第35回 MOT美術館講座 転換期の中東欧をもっと知りたい!

旧体制の崩壊、EUへの加盟など1980年代末から現代にかけて激動の転換期を体験している中東欧地域。
「転換期の作法」展
開催を機に、日本では紹介される機会の少ない中東欧地域の、奥深い社会・文化背景や美術動向を多角的に知る講演会シリーズを実施しました。

(1)「転換期に啓く才能―チェコのアートの場合」
講師:赤塚若樹(首都大学東京准教授)
実施日時:2006年1月28日(土)1400~1600
参加者数:22人

(2)「自由の確認―1990年代初頭、革命後の中東欧パフォーマンス芸術祭」
講師:霜田誠二(パフォーマンス・アーティスト、ニパフ代表)
実施日時:2006年2月4日(土)1400~1600
参加者数:12人

(3)「ポーランド現代美術の一断面、ミロスワフ・バウカを中心に」
講師:加須屋明子(国立国際美術館学芸員)
実施日時:2006年2月11日(土・祝)1400~1600
参加者数:37人

(4)「中欧地域の『転換』―その社会・政治的背景」
講師:羽場久美子(法政大学社会学部教授)
実施日時:2006年2月18日(土)1400~1600
参加者数:43人

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