こどもギャラリークルーズ 大きなコレクションと小さなコレクション

美術館には形も大きさも異なる様々な作品が集まってきます。
中にはくじらのような巨大な作品があったり、めだかのような可愛いサイズの作品があったり...。
このクルーズでは常設展示室でびっくりするような大きな作品を、収蔵庫でてのひらに乗るような小さな作品を鑑賞し、スケールの違いによって生まれる印象の違いを体感してもらいました。
鑑賞後はスタジオに戻り、岡本太郎の《明日の神話》を使ってのミニ・ワークに挑戦。
「この作品の周りには一体どんな景色が拡がるのだろう?」「ほかにどんな生き物がいたのだろう?」と想像力を膨らませて、"太郎シート"に絵を描きました。
《明日の神話》の図版が真中に貼ってある大きな画用紙。
その周りに子どもたちの想像の世界が描きこまれ、《明日の神話》の世界がさらに大きく拡がりました。


日時:2007年6月23日(土)、24日(日)13:00〜15:00
対象:小学3〜6年生
参加人数:6月23日...17名、6月24日...21名
参加費:無料


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写真上:スゥ・ドーホーの下で
写真中:収蔵庫で小さな彫刻を見る
写真下:どんどん大きくなる《明日の神話》

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