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2015年2月19日

平成27年度 東京都現代美術館インターンの募集について

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館では、将来の美術館活動および現代美術文化を支える専門的な人材の育成に寄与するため、下記のとおり、美術館事業に関するインターンを受入れることになりました。
意欲ある方からの申込みを歓迎します。

1. インターン研修の内容
1) 展覧会準備・関連事業補助
2) 教育普及事業補助
3) 所蔵品・常設展等に関する業務補助
4) 広報に関する業務補助

2. 期間・時間
時 期: 2015年4月 - 2016年3月
期 間: 3ヶ月間以上12ヶ月間以内 ※1
研修日: 月15 日以内 ※2
時 間: 基本10:00から18:00までの7時間45分以内(うち1時間を休憩時間)
※1 期間および研修日については受け入れ決定後応相談。
※2 週2、3日程度の出勤を目安とする。ただし、週の研修時間が38 時間45分以内とする。

3. 募集人数
若干名

4. 研修場所
東京都現代美術館
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1

5. 応募書類締切
2015年3月10日(火) 当日消印有効

その他、インターン業務の内容や応募方法等については、募集要項をご覧ください。
募集要項
申請書(excel) / 申請書(PDF)
推薦書(excel) / 推薦書(PDF)

問い合わせ先
東京都現代美術館 事業推進課 インターン募集担当 吉﨑
Tel: 03-5245-4111 Fax: 03-5245-1141
〒135-0022 東京都江東区三好 4-1-1

2015年2月17日

2/21(土)、22(日) 開館20周年トークセッション ARTISTS' GUILD:生活者としてのアーティストたち

「ARTISTS' GUILD(アーティスツ・ギルド)」は、アーティストによる、アーティストのための会員制芸術支援システムです。作品制作や展示のために必要な機材を共有するシステムを構築するなど、日本のアーティストが置かれている環境を改善することを目的に2009年より活動しています。
本企画は「アートと生活」をテーマに、二日間にわたる、制度、教育、政治、経済、作品の残し方等さまざまなトピックに焦点を当てた複数のトークや仮設のカフェにおける自由な議論から、日本のアーティストの現状を明らかにし、それに対して提言を試みます。

日時: 2015年2月21日(土)10:30~20:00* 、22日(日)11:30~17:45
*トークセッション会場以外の、展示室を含む館内施設は18時で閉館します。
会場: 東京都現代美術館 講堂、研修室他
入場無料

ARTISTS' GUILD メンバー:
小泉明郎、須田真実、森弘治、池田武史、奥村雄樹、倉重迅、小林耕平、椎木静寧、田中功起、津田道子、橋本聡、藤井光、増本泰斗、森田浩彰
ARISTS' GUILDのホームページはこちら
各セッションの詳細や最新情報はこちら(外部サイトへ移動します)

【タイムテーブル】(敬称略)
*印のついたセッションは20名限定となります。当日整理券を配布します。

2月21日 (土)
10:30〜11:00 企画主旨説明 会場:講堂

11:00〜13:30 「芸術の権利」 会場:講堂
登壇者:相馬千秋(アート・プロデューサー/NPO法人芸術公社代表理事)、藤田直哉(評論家)、山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)、吉澤弥生(社会学者)、小泉明郎(ARTISTS' GUILD)、田中功起(同左)
モデレーター:藤井光(ARTISTS' GUILD)

14:30〜16:00 「学校をつくろう1」 会場:講堂
登壇者:伊藤亜紗(東京工業大学准教授)、小澤慶介(NPO法人AIT/十和田市現代美術館チーフ・キュレーター)、城一裕(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 講師)、平倉圭(横浜国立大学准教授)
モデレーター:森弘治(ARTISTS' GUILD)、森田浩彰(同左)

14:30〜16:00 「芸術の現実」* 会場:第2研修室
登壇者:山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)、吉澤弥生(社会学者)
モデレーター:藤井光、田中功起
※定員20名 当日13:30より受付(講堂前)にて整理券を配布開始します。

16:15〜17:45 「芸術の政治」 会場:講堂
登壇者:遠藤水城(インディペンデント・キュレーター)、清水知子(筑波大学准教授)、帆足亜紀(アート・コーディネーター/横浜トリエンナーレ組織委員会事務局長)、柳幸典(現代美術家)
モデレーター:田中功起

16:15〜17:45 「学校をつくろう2」* 会場:第2研修室
登壇者:有吉徹(東京造形大学学長)、飯吉透(京都大学高等教育研究開発推進センター長・教授)
モデレーター:森弘治、椎木静寧(ARTISTS' GUILD) 
※定員20名 当日13:30より受付(講堂前)にて整理券を配布開始します。

10:00〜18:00 「ガスヌキカフェ」 会場:第1研修室
ゲスト:杉田敦(美術批評家)、豊嶋康子(アーティスト)、深田晃司(映画監督)

18:00〜20:00 「大討論カフェ」 会場:講堂、第1研修室、第2研修室
誰もが参加できるディスカッションの時間となります。ここではトークで出てきたトピックについて議論を詰めていきます。

◆ライブ・パフォーマンス
core of bells(インビジブルハードコアパンクバンド)


2月22日 (日)
11:30〜13:30 「社会におけるオルタナティブなシステムの事例」会場:講堂 
登壇者:西辻一真(株式会社マイファーム代表取締役)、山下陽光(途中でやめる デザイナー)
モデレーター:小林晴夫(blanClass ディレクター/アーティスト)、須田真実(ARTISTS' GUILD) 

11:30〜13:30 「芸術の提案」* 会場:第2研修室 
パネリスト:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事)
ファシリテーター:津田道子(ARTISTS' GUILD)、小泉明郎 
※定員20名 当日10:30より受付(講堂前)にて整理券を配布開始します。

14:30〜16:00 「芸術の未来」 会場:講堂
ゲスト:
瑠璃クラークソン(2014年AITのAGゼミ卒)、百瀬文(2013年武蔵野美術大学大学院卒)、藤井龍(2013年東京藝大学彫刻修士修了)、宮下さゆり(2013年武蔵野美術大学大学院卒)、小林健太(東京造形大学4年)、原田裕規(東京藝術大学大学院修士課程在籍)、冨樫達彦(東京藝術大学先端学部4年)、武田龍(武蔵野美術大学彫刻4年)、奥誠之(東京芸術大学大学院1年)、うらあやか(武蔵野美術大学油絵4年)、郡司浩希(2015年青森公立大学 経営経済学部経済学科卒)、野本直輝(2014年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了)、堀内崇志(東京芸術大学彫刻科大学院)、豊島鉄也(日本大学芸術学部大学院)
モデレーター:藤井光、田中功起

14:30〜16:00 「作品のマニュアルのマニュアル」* 会場:第2研修室
登壇者:有元利彦(HIGURE17-15cas)、蔵屋美香(東京国立近代美術館美術課長)、中川陽介(映像作家/アーティスト)、眞島竜男(アーティスト)
モデレーター:須田真実 
※定員20名 当日13:30より受付(講堂前)にて整理券を配布開始します。

11:30〜16:15 「ガスヌキカフェ」 会場:第1研修室
ゲスト:杉田敦(美術批評家)、豊嶋康子(アーティスト)、深田晃司(映画監督)

16:15〜17:45 「大討論カフェ」 会場:講堂、第1研修室、第2研修室
誰もが参加できるディスカッションの時間となります。ここではトークで出てきたトピックについて議論を詰めていきます。

◆《ライブ・パフォーマンス》
core of bells(インビジブルハードコアパンクバンド)

《記録撮影について
本イベントは動画と写真による記録撮影を予定しております。
この記録は来年開催予定の展覧会「MOTアニュアル2016」(会期:2016年3月5日-5月29日)において公開させていただく可能性がございます。
ご入場の際、撮影につきましてのご承諾の可否をお伺い致しますので、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、記録撮影にあたり肖像権等、問題が生じる場合は、カメラに映らないお席もございますので、会場係員までお申し出ください。

2014年11月 7日

東京都現代美術館インターン追加募集のおしらせ

東京都現代美術館では、将来の美術館活動および現代美術文化を支える専門的な人材の育成を目的として、美術館事業(展覧会業務)に関するインターンを募集いたします。

1. 期間・時間
・2015年1月から2015年3月までの3ヶ月間。
・週2、3日程度の研修を目安とする。(月15日以内)
・10:00から18:00までの8時間(うち1時間休憩)の研修時間を基本とする。
*期間および出勤日については応相談。

2. 募集人数
若干名

3.締切
2014年11月22日(必着)

その他、インターン業務の内容や応募方法等の詳細については、募集要項をご覧ください。
募集要項
■申請書PDF/ Excel
■推薦書PDF/ Excel

みなさまのご応募をお待ちしております。

2014年5月16日

「ミッション[宇宙×芸術]」展 「ワンダフル ワールド」展のボランティア募集

2014年夏に開催する企画展、「ミッション[宇宙×芸術]」展と「ワンダフル ワールド」展では、体感型・参加型作品を展示します。
お客様に展覧会を楽しんでいただけるよう、会場内でのご案内や、鑑賞のサポートをしていただける方を募集します。

