MOT STAFFブログ

メイン

2012年02月07日

インターン募集のおしらせ

東京都現代美術館では、美術館事業に関するインターンを募集いたします。


1. 期間 
・2012年4月から2013年3月までの3ヶ月間以上1年以内。
 *期間については応相談
・期間中週2、3日程度の出勤を目安とする(但し業務内容により集中することがある)。
 *勤務時間 10:00-18:00/ 出勤日は応相談

2. 募集人数
若干名

その他、インターン業務の内容や応募方法等については、募集要項をご覧ください。

■募集要項

■申請書

■推薦書


みなさまのご応募をお待ちしております。

2011年11月29日

12/9(金)オノ・ヨーコ「ウィッシュ・ツリー」のご案内

2004年の春、東京都現代美術館で開催された「YES オノ・ヨーコ」展の出品作品、《東京のウィッシュ・ツリー(願かけの木)》が、オノさんから当館に贈られ、美術館の庭に植樹されました。オノさんは毎年12月9日に、多くの方が美術館を訪れ、願いを書いてこの作品に参加下さることを希望しています。

今年は12月9日(金)の10時から17時まで、美術館でこの作品に願い札を下げることができます。是非ご参加ください。オノさんの来館の予定はありませんが、願い札はアイスランドの《イマジン・ピース・タワー》におさめるためオノさんのもとに送られます。

wish tree.JPG

________

日 時: 12月9日(金) 10時~17時
場 所: 東京都現代美術館 サブエントランス付近
参加費:無料
________

みなさまのご参加をお待ちしております。

(N)


2011年11月21日

2012年お正月開館のお知らせ

東京都現代美術館は、12月29日から1月1日は年末年始休館いたします。
2012年は1月2日から開館し、2日、3日の2日間はお正月特別開館として下記のように開館いたします。

【2012年お正月開館】

日時: 1月2日・3日

時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

上記の2日間は「MOTコレクション」展(常設展示室)および「クラウドスケープ」を無料でご覧いただけます。

「建築、アートがつくりだす新しい環境」(1月15日まで)
「ゼロ年代のベルリン」(1月9日まで)

はそれぞれ観覧料が必要となります。

また、両日とも、先着50名様に美術館オリジナルグッズをプレゼントいたします。

新しい年のはじめを美術館でお過ごしいただくのはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

*レストラン、カフェ、ミュージアム・ショップもご利用いただけます。
 美術図書室は休室し、2012年は1月5日から開室いたします。

2011年11月06日

建築展&ベルリン展のセット券のご案内

現在開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と「ゼロ年代のベルリン」展ではそれぞれの単独チケットのほか、2つの展示が観られるお得なセット券もございます。

セット券:
一般1,600円 学生・65歳以上1,300円 中高生800円

このセット券で、2つの企画展と、常設展示室の「MOTコレクション」展がご覧になれます。

芸術の秋、せっかくなのでどの展示も満喫できるセット券はいかがでしょうか?

館内のチケットカウンターでベルリン展最終日の1月9日(月・祝)まで販売しております。
ぜひご利用ください!

(N)

2011年10月25日

10/29(土)夜間延長開館のご案内

東京都現代美術館では、「東京クリエイティブ・ウィーク」に関連して、10月29日(土)は下記のとおり延長開館をいたします。

10月29日(土) 
*21:00まで開館(チケット販売・展示室への入場は20:30まで)

「建築、アートがつくりだす新しい環境 ―これからの“感じ”」
「ゼロ年代のベルリン―わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」
「MOTコレクション」
ミュージアム・ショップ

*20:00まで延長
レストラン(B1F)

*18:00で終了(延長なし)
美術図書室/ カフェ(2F)

2011年10月19日

東京フィルメックスとの相互割引について

東京都現代美術館では、「ゼロ年代のベルリン」「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と、11月19日から27日まで開催される国際映画祭「第12回 東京フィルメックス」との相互割引をいたします。

