音のワークショップ きく、つくる、遊ぶ

「音」をテーマにした春休みのプログラム。
こどもから大人までの幅広い層を対象に、各1日のワークショップを3回と関連展示を行いました。
松本さんの指導で楽器づくりを行った参加者や、たまたま館内のあちこちで聞こえる不思議な音の響きと出会った一般の来館者も、それぞれにこのワークショップを楽しみながら体験しました。


○大人のためのワークショップ「竹でつくるサウンドオブジェ」
大人の部のワークショップは、竹を素材に思い思いの音のオブジェを制作。
13歳から50代までの幅広い参加者が参加して楽しみました。


企画・指導:松本秋則(アーティスト)
日時:2002年3月17日(日) 1000~1530
対象:中学生以上の大人
参加人数:26名(応募数49名)
参加費:1500円

○親子ワークショップ「世界でいちばんフシギな楽器」
親子の部のワークショップはペットボトルや空き缶をはじめ、さまざまなガラクタを用いて、叩いたり弾いたり吹いたりして、音を鳴らして遊ぶことから自由に発想し、面白い楽器を作りました。

企画・指導:松本秋則(アーティスト)
日時:2002年3月23日(祝)/24日(日) 1000-1530
対象:小学1年〜6年生の子どもとその保護者
参加人数:23日/14組30名(応募数27組)
       24日/21組44名(応募数27組)
参加費:2000円
アシスタント:学生ほか14名

○ワークショップ展示「サウンドオリエンテーリング」
松本秋則さんによる竹でできた「音」の作品を2週間、来館者が自由に鑑賞できるように展示しました。

日時:2002年3月12日(火)~24日(日)
場所:エントランスホール、池

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写真左:竹のサウンドオブジェ展示(野外・池スペース)
写真中:「世界でいちばんフシギな楽器」
写真右:講師の松本さんが作った楽器

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