【活動内容】
作品鑑賞のサポート。展示室内での活動になります。
1)「ミッション[宇宙×芸術]」展 出品作品「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」運営補助
*楽しく身体を動かしながら無重力空間をイメージ出来る作品です。
2)「ワンダフル ワールド」展 体験鑑賞補助
3)必要に応じて他の展示コーナーやイベントの運営補助

【活動日時】
活動日:2014年6月22日(日)~8月31日(日)のうち休館日を除く毎日
活動時間:10:00~18:00(途中休憩あります)、午前(10:00~14:00)または午後(14:00~18:00)のみの活動可(応相談) 
*休館日:月曜日、ただし7月21日(月)は開館、7月22日(火)は休館

【事前説明会】
開催日:2014年6月21日(土)
時間:10:30~14:00
場所:東京都現代美術館
*事前説明会に参加できない方には、展覧会・ボランティア活動概要を別途お知らせいたします。

【応募資格】
1)18歳以上で、ボランティア活動の趣旨を理解し展覧会を応援していただける方。
2)会期中3日以上の活動が可能な方。または、週のうち定例的な活動が可能な方(例:毎週○曜日)。
3)連絡のためにメールアドレスをお持ちの方。

【その他・条件】
1)ボランティア活動をするにあたり、展覧会への理解を深めていただくため、任期中、ボランティアは展覧会を何回もご覧いただけます。
2)報酬、交通費、食費の支給はありません。
3)ボランティア保険に加入します(無料)。

【応募方法】
下記の必要事項を下記メールアドレス宛にメールにてお送り下さい。
1 氏名(ふりがな)/ 2 年齢/ 3 住所/ 4 電話番号(日中連絡先)/ 5メールアドレス/ 6 活動希望日(3日以上、または定例的な曜日をご記入ください)/ 7 事前説明会の参加可否/ 8 志望理由

応募先:missionkodomo@mot-art.jp

*個人情報は、ボランティア募集の目的以外には一切使用いたしません。
*ご応募いただいた方へは、メールを受信してから1週間程度で返信いたします。迷惑メール拒否の設定をされている方は、あらかじめmissionkodomo@mot-art.jpからのメールを受信する設定にしてください。

(応募締め切り)
2014年6月15日(日)

質問・お問い合わせ:
03-5245-4111(「ミッション[宇宙×芸術]」展・「ワンダフル ワールド」展ボランティア係)

*展覧会の詳細についてはHPをご参照ください。

2014年4月 1日

フルクサス・イン・ジャパン 2014

東京都現代美術館開館20周年記念事業の第一弾として、フルクサスのオリジナルメンバーによる「フルクサス・イン・ジャパン2014」を開催します。

フ ルクサス(Fluxus)の活動は、音楽、詩、美術、映像、パフォーマンス等、さまざまなジャンルを横断し、ヨーロッパ、アメリカ、日本と世界各地で展開 しました。文字によるインストラクション(指示書)をもとにパフォーマンスをおこなう「イヴェント」の方法や、日常をアートに転換するその考え方は、その 後のアートシーンに大きな影響を与えています。当館ではオノ・ヨーコや靉嘔の個展を開催してきた他、塩見允枝子ら、フルクサスに参加した作家の作品を収集 してきました。作品や資料の展示により前衛的な活動を紹介してきた一方、彼らの活動の中心にあったパフォーマンスに光をあてる機会が待たれていました。こ のたび、1960年代、フルクサスの初期から参加してきた作家を招いた本格的なコンサートを開催します。資料では伝わらないライヴのフルクサスを体験でき る貴重な機会となります。

【フルクサス・イン・ジャパン 2014 概要】
#1~5はそれぞれの作家が1~2時間程度、自身の作品やその他のフルクサスの作家の作品をおこないます。プログラム構成を含め、各作家の作品世界とそれぞれのフルクサス観を見ることができるでしょう。
#6「Viva!フルクサス」は複数の作家による共演となります。


#1 小杉武久 Takehisa Kosugi -終了しました
テクノロジーをしなやかに使いこなした独自の表現で、コンサート、展覧会と世界各地で活動を展開。近年は現代音楽の分野のみならず、ロック系アーティストとの共演も多数ある小杉武久。今回は、1960年代のイヴェント作品が一部新しいリアリゼーションで演奏されます。
共演:和泉希洋志、高橋悠治、浜崎健、湯浅学
日時:4/13(日) 15:00~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)
床席、イス席、立ち見のいずれかでご観覧いただきます。

#2 ミラン・ニザック Milan Knížák -終了しました
*急病のため、来日できなくなりました。
スペシャル・ゲスト:ヤン富田
ミ ラン・ニザックの待望の初来日パフォーマンスを予定しておりましたが、急病のため作家が来日できなくなり、急遽、ヤン富田をゲストに迎えることとなりまし た。ニザックの代表作である数種類のレコード盤を裁断して組み合わせた「ブロークン・ミュージック」に関連し、ヤン富田が「『必然性のある偶然の音楽』の ためのプリペアード・レコード」を演奏します。ほかに、ニザックが予定していた即興的ファッション・ショーも複数のパフォーマーによっておこなう予定で す。 
日時:4/15(火) 18:30~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)

#3 ベン・パターソン Ben Patterson -終了しました
1962 年、ドイツのヴィースバーデンでおこなわれた最初のフルクサスのコンサートに参加したメンバーの一人。以後多くのフルクサスのパフォーマンスに参加してき ました。2004年、70歳の誕生日に富士山に登りますが、頂上までには200メートル足りませんでした。10年後にあたる今回、このエピソードにまつわ るパフォーマンスを当館エントランスでおこないます(1)。翌日のコンサート(2)では、複数のパフォーマーと共に「オペラ」をおこなう予定。
1)
日時:4/15(火) 12:00~(20分程度予定)
場所:東京都現代美術館 エントランス
無料 申込不要

2)
日時:4/16(水) 18:30~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)

#4 エリック・アンダーセン Eric Andersen -終了しました
アンダーセンは空間に鑑賞者を誘うインタラクティブな作品を早くから手がけてきました。その作品はその場に立ち会う以外に触れることが難しいものです。この たびは音楽的な要素を持つ作品を中心に、ユーモアや簡潔さといったフルクサスの特徴を体現する作品と、冗長さを強調する作品の両方をおこなう予定。
*一部の映像に裸体が含まれます。ご了承の上、ご参加ください。
共演:会田桃子、かみむら泰一、寒川晶子、高橋保行、北條知子、巻上公一、三浦礼美、森重靖宗
日時:4/18(金) 18:30~

会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)

#5 塩見允枝子 Mieko Shiomi -終了しました
音 楽的コンセプトによる視覚作品やイヴェントをつくっていた塩見はフルクサスに出会い、「インターメディア」と呼ばれるトータルな表現を発展させます。当館 では2012年にトーク&パフォーマンスをおこない作品を紹介しましたが、このたびはピアノ作品を中心に、複数のパフォーマーと共に、新作を含む力作が演 じられる予定です。
共演:稲垣聡、柴田暦、福井とも子、村井啓哲、矢野礼子、ヤリタミサコ
日時:4/19(土) 18:30~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)

#6 Viva ! フルクサス -終了しました
出演:エリック・アンダーセン+ベン・パターソン+塩見允枝子+靉嘔
※出演を予定していたミラン・ニザックは急病のため来日できなくなりました。
様々なフルクサスの作品をおこないます。観客参加型のものも多数予定。
日時:4/20(日) 15:00~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)

2014年3月31日

年間カレンダー!

今年度の美術館年間カレンダーが出来上がりました!
デザインはUMA design farmの原田 祐馬さんによるものです。


DSC02987.JPG

DSC02989.JPG


カレンダーは美術館のメイン・インフォーメーションデスクに
設置していますのでお越しの際にはぜひお持ち帰りください。

HP上でも年間ラインアップをご覧頂けます。

※休館日情報はこちら 

広報OHR

2014年2月17日

展覧会オープニングセレモニーが催されました

2月14日(金)に現在開催されております「驚くべきリアル スペイン、ラテンアメリカの現代アート-MUSACコレクション―」、「MOTアニュアル2014 フラグメント-未完のはじまり」のオープニングセレモニーが催されました。
また、日本スペイン協会名誉総裁 高円宮妃殿下が作品をご鑑賞されました。
セレモニー会場には、スペイン大使館駐日スペイン大使 ミゲル・アンヘル・ナバーロ氏、日本スペイン交流400周年記念事業 スペイン親善大使 今井翼氏、カスティーリャ・イ・レオン美術館館長 マヌエル・オルベイラ氏、AC/E, スペイン文化活動公社総裁 テレサ・リサランス氏、AC/E, スペイン文化活動公社ゼネラル・ディレクター エルビラ・マルコ氏もご来場されました。


