夏休みこどもワークショップ2004 つくってあそぶオリンピック モトリンピック

夏休み恒例の3日間のこどもワークショップ。
オリンピックイヤーの本年は、
KOSUGE1-16(コスゲイチノジュウロク)の企画・指導により、つくってあそぶオリンピック「モトリンピック」を開催しました。
KOSUGE1-16は、車田智志乃(くるまだ・ちしの)と土谷享(つちや・たかし)のアーティスト・ユニット。
これまでも、いろいろな場所で多くの人たちとともに、日常の生活に密着したプロジェクトを展開してきました。
今回の彼らの企画は、「図工/アート/美術館:MOT」と
「体育/スポーツ/オリンピック:OLYMPIC」、それぞれの中に共通してある、"創ること"の楽しさを自分たちで見つけ出すもの。
最初の2日間で、こどもたちは競技の道具からコース、ルールまでを自分たちで創案・創作し、最終日には、それらをみんなでプレイする、モトリンピックを開催しました。
考えること、話すこと、体全部を動かすこと、何でもやってみること、やりなおしてみること...。
「モトリンピック」は、"創る"楽しみ全てがつまったワークショップとなりました。
当ワークショップにご協力いただきましたすべての方に感謝申し上げます。

企画・指導:KOSUGE1-16 (車田智志乃、土谷享)
実施日時:2004年8月20日(金)、21日(土)1000~1530、22日(日)1000~1600
場所:講堂、サンクンガーデン、エントランスホール
対象:小学3〜6年生
参加者数:29名
参加費:2,000円
協力:ナガセケンコー株式会社、アサヒビール株式会社、富士フィルムイメージテック株式会社

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写真左:個人が使う道具類は一人一人で作ります。ここでは、よく飛ぶように、オリジナルの改良を加えつつ、ゴルフクラブを制作中。(1日目)
写真中:五輪にちなんで、5チームに分かれた参加者が、それぞれ各種目を担当。ルールも、仕掛けもオリジナル。こちらは巨大ボールを使った「ジャングルボール」。(3日目)
写真右:個人プレイのほかに、団体戦も。こちらはチームごとに工夫を凝らした巨大紙相撲。美術館のエントランスに土俵を設置、ひととき歓声がわきおこりました。(3日目)

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