■東京都現代美術館において

東京フィルメックスのチケットをお持ちの方は「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」の展覧会チケットを通常料金から1割引きにいたします。
*両展のセット券は適用対象外です

有効期限:11/19(土)~上記展覧会最終日まで


■東京フィルメックス(有楽町朝日ホール、東宝シネマズ日劇の2会場)において

「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」展の展覧会チケット(セット券を含む)をお持ちの方は、東京フィルメックスの1回券を前売料金(1,700円→1,300円)にてお求めいただけます。
*東京都現代美術館チケットカウンターでお求めいただいたチケットのみが対象となります。

有効期限:11月19日(土)~27日(日)



*東京フィルメックスの詳細はこちら→http://filmex.net/2011/

2011年09月20日

地元の「深川資料館通り商店街」の通りにかかしがいっぱい!

9月19日に、現代美術館の講堂にて、かかしコンクールの優秀作品の表彰式がありました。
最寄駅から美術館に来る途中にある、深川資料館通り商店街が主催です。
地元の子どもたちから、大人まで手作りのかかしは、160体。
いろいろなキャラクターやイメージで作られ、どれも工夫して作られています。
商店街を歩きながら、かかしを眺めると楽しい散歩になります。
テレビでも紹介されました。
表彰式では、受賞者に江東区長賞はじめ多くの賞が贈られました。
その一つとして、現代美術館賞を差し上げています。

現代美術館で開催のフレデリックバック展・MOTコレクションを見に来られた時に、
ぜひ、かかしもご覧になって、好きなかかしを見つけてみてはいかがでしょうか。

2011年09月16日

フレデリック・バック展ご来場記念プレゼント!

現在開催中の「フレデリック・バック展」は、10月3日(月)までの延長が決定いたしました。
*特別開館についての詳細はこちら

会期終了まであと2週間あまりとなりましたが、もうご覧になりましたでしょうか?

フレデリック・バック展に協力しているスタジオジブリから、ご来場記念の特別プレゼントとして、公開中のスタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」の記念色紙が届きました。
展示室内で最終日の10月3日まで配布しております。


3連休のお出かけ先に迷っている皆様はぜひこの機会に遊びにいらしてはいかがでしょうか。
フレデリック・バックさんの作品を一堂に観られる貴重な展覧会をどうぞお見逃しなく!!


2011年09月15日

10/3(月)特別開館のお知らせ

東京都現代美術館では、下記のとおり特別開館をいたします。

◆10月3日(月)
 下記の展覧会・施設について特別開館いたします。
 10:00~18:00(入場は17:30まで)

 「フレデリック・バック展」
 「MOTコレクション」 
 ミュージアム・ショップ
 B1Fレストラン コントン


 なお「ゼロ年代のベルリン」展と美術図書室および2Fカフェは3日は休室・休業いたしますので注意ください。

2011年09月01日

東京都現代美術館 新館長の就任のおしらせ

平成23年9月1日付けで、当館の館長に髙嶋 達佳(たかしま たつよし)(株式会社電通取締役会長)が就任いたしましたので、お知らせいたします。


新館長略歴

氏  名  髙嶋 達佳(たかしま たつよし)
生年月日 昭和19年1月1日(満67歳)
出 身 地 神奈川県
学 歴 昭和41年 3月 慶應義塾大学文学部卒業
経 歴
昭和41年 4月 株式会社電通入社
平成 5年 6月 同社新聞局長
    9年 6月 同社取締役
   12年 6月 同社常務取締役
   14年 6月 同社専務取締役
   16年 6月 同社取締役副社長
   19年 6月 同社代表取締役社長
   23年 4月 同社取締役会長(現任)
   現在に至る

2011年08月30日

常勤契約職員 事務(学芸) 募集のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員 事務(学芸)を下記のとおり募集します。