オープニングセレモニー.jpg

2014年2月 3日

美術図書室アルバイト(臨時職員)募集のお知らせ

東京都現代美術館美術図書室では、下記のとおりアルバイト(臨時職員)を募集します。


◆募集人数
若干名

◆応募条件
アルバイトを含む職務経験のある方、基本パソコン操作(Excel、Word 他)ができる方、美術図書室業務に関心のある方を希望します。

◆勤務場所
東京都現代美術館 美術図書室(地下1階)
東京都江東区三好4丁目1番1号

◆業務内容
出納、書架整理、配架、データ入力、資料整理等、美術図書室業務補助

◆雇用期間
2ヶ月間(平成26年4月1日から平成26年5月31日まで)
※ 勤務状況に応じて2回まで更新できます。(最大6ヶ月間)

◆勤務条件
勤務日数:業務内容により可変、1ヶ月最大15日。(土日祝日勤務あり。日程は応相談)
勤務時間:午前10時~午後6時(うち昼休憩1時間を含む)
日給:6,880円
※ 労働保険(労災保険、雇用保険)適用あり
※ 社会保険(健康保険、厚生年金)適用なし
※ 交通費は支給いたしません。
※ 雇用期間中の昇給、賞与、退職金はありません。

◆選考方法
第一次選考:書類選考
第二次選考:面接(平成26年3月5日(水)予定)
※面接の詳細については、第一次選考合格者にのみ連絡します。


◆応募方法
『美術図書室アルバイト応募書類在中』と明記の上、当館指定の履歴書に自筆で記入の上、郵送してください。
その際、第一次合否通知返送用の封筒(返送先を記載、80円切手を貼付したもの)を同封してください。
※ メールでの問い合わせは受け付けておりません。
履歴書(Excel/ PDF)

◆応募期限
平成26年2月25日(火)必着 (持参は不可)

◆応募先及び問い合わせ先
〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1番1号
東京都現代美術館 事業推進課 美術図書室
担当:早川   
電話03-5245-4111(代)

◆その他
※ 電話による合否についての問い合わせには応じられません。
※ 応募の際にいただいた書類一式は、本選考のみに利用し返却いたしません。選考終了後、こちらで責任を持って廃棄いたします。

2013年12月27日

道案内アプリ「MOT Navi」リリース開始!

道案内アプリ「MOT Navi」リリース開始のお知らせ。

半蔵門線・大江戸線の清澄白河駅から東京都現代美術館までの道のりが
楽しめるARナビゲーションアプリが完成しました!
資料館通り商店街にあるマーカー(目印)にアプリをかざすと、
簡単にスタンプラリーが楽しめます。たくさんスタンプを集めて、
素敵なオリジナルプレゼントをGETしましょう!

遊び方はこちらをご覧ください。

期間:「吉岡徳仁-クリスタライズ」展会期中 2014年1月19日(日)まで
推奨端末:iPhone4S以上のiPhone、第5世代以降のiPod Touch

2013年12月25日

年末年始休館と2014年お正月特別開館のおしらせ

東京都現代美術館は、年末年始(12月28日から1月1日)は休館いたします。
2014年は1月2日から開館し、2日、3日の2日間はお正月特別開館として下記のように開館いたします。

【2014年お正月開館】

日時: 1月2日・3日
時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

上記の2日間は「MOTコレクション」展を無料でご覧いただけます。

「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」
「吉岡徳仁-クリスタライズ」はそれぞれ観覧料が必要となります。

両日とも、先着50名様に美術館オリジナルグッズを、また、各展覧会の入口でMOTちゃんシールをプレゼントいたします。
 *シールは展覧会ごとに異なる図柄(3種類)でなくなり次第終了

新しい年のはじめを美術館でお過ごしいただくのはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

*レストラン、カフェ、ミュージアム・ショップもご利用いただけます。
美術図書室は12月28日から1月3日まで休室し、2014年は1月4日から開室いたします。

2013年11月29日

12/8(日)「YOKO ONO Wish Tree for Tokyo 2013」開催のお知らせ!

2004年の春、当館で開催された「YES オノ・ヨーコ」展の出品作品、《東京のウィッシュ・ツリー(願かけの木)》が展覧会終了後にオノさんから寄贈され、美術館の庭に植樹されました。
オノさんは毎年多くの方が美術館を訪れ、各々の願いを込めた短冊(願い札)をツリーに吊すことで、この作品に参加下さることを希望しています。

今年は12月8日(日)の10時から17時までの予定で開催をいたします。本イベントの開催に際し、オノさんご自身のご来館予定はありませんが、短冊はアイスランドの《イマジン・ピース・タワー》に納めるため、オノさんのもとに送られます。
ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、皆様もぜひご参加ください!(雨天決行)

ウィッシュ・ツリーブログ画像-thumb.jpg

2013年11月22日

12/6(金)夜間延長開館のお知らせ

東京都現代美術館は12月6日(金)に下記のとおり特別夜間延長開館をいたします。

現在開催中の「うさぎスマッシュ展」「吉岡徳仁-クリスタライズ」「MOTコレクション」を20:30までご覧いただけるだけでなく、当日はスペシャルイベントとして当館の収蔵作家でもある名和晃平さんと当館チーフ・キュレーター長谷川祐子によるトークイベントも行います。
___________________________

【夜間延長開館】
日  時:12月6日(金)10:00~20:30(最終入場20:00)
展覧会:
「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」
「吉岡徳仁-クリスタライズ」
「MOTコレクション」

*美術図書室は平常通り18:00まで、コントンレストランは19:30(ラストオーダーは19:00)までとなりますのでご注意ください。
___________________________

【名和晃平×長谷川祐子 スぺシャルトークイベント】
日 時:12月6日(金)19:30~20:00(予定)
会 場:東京都現代美術館エントランスホール
参加費:無料
___________________________

2013年11月15日

展覧会記事掲載・放送情報

現在開催中の展覧会「吉岡徳仁展」「うさぎスマッシュ展」をこれからご覧になる方へ。
展覧会レポートが掲載されたものをご紹介します。


■うさぎスマッシュ展

.fatale 11月12日(火)~
http://fatale.honeyee.com/culture/antenna/2013/usagi/index.html

・産経新聞/産経ニュース 11月14日(木)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131114/art13111408200003-n1.htm

・情熱大陸(スプツニ子!) 11月17日(日) 23:00~
http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/11_17.shtml

・artscape 12月1日(日)~
http://artscape.jp/report/review/10094061_1735.html

・毎日新聞(夕刊) 12月4日(水)

・朝日新聞(夕刊) 12月11日(水)

・日経おとなのOFF(TV) 12月23日(月・祝) 22時54分~
http://www.bs-j.co.jp/off/
上記HPの「バックナンバー」から動画をご覧になれます。

・東京サイト(TV) 12月24日(火) 13時55分~
http://www.tv-asahi.co.jp/t-site/
__________________

■吉岡徳仁-クリスタライズ展

・日本テレビ 「PON」 11月19日(火) 10:25~

・美術手帖 12月号 掲載欄: ARTIST INTERVIEW

・東京MXテレビ 「 TOKYO MX NEWS 」 11月21日(木) 18:00~

・artscape 12月1日(日)~
http://artscape.jp/report/review/10094062_1735.html

・J-WAVE(81.3 FM) 「Growing Reed」 ナビゲーター: 岡田准一 12月8日(日)深夜 0 : 00 - 1 : 00

2013年8月22日

「うさぎスマッシュ展」プレ・イベント 参加作家ビュロ・デテュードによるトーク

10月3日から開催される「うさぎスマッシュ展」に先立ち、展示作品の制作のために一足早く来日するフランス出身のアーティスト・ユニット、ビュロ・デテュードがトークを行います。
「日本の若い人たちの話が聞きたい」という彼らが、これまで行ってきたプロジェクトを紹介し、その後来場者のみなさんと意見交換を行います。

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【日時】 2013年8月30日(金)19:00-21:00
【場所】 東京都現代美術館 第2研修室
【言語】 英語、日本語(日英逐次通訳)
【参加費】 無料(事前予約制)

参加ご希望の方は、下記ページからお申込みください。
予約はこちらから→http://ca-mp.blogspot.jp/2013/08/1.html

【 プロフィール 】
Bureau d'Etudes|ビュロー・デチュード
ビュロー・デチュードは、フランスを拠点に活動するレオノア・ボナチーニとザビエ・フォートによるアーティスト・ユニット。2001年から、世界経済を構築する政府、銀行、大企業、メディアやシンクタンク等の関係性を、その膨大なリサーチと分析により地図として可視化する作品を発表してきた。その地図に現れる世界とは、我々がイメージとして持っている平坦で静的な世界地図とは程遠く、その複雑な関係性と圧倒的な情報量は全体像の把握を拒む。しかしながら、ある部分を注意深く読み込んでみると、そこには国をまたいで巧妙に組織された権力のシステムや企業の驚くべきネットワークなどが示されている。
http://bureaudetudes.org/

2013年8月21日

美術図書室アルバイト(臨時職員)募集のお知らせ

東京都現代美術館美術図書室では、下記のとおりアルバイト(臨時職員)を募集します。

◆募集人数
若干名

◆応募条件
アルバイトを含む職務経験のある方、基本パソコン操作(Excel、Word 他)ができる方、美術図書室業務にご興味のある方を希望します。

◆勤務場所
東京都現代美術館B1F 美術図書室
東京都江東区三好4丁目1番1号

◆業務内容
出納、書架整理、配架、データ入力、資料整理等美術図書室業務補助

◆雇用期間
2ケ月間(平成25年10月1日から平成25年11月30日まで)
※ 勤務状況に応じて2回まで更新できます。(最大6ケ月間)

