びじゅつかんまるごと たんけんクルーズ

毎年恒例となった、美術館のオモテ側、ウラ側を探険して回るたんけんクルーズ。
今回のたんけんは、すごろくを使って行われました。
すごろくのマスには探険する場所とそこでクリアしなくてはならない指令がかかれており、こどもたち自身がサイコロを振って進めました。
中央監視で館内の温度を調べ、警備員室では監視モニターを見せてもらい、図書室ではいちばん古い本を見て、そして収蔵庫では、しまってある作品のいくつかを特別に見学。
サイコロのしわざで探険することのできなかった場所は、「つぎに来た時に絶対行きたい!」と、参加したこどもたちの次回来館した時の楽しみになりました。
美術館が初めてで、いきなりじっくり鑑賞することに抵抗があるこどもたちでも、このクルーズで美術館に馴染んでくれたことでしょう。


日時:2006年6月24日(土)、25日(日)1300〜1500
対象:小学1〜6年生
参加人数:27日...20名、28日...22名
参加費:無料


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写真左:次に探険する場所を決めるために、サイコロを振ってすごろくのコマを進めます。
写真中:収蔵庫もたんけん。「この部屋にあるものは・・? ジャム、かいじゅう・・・・」
写真右:図書室の書庫で、いちばん古い本をみせてもらいました。

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