1 採用予定職種及び人員
   事務(学芸)  1名

2 職務内容
   東京都現代美術館における展覧会実施、教育普及事業、収蔵作品管理、
   その他管理事務補助等

3 採用予定日
  平成23年11月1日

4 応募受付期間
   平成23年8月30日(火)から平成23年9月18日(日)まで(必着)

その他詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項

申込書

履歴書

2011年07月21日

東日本大震災により被災された方を無料ご招待します

東日本大震災及び福島第一、第二原子力発電所事故において大きな被害を受けられた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 このたび、東京都歴史文化財団では、東日本大震災により被災された方等について、下記のとおり夏休み期間中、東京都現代美術館にて開催中の展覧会観覧料を無料にいたします。

■対象者
  東日本大震災によって被災された方及び福島第一、第二原子力発電所の周辺において、 
 国から避難指示等が出された地域から避難されている方。

■無料期間
 平成23年7月21日(木)から平成23年8月31日(水)まで

■対象となる展覧会
 「名和晃平―シンセシス」
 「フレデリック・バック展」
 「MOTコレクション」

■入場時の手続について
 観覧を希望される展覧会の入場時に改札スタッフへお申し出の上、罹災証明書又は被災証明書を提示してください(写しでも可)。提示が困難な場合は、被災時の住所が確認できる書類(運転免許証、保険証等)を提示してください。

*混雑時には入場までお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
*美術館休館日はこちらでご確認ください。

*その他にも無料ご招待の対象となる都立の有料公園や美術館・博物館がございます。詳細はこちらでご覧ください。

2011年06月27日

8月・9月の臨時開館および延長開館について

東京都現代美術館では、下記のとおり臨時開館および延長開館をいたします。

■臨時開館

8月15日、22日、29日、9月20日、26日

*ただし、美術図書室は休室いたします。また、9月23日から開催する
「ゼロ年代のベルリン」展は9月26日は休室いたしますのでご注意ください。
*カフェ・ハイは29日は休業いたします。


■延長開館

8月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
9月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)

上記の日は、20:00まで延長開館をいたします(入場は19:30まで)。
*ただし、美術図書室は通常通り18:00までとなりますのでご注意ください。
*カフェ・ハイは18:00で閉店いたします。
*レストラン コントンのラストオーダーは19:00までとなります。

2011年04月22日

被災者の方々に対するGW特別企画

このたびの東日本大震災および福島第一原子力発電所事故において大きな被害を受けられた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
東京都現代美術館では被災者の方々の展覧会入場が無料になる応援企画を実施いたします。

【対象となる方】
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故によって避難されている方

【無料期間】
2011年4月29日(金・祝)~5月8日(日) 10:00~18:00(最終入場は17:30)
*5月2日(月)は休館いたします。
*電力需給状況によって開館時間等が変更となる可能性がございます。

【対象になる展覧会】
「田窪恭治展 風景芸術」(企画展示室1F, B2F)
「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」(企画展示室3F)
「MOTコレクション」(常設展示室)

観覧ご希望の方は、各展覧会の展示室入口にて係員にお申し出ください。

なお、GW期間中は当館のほかにも、被災者の方が無料になる都立文化施設・展覧会がございます。
くわしくはこちら

2011年04月06日

「MOTアニュアル展」木藤純子《Skypot 2011》展示再開のお知らせ

企画展示室で開催中の「MOTアニュアル2011」展の出品作品、
木藤純子のインスタレーション作品の一部 《Skypot 2011》 は、
このたびの東北地方太平洋沖地震に伴う諸情勢を鑑み、
お客さまの安全確保のため、安全面での補強の手当をしておりましたが、
ようやく再公開の準備が整いました。

大変お待たせいたしましたが、4月7日(木)より展示を再開いたします。

2011年03月15日

臨時休館のお知らせ

東京都現代美術館は、3月11日(金)に発生した地震の影響により、安全点検のため3月18日(金)まで臨時休館いたします。

また、再び開館した後も、閉館時間を通常から一時間繰り上げ、午後5時まで(チケット販売は閉館の30分前まで)の開館とさせていただきます。
なお、東京電力が実施する計画停電の影響等により、臨時に休館することがございます。

詳細につきましては、決定次第、随時当館のホームページでお知らせいたします。

開館に当たりまして、節電のため館内の空調の調整等を行うことがありますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


2011年02月26日

美術図書室の使い方 ガイドツアー ~基礎編

東京都現代美術館には、12万冊以上の美術書(画集、展覧会カタログ、雑誌など)を所蔵する図書室があり、どなたでもご利用いただけることをご存じですか?