◆勤務条件
勤務日数:月15日(土日祝日勤務あり。日程は応相談)
勤務時間:午前10時~午後6時(うち昼休憩1時間を含む)
日給:6,880円
※ 労働保険(労災保険、雇用保険)適用あり
※ 社会保険(健康保険、厚生年金)適用なし
※ 交通費は別途支給いたしません。
※ 雇用期間中の昇給、賞与、退職金はありません。

◆選考方法
第一次選考:書類選考
第二次選考:面接(平成25年9月9日(月)予定)
※面接の詳細については、第一次選考合格者にのみに連絡します。

◆応募方法
『美術図書室アルバイト応募書類在中』と明記の上、履歴書を郵送してください。
その際、合否通知返送用の封筒(返送先を記載、80円切手を貼付したもの)を同封してください。
※ メールでのお問い合わせは受け付けておりません。

◆応募期限
平成25年8月28日(水)必着 (持参は不可)

◆応募先及びお問い合わせ先
〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1番1号
東京都現代美術館 事業推進課 美術図書室
担当:早川   
電話03-5245-4111(代)

◆その他
※ 電話による合否についての問い合わせには応じられません。
※ 応募の際にいただいた個人情報は、本選考のみに利用し返却いたしません。合格した方以外の提出書類は、選考終了後は責任をもって廃棄いたします。

2013年7月29日

短時間契約職員(図書館司書)のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の短時間契約職員(図書館司書)を下記により募集します。
             

1 採用予定職種、人員及び職務内容
図書館司書  1名
東京都現代美術館美術図書室の美術資料(図書・新聞・ポスター等)の収集・整理、閲覧サービス、
レファレンスサービス業務等

2 採用予定日
平成25年10月1日

3 勤務場所
東京都現代美術館 東京都江東区三好4-1-1

4 応募資格
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有する人で、次の各号に該当する人
(1) 図書館司書の資格を有すること
(2) 図書館等において司書としての勤務経験を2年以上有すること
(3) 明るく丁寧なお客さま対応ができること
(4) 近現代美術の知識があること
(5) パソコンの操作ができること


詳細は応募要項をご確認ください。

■応募要項(PDF)

■申込書(PDF)

履歴書(PDF)履歴書(Excel)


■問合せ先及び応募先
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
公益財団法人東京都歴史文化財団
東京都現代美術館 管理課管理係
電話 03(5245)1133 【平日 9時30分から18時15分まで】

2013年7月 4日

放送決定!特集 手塚治虫×石ノ森章太郎

開催中の展覧会、特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」に関連し、NHKBSプレミアムにて二人の巨匠の歩みや作品に込められた想いを探る大型特集が放送されます!


■手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記 【BSプレミアム】

第一夜:ドキュメンタリードラマ 手塚治虫編 「神様 最後の一日」
7月 6日(土) 22:00~23:00

第二夜:ドキュメンタリードラマ 石ノ森章太郎編「神様への鎮魂歌」
7月13日(土) 22:00~23:00

第三夜:手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記
7月15日(月) 21:00~23:00 
MC:爆笑問題 ゲスト:浦沢直樹、秋元康、吉木りさ

さらに、7月6日(土)~15日(月・祝)まで 懐かしのテレビ作品の初回と最終回を一挙放送。

手塚治虫、石ノ森章太郎をもっと知りたい、展覧会をもっと楽しみたい、という方はぜひご覧ください。

番組に関する詳細はこちら→http://www.nhk.or.jp/tedu-ishi/

2013年7月 2日

【夏季開館時間延長のご案内】
【Announcement on the museum’s long opening hours】

東京都現代美術館は、下記の8日間、開館時間を21時まで延長いたします。
7月19日、26日、8月2日、9日、16日、23日、30日、9月6日(全て金曜日)

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■10:00-21:00まで
「フランシス・アリス展 GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編」
「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」
「オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所」
「MOTコレクション」

※展覧会の入場は、いずれも20:30まで。

ミュージアムショップ ナディッフ コンテンポラリィ
カフェ・ハイ(ラストオーダー20:00) *7/19(金)のみ18:00閉店
レストラン コントン(ラストオーダー20:00)

■10:00-18:00まで
美術図書室

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この機会に、ごゆっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

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Museum of Contemporary Art Tokyo will be having long opening hours (10:00-21:00) during the following dates.
July 19 (Friday), July 26 (Friday), August 2 (Friday), August 9 (Friday), August 16 (Friday), August 23 (Friday), August 30 (Friday), September 6 (Friday).

*Last admittance to the exhibition gallery - 30 minutes before closing.
*Museum Shop NADiff contemporary, Càfê Hai (except July 19) and CONTENT Restaurant also coincide with the above long opening hour regulation.
*Except for July 19 (Fri), Càfê Hai closes at 18:00

*Last order taken at Càfê Hai and CONTENT Restaurant should be 1 hour before the closing time.

■Art Library will not be having long opening hours, therefore the operating hours for the library is as usual (10:00-18:00)

2013年6月 9日

休館のお知らせ

東京都現代美術館は、6月10日(月)~6月28日(金)まで、メンテナンスおよび次回展覧会の準備のため全館休館いたします。

この休館中は美術図書室、ミュージアム・ショップ、レストランなどの館内施設もお休みをいたします。

皆様にはご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


【次回展覧会のご案内】

「フランシス・アリス GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編」 6月29日(土)~9月8日(日)
特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」 6月29日(土)~9月8日(日)
「オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所」6月29日(土)~9月8日(日)
「MOTコレクション」 6月29日(土)~9月8日(日)

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We will be closing from June 10th-June 28th due to maintenance and exhibition replacements.
(incl. shop, restaurants/cafe and library)

Upcoming Exhibition Information

■Francis Alÿs GIBRALTAR FOCUS | June 29 (Sat) – September 8 (Sun), 2013
■The Power of Manga: Osamu Tezuka and Shotaro Ishinomori | June 29 (Sat) – September 8 (Sun), 2013
■Ghosts, Underpants and Stars―A place where children can be children|June 29 (Sat) – September 8 (Sun), 2013
■MOT Collection | June 29 (Sat) – September 8 (Sun), 2013

2013年6月 8日

「オバケとパンツとお星さま」展 ボランティア・スタッフ 募集

6月29日(土)から開催される「オバケとパンツとお星さま」展では展示室内に来館者が自由に参加できるワークショップ・スペースを設けています。ワークショップに参加した来館者が展覧会を楽しんでいただけるようサポートをしていただけるボランティア・スタッフを募集します。

【活動内容】
ワークショップ・スペースの運営・制作補助。展示室内での活動になります。

① デタラメ星座協会のワークショップ・スペースの運営・制作補助
② ゼロゼロエスエス≪変身コーナー≫の運営・制作補助
③ 必要に応じて他の展示コーナーでの運営・補助

【活動日時】
2013年6月29日(土)~9月8日(日)のうち休館日を除く毎日
10:00~18:00(途中休憩あります)
*休館日:月曜日、ただし7月15日(月)は開館、7月16日(火)は休館

【応募資格】
18歳以上で、ボランティア活動の趣旨を理解し展覧会を応援していただける方。
上記の会期中3日以上の活動ができ、連絡のためにメールアドレスをお持ちの方。

【その他・条件】
ボランティア活動をするにあたり、展覧会への理解を深めていただくため、任期中、ボランティアは展覧会を何回もご覧いただけます。
*事前の説明会、研修は特にありません。
*各人の活動初日に展覧会およびボランティア活動の説明を行います。
*報酬、交通費、食費の支給はありません。
*ボランティア保険に加入します(無料)。

【応募方法】
下記の必要事項をメールにてお送り下さい。
*個人情報は、ボランティア募集の目的以外には一切使用いたしません。

1 お名前(ふりがな)
2 年齢
3 ご住所
4 電話番号(日中連絡先)
5 メールアドレス
6 活動希望日(3日以上記入下さい)
7 志望理由

応募先:obake@mot-art.jp

質問・お問い合わせ:03-5245-4111(「オバケとパンツとお星さま」展ボランティア係)

【応募締め切り】2013年6月21日(金)


~「オバケとパンツとお星さま」展展覧会内容~
東京都現代美術館では幼児から小学生のこどもたちを対象とした現代美術展を開催します。こどもたちの興味を引きつけるもの-「オバケ」と「パンツ」と「お星さま」-をキーワードにした5人(組)のアーティストの作品で構成された参加体験型の展覧会です。
*展覧会の詳細については下記HPをご参照ください。
http://new.mot-art-museum.jp/exhibition/146

みなさまのご応募をお待ちしております。

2013年5月15日

夕張の石炭展示のおしらせ

このたび、東京都現代美術館では、東京⇔夕張自治体間連携モデル事業の一環として、夕張市の現況を伝え、独特の発展を遂げた地域の歴史と文化を理解し交流を図るとともに、財政再建に力を入れている夕張市への関心を高め応援すること、エネルギーについて深く考えるきっかけを提供することを目的に、夕張の石炭の現物を展示いたします。

