第8回 MOT美術館講座 身体をめぐる冒険

髪、顔、頭、皮膚など、身体に関する過去から現在までの様々な表現を手がかりにしながら、各時代固有の身体に向けられたまなざし、そこに込められた意味の変遷を探りました。

(1)「象徴としての髪―世紀末美術を中心に」
講師:高橋裕子(千葉工業大学)
実施日時:1997年2月28日(金)1700~1830
参加者数:70人

(2)「偏執狂の顔―内面の表象としての顔」
講師:太田泰人(神奈川県立近代美術館)
実施日時:1997年3月7日(金)1700~1830
参加者数:70人

(3)「坊主頭の記号論―男らしさか?アウトサイダーか?」
講師:宮迫千鶴(画家・エッセイスト)
実施日時:1997年3月15日(木)1400~1530
参加者数:60人

(4)「断片と皮膚―人体表現のモダニズム」
講師:谷川 渥(国学院大学)
実施日時:1997年3月20日(木・祝)1400~1530
参加者数:80人

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