「そんな図書室があるって知らなかった。」 「興味はあるけど使ったことはないなぁ。」
「美術図書室のことをもっと知りたい。」 「どんな本があるの?」

こうした疑問におこたえするための“美術図書室の使い方 ガイドツアー ~基礎編”を開催します。

日時: 2011年3月10日(木)15:00~15:45(所要時間は若干変更する場合があります。)
    --終了いたしました--

対象: 18才以上の方

定員: 先着10名(定員になりしだい締め切りとなります。)

集合場所:東京都現代美術館 地下1階・図書室カウンター前

参加費: 無 料

内容:
1 美術図書室の概要
2 資料の閲覧・複写の申込方法
3 図書室内のガイド

美術図書室の利用方法をご案内し、もっと美術に親しむきっかけを見つけていただくためのガイドツアーです。
どうぞお気軽にご参加下さい。

2010年12月22日

年末年始の休館・開館について

東京都現代美術館では、2010年の年末~2011年の年始は下記のように休館・開館いたします。

12月29日~1月1日
全館休館いたします。

1月2日、3日
下記の展示をご覧いただけます。

・「東京アートミーティング トランスフォーメーション」
・「オランダのアート&デザイン新言語」
・「MOTコレクション」(常設展示室)

は10:00~18:00までご覧いただけます。
(チケット販売・最終入場は17:30まで)

なお、1月2日, 3日の2日間は「MOTコレクション」展(常設展示室)のみ無料でご覧いただけますので、この機会にぜひご覧ください。


また、お正月には下記のイベントも予定しております。

■第43回MOT美術館講座 正月開館特別企画「落語で楽しむ現代美術」
日  時:1月2日 13:30~
会  場:地下2階講堂
参加費:無料(要整理券)
定  員:先着200名(当日11時からエントランスで整理券を配布いたします)

その他詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/kyoiku/adult01.html

■淺井裕介“巨大描き初め”パフォーマンス
日  時:1月3日 13:00~
会  場:エントランス
参加費:無料

___________________________

1月2日からミュージアム・ショップ、レストラン、カフェも営業いたします。
美術図書室のみ1月4日(火)から開室いたしますのでご注意ください。

みなさまのご来館をお待ちしております。

(N)

2010年07月24日

セット券販売中

東京都現代美術館で現在開催中の展覧会:

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」
「こどものにわ」

には、セット券の販売もございます。

大人・大学生1,750円  中高生1,200円

両方をご覧になる方はぜひご利用ください。
美術館チケット売場のほか、チケットぴあでも購入いただけます。
チケットぴあでのオンライン購入はこちら

2010年06月25日

香港-日本文化交流プログラム 意見交換会

「香港-日本文化交流プログラム」

東京都現代美術館は、香港のオサージ芸術財団との共催により、「香港-日本文化交流プログラム 意見交換会」を開催します。本プログラムは、香港と日本のアーティストやキュレーターがそれぞれのアートを取り巻く環境や文化政策の現状について意見交換をし、日本とアジアにおける新たな芸術交流の推進を目的とします。今回香港から三人の若手アーティストと二人のキュレーターを招へいし、当館での意見交換会の他に、二日間都内の美術館やギャラリー、アートNPO等を訪れる予定です。

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館/オサージ芸術財団(香港)
助成:香港芸術発展局、香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部

