第36回 MOT美術館講座 「装飾宣言」

ポストモダンのキーワード「装飾」を取り上げ、モダニズムで否定された「装飾」がなぜ再び注目されるのか、分野の異なる4名の研究者を講師に迎え、講演を開催しました。
また、日本宝飾クラフト学院所蔵のアフリカ・アジア地域のジュエリーを参考展示しました。

(1)「「装飾」の文明史としてのアート&デザイン―ケルトからコンテンポラリーまで」
講師:鶴岡真弓(多摩美術大学教授)
実施日時:2006年6月10日(土)1500~1700
参加者数:89人

(2)「タトゥー、身体、アイデンティティ―日本、台湾、NYをめぐって」
講師:山本芳美(都留文化大学専任講師)
実施日時:2006年6月18日(土)1500~1700
参加者数:70人

(3)「近代はなぜ装飾=図像を嫌ったのか?」
講師:柏木 博(武蔵野美術大学教授)
実施日時:2006年7月1日(土)1500~1700
参加者数:72人

(4)「内なる他者―モダン、ポストモダン・アートと装飾」
講師:天野知香(お茶の水女子大学助教授)
実施日時:2006年7月2日(土)1500~1700
参加者数:82人

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