石炭展示.JPG


【展示期間】
平成25年5月17日(金)~6月9日(日)
※21日間(休館日の月曜日を除く)

【展示場所】東京都現代美術館 エントランス
10:00~18:00の開館時間中はどなたも無料でご覧になれます。

【展示内容】
・「石炭」(60cm四方の大きさ)
・鈴木夕張市長のご挨拶、夕張市の概要等のパネル
・石炭や炭鉱、夕張市に関連する写真等のスライドショー
・夕張市の観光、物産等のチラシ類の配布

2013年5月13日

展覧会関連図書コーナーのご案内

地下1階の美術図書室では、開催中の展覧会「桂ゆき―ある寓話」「フランシス・アリス」「MOTコレクション」に関連した図書や展覧会カタログなどを、特集して展示しています。
入口から入って右側、吹き抜け部分にならんでいます。

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これら関連資料のリストも、展覧会場で配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。

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このほかにも美術関係の資料を、多数所蔵しています。また現在は「中村文庫」のなかの貴重資料も、展示ケースで特別展示しています。
無料でどなたでも利用できますので、お気軽にお立ち寄りください。

2013年5月10日

ABCDF Exhibition: Portraits of Mexico City

With the support of Mexico’s National Council for the Arts (CONACULTA), the Embassy of Mexico presents ABCDF, a graphic dictionary of Mexico City curated by Jeronimo Hagerman and Cristina Faesler. Gathering the work of 250 artists, ABCDF poetically displays the unique ways in which city dwellers have learned to coexist with one of the largest cities of the world. As a vivid context to Francis Alÿs adopted hometown, this exhibition reveals the humor, sarcasm and fun behind unseen aspects of Mexican life. Previous venues include Moscow, Warsaw, New York, Washington and Paris.

メキシコ展示風景web.jpg

Period: April 6 (Sat) - June 9 (Sun), 2013
Closed: Mondays
Opening Hours: 10:00-18:00
Admission: Free

2013年5月 5日

フランシス・アリス展関連展示「ABCDF:ある都市のポートレート」

館内のミュージアムショップ奥のスペースでは、フランシス・アリス展の関連展示として、メキシコ大使館による写真展「ABCDF:ある都市のポートレート」を開催しています。

メキシコ展示風景web.jpg

メキシコ在住のアーティストから見たメキシコシティが表現されており、第1期「MEXICO SURVEYメキシコ編」の作品の背景を知るには最適です。

この写真展は開館時間中はどなたも無料でご覧になれますので、「フランシス・アリス展」とあわせてぜひご覧ください。

会 期: 6/9(日)まで
時 間: 10:00-18:00
料 金: 無料

En el espacio al fondo de la tienda del museo se está celebrando una exposición relacionada con la Exhibición de Francis Alÿs, “ABCDF: Retrato de una ciudad”, organizada por la Embajada de México en Japón.

En las obras de “ABCDF: Retrato de una ciudad” se expresa la Ciudad de México a través de los ojos de artistas que residen en dicha ciudad. Viendo estas obras sería la mejor manera de saber el contexto de las obras de la primera sesión, “Mexico Survey” de la Exhibición de Francis Alÿs.

La exposición se hace pública con entrada libre. No deje de apreciar esta exposición junta con la “Exhibición de Francis Alÿs”.

Fecha: hasta el domingo, 9 de junio de 2013
Horario: 10:00 – 18:00
Entrada libre

(広報 N)

2013年4月10日

「トーキョーワンダーウォール公募2013入選作品展」作品展示及び撤去作業補助研修生の募集について

展覧会の開催にあたり、入選作品の展示と撤去作業の補助を通じて、現代美術への理解を深めていただくために、今年も研修生を募集します。
下記の「研修生募集要項」をご確認いただき、「研修申込書」に必要事項を記入して、郵送にてご応募ください。
多くの皆様からのご応募をお待ちしております。


●募集要項・申込書のダウンロード
募集要項(PDF)
研修申込書(PDF/エクセル

●応募締切
2013年4月25日(木)必着

●問合せ及び申込書送付先
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山SOUTH棟3F
トーキョーワンダーサイト トーキョーワンダーウォール担当
電話03-5766-3732
MAIL: tokyowonderwall@tokyo-ws.org
URL: http://www.tokyo-ws.org

2013年4月 3日

当館に関する『月刊ギャラリー』の記事について

 『月刊ギャラリー』4月号に掲載された美術ジャーナリスト名古屋覚氏の記事『評論の眼』において、「東京都現代美術館を閉館し、(中略)「クールトーキョーフォーラム」を同館建物内に新設する方針を、東京都はこのほど固めた。収蔵品売却と美術館清算のために必要な条例案を年内にも都議会に提出するという」という記載がなされ、報道各社や心配された方々から当館に多数の問合せが寄せられております。

 名古屋氏の記事のうち当館に関する部分につきましては全くの事実無根であり、閉館の予定などはございません。「月刊ギャラリー」編集部に対しては、現在、強く抗議しているところでございます。

 当館は現在、メンテナンス及び次回展覧会開催準備のため休館をしているところですが、4月6日(土)からは「フランシス・アリス展 第1期 MEXICO SURVEY メキシコ編」、「桂ゆき―ある寓話」展、「MOTコレクション」展を開催させていただきます。

引き続き皆様には安心して当館にご来館いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


                                          東京都現代美術館

2013年1月30日

東京都現代美術館インターン募集のおしらせ

東京都現代美術館では、将来の美術館活動および現代美術文化を支える専門的な人材の育成を目的として、美術館事業に関するインターンを募集いたします。

1. 期間・時間
・2013年4月から2014年3月までの3ヶ月間以上1年以内。
・週2、3日程度の研修を目安とする。(月15日以内)
・10:00から18:00までの8時間(うち1時間休憩)の研修時間を基本とする。
*期間および出勤日については応相談。

2. 募集人数
若干名

3.申込締め切り
2月28日(木)当日消印有効

その他、インターン業務の内容や応募方法等については、募集要項をご覧ください。

募集要項

申請書(Excel)/申請書(PDF)

推薦書(Excel)/推薦書(PDF)

みなさまのご応募をお待ちしております。

2013年1月29日

「アートと音楽」、「MOTアニュアル2012」混雑状況について

「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて」、「MOTアニュアル2012 Making Situations Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展は、2月3日(日)で会期が終了致します。

おかげさまで、会期初日より、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございます。

最終日にかけて混雑が予想されます。
特に土日は、いくつかの作品でご覧いただくのにお待ちいただく場合がございます。
ご来館をご予定のお客様はお時間に余裕を持ってお越しください。

また、駐車場の台数にも限りがございます。
なるべく公共の交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

皆さまの、ご来館をお待ちしております。

2013年1月25日

メンテナンス・展示替え休館のおしらせ

東京都現代美術館は、2月4日(月)~4月5日(金)まで、メンテナンスおよび次回展覧会の準備のため全館休館いたします。

この休館中は美術図書室、ミュージアム・ショップ、レストランなどの館内施設もお休みをいたします。

皆様にはご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

【次回展覧会のご案内】

「フランシス・アリス」第Ⅰ期 4/6(土)~6/9(日)
「桂ゆき-ある寓話」 4/6(土)~6/9(日)
「MOTコレクション」 4/6(土)~6/9(日)

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The current show ends on Feb.3rd. We will (incl. shop, restaurants/cafe and library) closes from Feb.4th-April 5th due to maintenance and exhibition replacements.

Upcoming Exhibition Information

■Francis Alÿs | April 6th-June 9th
■Yuki Katsura | April 6th-June 9th
■MOT Collection | April 6th-June 9th

2013年1月18日

公益財団法人東京都歴史文化財団常勤契約職員 事務(学芸)募集のおしらせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員を下記のとおり募集します。

1 採用予定職種及び人員
事務(学芸) 若干名

2 職務内容
東京都現代美術館における展覧会実施、教育普及事業、収蔵作品管理、その他管理事務補助等

3 採用予定日
平成25年4月1日

4 勤務場所
東京都現代美術館  江東区三好4-1-1

5 応募資格
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有する人で、次の各号に該当する人

(1) 学芸員の資格を有するか、または、展覧会の企画運営、教育普及等に携わるなど有資格者に相当する経験を有すること。
(2) 近現代美術に関する知識を有すること。
(3) パソコンについて、ワード、エクセル、パワーポイントなどを使いこなせること。
(4) 英語について、連絡・調整に必要な会話及び文書作成の能力があること。


6 応募締切
平成25年2月6日(水)※ 期日厳守 必着

その他詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項(PDF)

申込書(PDF)

■履歴書Excel/PDF

【お問合せ及び応募先】
〒135-0022 江東区三好4-1-1
東京都現代美術館 管理課管理係
電話:03(5245)1133

2013年1月15日

ビートたけし×ヤノベケンジ コラボレーション作品公開

東京都現代美術館では1月16日(水)~2月3日まで、ビートたけし氏とヤノベケンジ氏のコラボレーションによる作品《ANGER from the Bottom》をエントランスホールで公開いたします。