香港-日本意見交換会
会場:東京都現代美術館 地下2階講堂
日時:6月30日(水)18:00-21:00(17:30開場)
観覧料:無料
 
 ※通訳はありません。会話はすべて英語で行われます。
 ※当日は休館日のため、展示室、図書室、レストラン、ショップ等は休室・休業しています。
 ※19時以降はご入場いただけません。

香港側参加者:
 Silas Fong(アーティスト)
 Lee Kit(アーティスト)
 Adrian Wong(アーティスト)
 Kurt Chan(キュレーター)
 Jeff Leung(キュレーター)
 Lee Weng Choy(オサージ芸術財団)
 Eugene Tan (オサージ・ギャラリー展覧会ディレクター)

日本側参加者(予定):
 天野太郎(横浜美術館主席学芸員)
 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
 アンドリュー・マークル(『ART iT』インターナショナル版副編集長)

モデレーター:長谷川祐子

2010年04月21日

「トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展」
作品展示&撤去作業補助 研修生募集

東京都が主催する公募展、トーキョーワンダーウォール。
2010年5月29日(土)から開催する
「トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展」の
作品展示&撤去作業補助の研修生を5~10名程度募集します。

【研修内容】
展覧会場での作品展示・キャプション取付け・ライティング、
作品撤去・会場復旧等作業の補助。
美術作品の展示に関する専門家の指導のもと、実務技術を学んでいただきます。

【研修予定日】
・作品展示:2010年5月19日(水)、20日(木)、21日(金)、24日(月)の4日間
・作品撤去:2010年6月21日(月)の1日間

【研修時間(予定)】
9:30~17:00(休憩1時間含む)
※作業時間は現場の状況によって変更の場合あり

【研修場所】
東京都現代美術館 企画展示室3階(東京都江東区三好4-1-1 )

【応募資格】
・現代美術等に関する興味を持っている方
・現代美術を学んでいる方
・健康で、かつ、意欲を持って職務を遂行できる方
※作品展示から撤去まで参加できる方を優先

【応募と選考方法】
「研修申込書」を公式ホームページよりダウンロードし、記入のうえ、下記へ郵送。
書類選考後、追って連絡。応募書類は返却いたしません。

【応募締切】
2010年5月6日(木)必着
-締め切りました-

【備考】
・交通費実費相当分として、一日につき2000円を支給。
・普通傷害保険に加入。ただし、経費は東京都で負担。

【問合せ先及び応募先】
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1東京都庁第一庁舎北側28 階
東京都生活文化スポーツ局文化振興部文化事業課事業係
TEL:03-5388-3067(土・日・祝を除く、9:00~17:30)
MAIL:S0000576@section.metro.tokyo.jp

詳しくはこちら>>

2009年01月03日

「ジャンボカルタ大会!」で大盛り上がり!

お正月は、2日より開館しておりたくさんのお客様でにぎわっています。
本日3日は、正月開館イベントとして「ジャンボカルタ大会」を実施。
これは昨年末に一般の方々が作ってくれたジャンボカルタを使っての大会です。

午前11時と午後2時の2回、地下の講堂で行いまいた。
午前の回は32名、午後の回は45名と大勢の家族連れ、カップル、個人の方が参加してくれました。
会場に入り、床に並べられているB全サイズのカルタを見るや否や「わー、大きい!」と皆さん一様に声を上げその大きさに驚いていました。

大会では、札を読み上げると一斉にみなさん走り出し「とった!!」と歓喜の声が上がりました。
枚数がだんだんと少なくなるにつれ、ヒートアップしていきます。
なかでも大人にまじって参加してくれた、たくさんこどもたちは、読み出す前から飛び出し、
何度もフライングをして、会場は始終大きな笑い声に満たされていました。
最後の一枚は、みんなでジャンケン。

午後の回で優勝した男の子は、なんと8枚のカルタをゲット!

