月1日(土)15:00~16:30
参加者数:51人

(2)「岡本太郎の中のメキシコ」
講師:仲野泰生(川崎市民ミュージアム、元川崎市岡本太郎美術館学芸員)
実施日時:2008年3月9日(日)15:00~16:30
参加者数:50人

(3)「岡本太郎の技法と《明日の神話》の修復」
講師:吉村絵美留(絵画修復家)
実施日時:2008年3月16日(日)15:00~16:30
参加者数:44人

(4)「日本のアヴァンギャルドとは何か」
講師:中沢新一(人類学者/多摩美術大学芸術人類学研究所所長)
実施日時:2008年3月20日(木・祝)15:00~16:30
参加者数:209人

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