第38回 MOT美術館講座 開かれた絵画―写真・浮世絵・文化

「マルレーネ・デュマス」展の開催を記念し、絵画と他メディアとのかかわり、絵画の可能性について考える連続講演会を実施。
写真、浮世絵、文化をテーマに3名が講演しました。

(1)「写真と絵画における生と死について」
講師:荒木経惟(写真家)
聞き手:長谷川祐子(東京都現代美術館事業企画課長)
実施日時:2007年6月2日(土)1500~1700
参加者数:155人

(3)「幕末明治の絵師・月岡芳年―デュマスに影響を与えた異色の造形」
講師:内藤正人(慶応大学准教授)
実施日時:2007年6月16日(土)1400~1600
参加者数:36人

(4)「混血(クレオール)から怪物(キメラ)へ」
講師:今福龍太(東京外語大学大学院教授)
実施日時:2007年6月30日(土)1400~1600
参加者数:75人

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