この作品は、イソップ童話「金の斧」のパロディで、欲にかられた2番目の男が湖に意図的に落とした斧が神様の頭に刺さって殺してしまうという、ビートたけしのギャグが古井戸に置き換えられ、ヤノベケンジの独特でユーモラスな造形かつ破格なスケールで現代アートとして表現されています。

anger from the bottom.jpg
撮影:表恒匡

-----《ANGER from the Bottom》----

会  場: 東京都現代美術館 エントランスホール

会  期: 2013年1月16日(水)~2月3日(日) 月曜休館

公開時間: 10:00~18:00
*10:30~17:30の間、毎時30分頃に作動します。
*状況により時間が前後することもございます。

観 覧 料: 無料

主  催: 京都造形芸術大学

協  力: 東京都現代美術館

制 作 者: ビートたけし(タレント)/ヤノベケンジ(現代美術家)/ 京都造形芸術大学学生 12名

制作場所: 京都造形芸術大学ウルトラファクトリー

制作期間: 2012年11月~2013年1月

2013年1月 8日

2013年4月~2014年3月開催の展覧会予定

東京都現代美術館では2013年度に下記の展覧会の開催を予定しています。


■フランシス・アリス
第1期 MEXICO SURVEY メキシコ編
2013年4月6日(土)~6月9日(日)

第2期 GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編
2013年6月29日(土)~9月8日(日)

■桂ゆき―ある寓話
2013年4月6日(土)~6月9日(日)

■手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから
2013年6月29日(土)~9月8日(日)

■オバケとパンツとお星さま
2013年6月29日(土)~9月8日(日)

■吉岡徳仁
2013年10月3日(木)~2014年1月19日(日)

■東京アートミーティング(第4回) アートとデザイン(仮称)
2013年10月3日(木)~2014年1月19日(日)

■MOTアニュアル2014
2014年2月15日(土)~5月11日(日)

■カスティーリャ・イ・レオン現代美術館コレクション展
2014年2月15日(土)~5月11日(日)

2013年度の企画展ラインナップは下記ページからもご覧になれます。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/schedule.html

美術館の開館・休館スケジュールにつきましては、「2013年度開館・休館スケジュール表」をご覧ください。
みなさま、どうぞお楽しみに!

2012年12月17日

《bio effector》公開のお知らせ

公開開始を延期しておりましたTokyo Sonic Art Award グランプリ作品《bio effector》は、調整が完了いたしましたので、12月18日(火)から公開をいたします。

公開まで大変お待たせいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。


《bio effector》
展示空間に吊った一枚の膜を、リアルタイムに検出される鑑賞者の血流の音で弦のように振動させる。その振動を膜の張力変化によって制御することで、音楽のタイムラインを制作。
弦楽器や鼓膜楽器とは異なる、環境と共存する巨大な楽器のような空間の制作を試みる。

ディレクション サウンド:大野茉莉/構造:永田康祐

素材協力:太陽工業株式会社
制作協力:株式会社A・R・P
協賛:エーアンドエー株式会社、株式会社A・R・P、シナダイン株式会社、総合資格学院(五十音順)

■大野茉莉/1984年東京都生まれ。東京都在住。
東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽音響創造修士課程在籍。

■永田康祐/1990年愛知県生まれ。東京都在住。
東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻構造第一研究室在籍。

2012年12月14日

「アートと音楽」「MOTアニュアル2012」セット券販売中

現在開催中の
「アートと音楽-新たな共感覚をもとめて」展と
「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」

はもうご覧くださいましたか?

現代における視覚芸術と音楽の新しい関係をさぐる「アートと音楽」展と、若手アーティストが展示室内外でさまざまなプロジェクトを展開する「MOTアニュアル2012」展。
せっかく美術館に来たのだから、1日かけて2つの異なるタイプの企画展をまとめてたっぷりと楽しみたい、という方にはセット券がおすすめです。

【アートと音楽展、MOTアニュアル展セット券】

一般 1,500円 | 大学生・65 歳以上 1,200円 | 中高生 700円

その他展覧会観覧料についてはこちらをご覧ください。


セット券は東京都現代美術館のチケットカウンターでお求めいただけます。
このセット券でMOTコレクション(常設展示室)もご覧になれますので、どうぞご利用ください。

(N)

2012年11月15日

年末年始休館と2013年お正月特別開館のおしらせ

東京都現代美術館は、年末年始(12月28日から1月1日)は休館いたします。
2013年は1月2日から開館し、2日、3日の2日間はお正月特別開館として下記のように開館いたします。

【2013年お正月開館】

日時: 1月2日・3日

時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

上記の2日間は「MOTコレクション」展を無料でご覧いただけます。

「アートと音楽-新たな共感覚をもとめて」
「MOT アニュアル 2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」

はそれぞれ観覧料が必要となります。

また、両日とも、先着50名様に美術館オリジナルグッズをプレゼントいたします。

新しい年のはじめを美術館でお過ごしいただくのはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

*レストラン、カフェ、ミュージアム・ショップもご利用いただけます。
 美術図書室は12月28日から1月3日まで休室し、2013年は1月4日から開室いたします。

2012年11月 6日

第13回東京フィルメックスとの相互割引について

東京都現代美術館では、現在開催中の企画展「アートと音楽」「MOTアニュアル2012」と、11月23日(金・祝)から12月2日(日)まで開催される第13回東京フィルメックスとの相互割引を実施いたします。

「アートと音楽」展および「MOTアニュアル2012」展の観覧チケット(両展のセット券も含む)をお持ちの方は、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇において、東京フィルメックスの一般当日券を前売料金でお求めいただけます(1,700円→1,300円)。
*招待券、内覧会招待状は除く

また、東京フィルメックスのチケットをお持ちの方は、11月23日~2013年2月3日まで、「アートと音楽」、「MOTアニュアル2012」それぞれの単独チケットを通常料金から1割引きにてお求めいただけます。

芸術の秋。
どうぞこの機会に展覧会と映画祭をお楽しみください。

2012年10月 3日

「特撮博物館」展10/5~10/7 夜間延長開館のお知らせ

現在開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」展は好評につき毎日たくさんのお客様にお越しいただいております。

「特撮博物館」展では10月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間、下記のとおり夜間の延長開館を行います。


10月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間
10:00~19:30(入場、チケット販売は19:00まで)

※ただし、最終日の8日(月・祝)は、通常通り18:00
(入場は閉館の30分前まで)までとなります。
あらかじめご了承下さい。


上記夜間延長に伴い、
「MOTコレクション展」(常設展示室)
・ミュージアムショップ(ナディッフ コンテンポラリィ)
・レストラン コントン
も10:00~19:30までご観覧、ご利用いただけます。

なお、
「Future Beauty」
・美術図書室
・カフェ・ハイ
は通常どおり18:00までとなりますのであらかじめご了承ください。

2012年9月 4日

9月24日(月)特別開館のご案内

9月24日(月)は特別開館をいたします。

一部休室いたしますのでご注意ください。

【開室/OPEN】
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
「MOTコレクション」
レストラン コントン(B1F)
カフェ ハイ(2F)
ミュージアム・ショップ(1F)

【休室/CLOSE】
「Future Beauty 日本ファッションの未来性」
美術図書室

ご来館の際は開室・休室にご注意ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

2012年8月12日

8/13(月)、20(月)開館と一部休室のお知らせ

8月13日(月)と20日(月)は特別開館をいたします。

一部休室いたしますのでご注意ください。

【開室/OPEN】
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
「MOTコレクション」
レストラン コントン(B1F)
カフェ ハイ(2F)

【休室/CLOSE】
「Future Beauty 日本ファッションの未来性」
「ブルームバーグ・パヴィリオン」
美術図書室

ご来館の際は開室・休室にご注意ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

2012年6月 1日

過去展覧会カタログ販売価格変更のおしらせ

館内のミュージアムショップでは開催中の展覧会カタログのほかにも、これまでに開催した展覧会のカタログを取り扱っております。

このたび、2010年度以前の展覧会カタログのうちまだミュージアム・ショップに在庫があるものを定価の30~50%引きで販売しております。
(展覧会によってはすでに完売しているものもございます)


見逃してしまった展覧会のカタログなどもあるかもしれません。

ぜひこの機会にミューアジム・ショップにお立ち寄りください。

お問い合わせ先:ナディッフ コンテンポラリィ 03-3643-0798(直通)

2012年5月30日

トーマス・デマンド展ポストカード販売中!

現在開催中の展覧会「トーマス・デマンド」展では、展覧会オリジナルグッズとしてポストカードを制作しました。
ミュージアムショップで販売中です。

ポストカードweb.jpg


大判サイズで全9種類。

《アーカイヴ》 1995年
《浴室》 1997年
《芝生》 1998年
《コピーショップ》 1999年
《実験室》 2000年
《物置》 2006年
《議会》 2009年
《コーナー》 1996年 *
《窓》1998年 *

それぞれ税込210円で販売しております。
(*のついている2点は本展では展示しておりません。)

展覧会を見終わったあと、気に入った作品のポストカードを選んでみてはいかがでしょう?

