第33回 MOT美術館講座 現代美術入門 女性と表現

MOTアニュアル2005「愛と孤独 そして笑い」の関連企画。
近代家族制度や雇用システムなど様々な価値観が変化する中で、女性が自分たちをいかに世界に位置づけ、どのような表現が
生まれているのか、社会学、美術史、米文学、表象文化論といった見地から「女性と表現」の現在地を検証しました。

(1)「アートはフェミニズムするか?」
講師:上野千鶴子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
実施日時:2005年1月22日(土)1500~1700
参加者数:167人

(2)「作家が女性であることにどういう意味があるか」
講師:若桑みどり(川村学園女子大学教授・千葉大学名誉教授)
実施日時:2005年2月5日(土)1500~1700
参加者数:150人

(3)「友情とレズビアニズムのあいだ―『若草物語』から『めぐり逢う時間たち』、そして...」
講師:竹村和子(お茶の水女子大学人間文化研究科教授)
実施日時:2005年2月12日(土)1500~1700
参加者数:99人

(4)「愛のお弔い―ダダ的、概念的な'女のアート'」
講師:香川 檀(武蔵大学人文学部比較文化学科助教授)
実施日時:2005年3月5日(土)15:00~17:00
参加者数:56人

開催年度を選択

このページの上部へ