第4回 MOT美術館講座 現代美術の流れ2 戦後世界の潮流

抽象表現主義、ポップ・アート、ミニマル・アート...etc。
戦後、欧米の美術界に誕生した新しい美術の動向について、その歴史的な経緯と、現在における意味を考察しました。

(1)「抽象表現主義―戦後現代美術の基点」
講師:上田高弘(東北芸術工科大学)
実施日:1996年1月19日(金)
参加者数:220人

(2)「ポップ・アート―複製技術時代の芸術」
講師:岡田隆彦(慶應義塾大学)
実施日:1996年2月2日(金)
参加者数:200人

(3)「ミニマル・アート―ドナルド・ジャッドを中心に」
講師:黒岩恭介(北九州市立美術館)
実施日:1996年2月16日(金)
参加者数:170人

(4)「境界を越える美術―転換としての1968年」
講師:渡部葉子(東京都現代美術館)
実施日:1996年2月23日(金)
参加者数:180人

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