夏のクルーズ

一見したところ、なにを手がかりにして理解したら良いかわからないマルが描かれただけの吉原治良の《作品》(1962年)。
日本の戦後美術を象徴するこの作品を手がかりに、現代美術を理解しようという試み。
常設展示室では、さまざまな展示作品の中から、素材、色彩、マチエールなど絵画の様々な要素、幾何学的形態のもたらすイメージなどについて、学芸員と参加した親子が一緒に考えてみました。
スタジオに戻ってからは、紙に毛糸など、さまざまな色彩と素材を使って自分を表現するマルの制作を行いました。
マルという単純な形態をテーマとしながらも、多様で、個性豊かな作品が生まれました。


日時:2005年7月16日(土)、17日(日)1300〜1500
対象:小学3〜6年生とその保護者
参加人数:36組72名(7月16日...17組34名、7月17日...19組38名)
参加費:無料


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写真上:まずはパズルで肩慣らし
写真中:どんな丸がすきかな?
写真下:好きな素材を選んで...これが私のマル

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