ぜひミュージアムショップで手に取ってご覧ください。

2012年2月28日

常勤契約職員 事務(経理)募集のお知らせ



公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員を下記のとおり募集します。




1 採用予定職種及び人員
事務 1名

2 職務内容
東京都現代美術館管理課における経理事務等

3 採用予定日
平成24年4月1日

4 勤務場所
東京都現代美術館  江東区三好4-1-1

5 応募資格
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有する人で、次の各号に該当する人
(1) 簿記検定2級程度の会計知識のある方(資格の有無は問いません。)
(2) 公益法人又は民間企業等で経理の実務経験のある方
(3) パソコンの操作(ワード、エクセル等)ができる方
(4) コミュニケーション能力及び協調性がある方
(5) 当財団が管理・運営する施設に関心がある方

その他詳細は募集要項をご覧ください。

■募集要項

■申込書

■履歴書


【お問合せ及び応募先】
〒135-0022 江東区三好4-1-1
東京都現代美術館 管理課管理係
電話:03(5245)1133

2012年2月24日

G-tokyoとの相互割引について

東京都現代美術館では、2月25日(土)、26日(日)に開催されるアートフェア「G-tokyo2012」と相互割引をいたします。

1 G-tokyoのチケット(当日券・前売券)をお持ちの方への特典
以下の展覧会の単独チケットを、通常料金から1割引きいたします。
適用期間 2月25日(土)~3月31日(土)

「靉嘔 ふたたび虹のかなたへ」
「田中敦子-アート・オブ・コネクティング」
「MOTコレクション」

*G-tokyoの招待券・招待状には適用されません。
*靉嘔展と田中展のセット券は割引対象外となります。


2 東京都現代美術館のチケットをお持ちの方がG-tokyoで受けられる特典

靉嘔展、田中敦子展、MOTコレクション展のチケットをお持ちの方はG-tokyoの入場チケットを前売り料金(一般1,100円→900円/学生900円→800円)でお求めいただけます。
適用期間 2月25日(土)・26日(日)

*中学生以下、招待券・招待状をお持ちの方は適用対象外となります。


このほかにも、東京都現代美術館友の会会員の方は会員証提示により、1名様に限りG-tokyoの入場チケットが半額(一般1100円→550円/学生900円→450円/4歳~中学生500円→250円)となります。

2012年2月17日

常勤契約職員 事務(学芸)募集のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員を下記のとおり募集します。




1 採用予定職種及び人員
事務(学芸) 1名

2 職務内容
東京都現代美術館における展覧会実施、教育普及事業、収蔵作品管理、その他管理事務補助等

3 採用予定日
平成24年4月1日

4 勤務場所
東京都現代美術館  江東区三好4-1-1

5 応募資格
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有する人で、次の各号に該当する人

(1)学芸員の資格を有する者、またはそれに相当すると公益財団法人東京都歴史文化財団が認める者で、展覧会の企画運営、教育普及等に携わった経験を有すること。
(2)近現代美術に関する知識を有すること。
(3)パソコンの操作ができる人。
(4)英語について、連絡・調整に必要な作文、会話の能力があること。


その他詳細は募集要項をご覧ください。

■募集要項(PDF)

■申込書(PDF)

■履歴書(Excel)


本件お問い合わせ及び応募先
  〒135-0022 江東区三好4-1-1
  東京都現代美術館 管理課管理係 03(5245)1133


※ 公益財団法人東京都歴史文化財団の他施設でも、職員募集をしております。
詳しくは、財団ホームページをご覧ください。

2012年2月 7日

インターン募集のおしらせ

東京都現代美術館では、美術館事業に関するインターンを募集いたします。


1. 期間 
・2012年4月から2013年3月までの3ヶ月間以上1年以内。
 *期間については応相談
・期間中週2、3日程度の出勤を目安とする(但し業務内容により集中することがある)。
 *勤務時間 10:00-18:00/ 出勤日は応相談

2. 募集人数
若干名

その他、インターン業務の内容や応募方法等については、募集要項をご覧ください。

■募集要項

■申請書

■推薦書


みなさまのご応募をお待ちしております。

2011年11月29日

12/9(金)オノ・ヨーコ「ウィッシュ・ツリー」のご案内

2004年の春、東京都現代美術館で開催された「YES オノ・ヨーコ」展の出品作品、《東京のウィッシュ・ツリー(願かけの木)》が、オノさんから当館に贈られ、美術館の庭に植樹されました。オノさんは毎年12月9日に、多くの方が美術館を訪れ、願いを書いてこの作品に参加下さることを希望しています。

今年は12月9日(金)の10時から17時まで、美術館でこの作品に願い札を下げることができます。是非ご参加ください。オノさんの来館の予定はありませんが、願い札はアイスランドの《イマジン・ピース・タワー》におさめるためオノさんのもとに送られます。

wish tree.JPG

________

日 時: 12月9日(金) 10時~17時
場 所: 東京都現代美術館 サブエントランス付近
参加費:無料
________

みなさまのご参加をお待ちしております。

(N)

2011年11月21日

2012年お正月開館のお知らせ

東京都現代美術館は、12月29日から1月1日は年末年始休館いたします。
2012年は1月2日から開館し、2日、3日の2日間はお正月特別開館として下記のように開館いたします。

【2012年お正月開館】

日時: 1月2日・3日

時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

上記の2日間は「MOTコレクション」展(常設展示室)および「クラウドスケープ」を無料でご覧いただけます。

「建築、アートがつくりだす新しい環境」(1月15日まで)
「ゼロ年代のベルリン」(1月9日まで)

はそれぞれ観覧料が必要となります。

また、両日とも、先着50名様に美術館オリジナルグッズをプレゼントいたします。

新しい年のはじめを美術館でお過ごしいただくのはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

*レストラン、カフェ、ミュージアム・ショップもご利用いただけます。
 美術図書室は休室し、2012年は1月5日から開室いたします。

2011年11月 6日

建築展&ベルリン展のセット券のご案内

現在開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と「ゼロ年代のベルリン」展ではそれぞれの単独チケットのほか、2つの展示が観られるお得なセット券もございます。

セット券:
一般1,600円 学生・65歳以上1,300円 中高生800円

このセット券で、2つの企画展と、常設展示室の「MOTコレクション」展がご覧になれます。

芸術の秋、せっかくなのでどの展示も満喫できるセット券はいかがでしょうか?

館内のチケットカウンターでベルリン展最終日の1月9日(月・祝)まで販売しております。
ぜひご利用ください!

(N)

2011年10月25日

10/29(土)夜間延長開館のご案内

東京都現代美術館では、「東京クリエイティブ・ウィーク」に関連して、10月29日(土)は下記のとおり延長開館をいたします。

10月29日(土) 
*21:00まで開館(チケット販売・展示室への入場は20:30まで)

「建築、アートがつくりだす新しい環境 ―これからの“感じ”」
「ゼロ年代のベルリン―わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」
「MOTコレクション」
ミュージアム・ショップ

*20:00まで延長
レストラン(B1F)

*18:00で終了(延長なし)
美術図書室/ カフェ(2F)

2011年10月19日

東京フィルメックスとの相互割引について

東京都現代美術館では、「ゼロ年代のベルリン」「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と、11月19日から27日まで開催される国際映画祭「第12回 東京フィルメックス」との相互割引をいたします。

■東京都現代美術館において

東京フィルメックスのチケットをお持ちの方は「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」の展覧会チケットを通常料金から1割引きにいたします。
*両展のセット券は適用対象外です

有効期限:11/19(土)~上記展覧会最終日まで


■東京フィルメックス(有楽町朝日ホール、東宝シネマズ日劇の2会場)において

「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」展の展覧会チケット(セット券を含む)をお持ちの方は、東京フィルメックスの1回券を前売料金(1,700円→1,300円)にてお求めいただけます。
*東京都現代美術館チケットカウンターでお求めいただいたチケットのみが対象となります。

有効期限:11月19日(土)~27日(日)



*東京フィルメックスの詳細はこちら→http://filmex.net/2011/

2011年9月20日

地元の「深川資料館通り商店街」の通りにかかしがいっぱい!

9月19日に、現代美術館の講堂にて、かかしコンクールの優秀作品の表彰式がありました。
最寄駅から美術館に来る途中にある、深川資料館通り商店街が主催です。
地元の子どもたちから、大人まで手作りのかかしは、160体。
いろいろなキャラクターやイメージで作られ、どれも工夫して作られています。
商店街を歩きながら、かかしを眺めると楽しい散歩になります。
テレビでも紹介されました。
表彰式では、受賞者に江東区長賞はじめ多くの賞が贈られました。
その一つとして、現代美術館賞を差し上げています。

現代美術館で開催のフレデリックバック展・MOTコレクションを見に来られた時に、
ぜひ、かかしもご覧になって、好きなかかしを見つけてみてはいかがでしょうか。

2011年9月16日

フレデリック・バック展ご来場記念プレゼント!

現在開催中の「フレデリック・バック展」は、10月3日(月)までの延長が決定いたしました。
*特別開館についての詳細はこちら

会期終了まであと2週間あまりとなりましたが、もうご覧になりましたでしょうか?

