第16回 MOT美術館講座 終わりの感覚―1999年倦怠の20世紀末を生きる―

20世紀末という時代を乗り越えていくために、学問・表現の場で活躍している4人の講師が、芸術に潜む終わりの感覚について講演し、人間にとって"終わり"とはどのような意味を持つものかを考察しました。

(1)「"終わりの気分"につけこむものたち」
講師:高山 宏(文芸評論家)
実施日時:1999年2月5日(金)1900~2030
参加者数:120人

(2)「"2222年の脳術"―「人類以後」に関する考察―」
講師:松澤 宥(作家)
実施日時:1999年2月12日(金)1900~2030
参加者数:130人

(3)「終末観と写真について」
講師:宮本隆司(写真家)
実施日時:1999年2月19日(金)1900~2030
参加者数:100人

(4)「終わりの行方―映画のなかに見る」
講師:川本三郎(評論家)
実施日時:1999年2月26日(金)1900~2030
参加者数:150人

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