優勝者はもちろん、参加者全員に美術館からお年玉が配られました。
年明け早々みなさんのたくさんの笑顔と元気な笑い声で、
今年もすてきな一年のスタートがきれました。(G)


カルタ大会1 S.JPG
さあ、カルタ大会の始まりです

カルタ大会2.S JPG.JPG
自分の背ほどもあるカルタをゲット!

カルタ大会3.SJPG.JPG
優勝者には副館長から賞品が手渡されました


お正月開館プレ企画「ジャンボカルタを作ろう!」を開催

新年明けましておめでとうございます!
本年も現代美術館をどうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月23日、お正月開館プレ企画として「ジャンボカルタを作ろう!」を実施しました。
常設展示の作品を鑑賞し、感じたことや想像したことからカルタの読み札と絵札を作りました。
カルタのサイズは、B全サイズ(72.8cm×1m30cm)。参加者は29名。

最初に、美術館や常設展示に関するクイズで盛り上がり、
美術館での鑑賞ルールも伝えていざ展示室へ。
予め参加者の皆さんには読み札用の五十音の言葉をくじ引きでひいてもらっていたので、
読み札用の言葉も考えながら鑑賞しました。
また、気になる作品はその場でスケッチ。午前中は作品鑑賞で終了。

昼食をはさみ午後はいよいよカルタ作りです。
絵札用の大きなダンボールを受け取ると、すでに皆さんの中にイメージは固まっている様子で、
もくもくとカルタ作りに取りかかっていました。
作品をストレートに描いている人もいれば、作品から受けた印象やイメージを自分なりに解釈し、
膨らませ、独自の世界で絵を描いている人もいて、
実にバリエーション豊かな約40枚のカルタが誕生しました。

完成したカルタを前に一人ひとり読み札を読み上げて鑑賞会を行いました。
カルタを作るというモチベーションで作品鑑賞をした今回のプログラム。
一人ひとりの感じた世界がカルタという小宇宙にみごとに凝縮されました。また、大きな絵を描くという経験が新鮮だったという声も多数あり、美術館での体験もより豊かなものになったようです。(G)


カルタ作り1.S.JPG
独創的な世界を独走中!

カルタ作り2.S.jpg
どんどん素敵なカルタが出来上がっていきます

カルタ作り3.S.jpg
完成したカルタの発表会も盛り上がりました

2006年07月23日

ミニコンサート in 東京都現代美術館 2

P1010221.JPG
<子どもたちと芸術家の出あう街>2006 "夏祭り"

ミニコンサートの2日目でした。
本日は、電子オルガンが平沼有梨さん、ヴァイオリンが上里はなこさんによる演奏でした。平沼さんが作られた曲や、コンサートの最後の曲となりました「time to say goodbye」など、力強い曲からやさしい曲まで30分の間、アトリウムに響き渡りました。
コンサートが終わった後は、皆様一様に展示されているモンティエンの「呼吸の家」の中に入っていらして、大混雑していました。何の匂いかわかったでしょうか。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

2006年07月22日

ミニコンサート in 東京都現代美術館

0722.JPG

<子どもたちと芸術家の出あう街>2006 "夏祭り"

MOTコレクション第2期が開催中の常設展示室で、電子オルガン×ヴァイオリンによるミニコンサートが開かれました。
誰もが耳にしたことのある「NEW CINEMA PARADISE」や「誰も寝てはならぬ~ 『トゥーランドット』より」などの曲を約30分にわたって演奏していただきました。本日1回目最終のアイリッシュナンバーは思わず体が動いてしまいそうなほど軽やかでした。明日も常設展示室で2回、公演を予定しておりますので、ぜひご来場ください。(7/22 内海源太 電子オルガン/今村亜里子 ヴァイオリン)


■■ □□ ■■ □□ ■■ □□ ■■ □□ ■■

2006年7月23日(日) 13:00~ 15:30~

東京都現代美術館 常設展示室アトリウム

平沼有梨 電子オルガン/上里はなこ ヴァイオリン

■■ □□ ■■ □□ ■■ □□ ■■ □□ ■■