フレデリック・バック展に協力しているスタジオジブリから、ご来場記念の特別プレゼントとして、公開中のスタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」の記念色紙が届きました。
展示室内で最終日の10月3日まで配布しております。


3連休のお出かけ先に迷っている皆様はぜひこの機会に遊びにいらしてはいかがでしょうか。
フレデリック・バックさんの作品を一堂に観られる貴重な展覧会をどうぞお見逃しなく!!

2011年9月15日

10/3(月)特別開館のお知らせ

東京都現代美術館では、下記のとおり特別開館をいたします。

◆10月3日(月)
 下記の展覧会・施設について特別開館いたします。
 10:00~18:00(入場は17:30まで)

 「フレデリック・バック展」
 「MOTコレクション」 
 ミュージアム・ショップ
 B1Fレストラン コントン


 なお「ゼロ年代のベルリン」展と美術図書室および2Fカフェは3日は休室・休業いたしますので注意ください。

2011年9月 1日

東京都現代美術館 新館長の就任のおしらせ

平成23年9月1日付けで、当館の館長に髙嶋 達佳(たかしま たつよし)(株式会社電通取締役会長)が就任いたしましたので、お知らせいたします。


新館長略歴

氏  名  髙嶋 達佳(たかしま たつよし)
生年月日 昭和19年1月1日(満67歳)
出 身 地 神奈川県
学 歴 昭和41年 3月 慶應義塾大学文学部卒業
経 歴
昭和41年 4月 株式会社電通入社
平成 5年 6月 同社新聞局長
    9年 6月 同社取締役
   12年 6月 同社常務取締役
   14年 6月 同社専務取締役
   16年 6月 同社取締役副社長
   19年 6月 同社代表取締役社長
   23年 4月 同社取締役会長(現任)
   現在に至る

2011年8月30日

常勤契約職員 事務(学芸) 募集のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員 事務(学芸)を下記のとおり募集します。

1 採用予定職種及び人員
   事務(学芸)  1名

2 職務内容
   東京都現代美術館における展覧会実施、教育普及事業、収蔵作品管理、
   その他管理事務補助等

3 採用予定日
  平成23年11月1日

4 応募受付期間
   平成23年8月30日(火)から平成23年9月18日(日)まで(必着)

その他詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項

申込書

履歴書

2011年7月21日

東日本大震災により被災された方を無料ご招待します

東日本大震災及び福島第一、第二原子力発電所事故において大きな被害を受けられた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 このたび、東京都歴史文化財団では、東日本大震災により被災された方等について、下記のとおり夏休み期間中、東京都現代美術館にて開催中の展覧会観覧料を無料にいたします。

■対象者
  東日本大震災によって被災された方及び福島第一、第二原子力発電所の周辺において、 
 国から避難指示等が出された地域から避難されている方。

■無料期間
 平成23年7月21日(木)から平成23年8月31日(水)まで

■対象となる展覧会
 「名和晃平―シンセシス」
 「フレデリック・バック展」
 「MOTコレクション」

■入場時の手続について
 観覧を希望される展覧会の入場時に改札スタッフへお申し出の上、罹災証明書又は被災証明書を提示してください(写しでも可)。提示が困難な場合は、被災時の住所が確認できる書類(運転免許証、保険証等)を提示してください。

*混雑時には入場までお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
*美術館休館日はこちらでご確認ください。

*その他にも無料ご招待の対象となる都立の有料公園や美術館・博物館がございます。詳細はこちらでご覧ください。

2011年6月27日

8月・9月の臨時開館および延長開館について

東京都現代美術館では、下記のとおり臨時開館および延長開館をいたします。

■臨時開館

8月15日、22日、29日、9月20日、26日

*ただし、美術図書室は休室いたします。また、9月23日から開催する
「ゼロ年代のベルリン」展は9月26日は休室いたしますのでご注意ください。
*カフェ・ハイは29日は休業いたします。


■延長開館

8月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
9月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)

上記の日は、20:00まで延長開館をいたします(入場は19:30まで)。
*ただし、美術図書室は通常通り18:00までとなりますのでご注意ください。
*カフェ・ハイは18:00で閉店いたします。
*レストラン コントンのラストオーダーは19:00までとなります。

2011年4月22日

被災者の方々に対するGW特別企画

このたびの東日本大震災および福島第一原子力発電所事故において大きな被害を受けられた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
東京都現代美術館では被災者の方々の展覧会入場が無料になる応援企画を実施いたします。

【対象となる方】
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故によって避難されている方

【無料期間】
2011年4月29日(金・祝)~5月8日(日) 10:00~18:00(最終入場は17:30)
*5月2日(月)は休館いたします。
*電力需給状況によって開館時間等が変更となる可能性がございます。

【対象になる展覧会】
「田窪恭治展 風景芸術」(企画展示室1F, B2F)
「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」(企画展示室3F)
「MOTコレクション」(常設展示室)

観覧ご希望の方は、各展覧会の展示室入口にて係員にお申し出ください。

なお、GW期間中は当館のほかにも、被災者の方が無料になる都立文化施設・展覧会がございます。
くわしくはこちら

2011年4月 6日

「MOTアニュアル展」木藤純子《Skypot 2011》展示再開のお知らせ

企画展示室で開催中の「MOTアニュアル2011」展の出品作品、
木藤純子のインスタレーション作品の一部 《Skypot 2011》 は、
このたびの東北地方太平洋沖地震に伴う諸情勢を鑑み、
お客さまの安全確保のため、安全面での補強の手当をしておりましたが、
ようやく再公開の準備が整いました。

大変お待たせいたしましたが、4月7日(木)より展示を再開いたします。

2011年3月15日

臨時休館のお知らせ

東京都現代美術館は、3月11日(金)に発生した地震の影響により、安全点検のため3月18日(金)まで臨時休館いたします。

また、再び開館した後も、閉館時間を通常から一時間繰り上げ、午後5時まで(チケット販売は閉館の30分前まで)の開館とさせていただきます。
なお、東京電力が実施する計画停電の影響等により、臨時に休館することがございます。

詳細につきましては、決定次第、随時当館のホームページでお知らせいたします。

開館に当たりまして、節電のため館内の空調の調整等を行うことがありますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

2011年2月26日

美術図書室の使い方 ガイドツアー ~基礎編

東京都現代美術館には、12万冊以上の美術書(画集、展覧会カタログ、雑誌など)を所蔵する図書室があり、どなたでもご利用いただけることをご存じですか?

「そんな図書室があるって知らなかった。」 「興味はあるけど使ったことはないなぁ。」
「美術図書室のことをもっと知りたい。」 「どんな本があるの?」

こうした疑問におこたえするための“美術図書室の使い方 ガイドツアー ~基礎編”を開催します。

日時: 2011年3月10日(木)15:00~15:45(所要時間は若干変更する場合があります。)
    --終了いたしました--

対象: 18才以上の方

定員: 先着10名(定員になりしだい締め切りとなります。)

集合場所:東京都現代美術館 地下1階・図書室カウンター前

参加費: 無 料

内容:
1 美術図書室の概要
2 資料の閲覧・複写の申込方法
3 図書室内のガイド

美術図書室の利用方法をご案内し、もっと美術に親しむきっかけを見つけていただくためのガイドツアーです。
どうぞお気軽にご参加下さい。

2010年12月22日

年末年始の休館・開館について

東京都現代美術館では、2010年の年末~2011年の年始は下記のように休館・開館いたします。

12月29日~1月1日
全館休館いたします。

1月2日、3日
下記の展示をご覧いただけます。

・「東京アートミーティング トランスフォーメーション」
・「オランダのアート&デザイン新言語」
・「MOTコレクション」(常設展示室)

は10:00~18:00までご覧いただけます。
(チケット販売・最終入場は17:30まで)

なお、1月2日, 3日の2日間は「MOTコレクション」展(常設展示室)のみ無料でご覧いただけますので、この機会にぜひご覧ください。


また、お正月には下記のイベントも予定しております。

■第43回MOT美術館講座 正月開館特別企画「落語で楽しむ現代美術」
日  時:1月2日 13:30~
会  場:地下2階講堂
参加費:無料(要整理券)
定  員:先着200名(当日11時からエントランスで整理券を配布いたします)

その他詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/kyoiku/adult01.html

■淺井裕介“巨大描き初め”パフォーマンス
日  時:1月3日 13:00~
会  場:エントランス
参加費:無料

___________________________

1月2日からミュージアム・ショップ、レストラン、カフェも営業いたします。
美術図書室のみ1月4日(火)から開室いたしますのでご注意ください。

みなさまのご来館をお待ちしております。

(N)

2010年7月24日

セット券販売中

東京都現代美術館で現在開催中の展覧会:

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」
「こどものにわ」

には、セット券の販売もございます。

大人・大学生1,750円  中高生1,200円

両方をご覧になる方はぜひご利用ください。
美術館チケット売場のほか、チケットぴあでも購入いただけます。
チケットぴあでのオンライン購入はこちら

2010年6月25日

香港-日本文化交流プログラム 意見交換会

「香港-日本文化交流プログラム」

東京都現代美術館は、香港のオサージ芸術財団との共催により、「香港-日本文化交流プログラム 意見交換会」を開催します。本プログラムは、香港と日本のアーティストやキュレーターがそれぞれのアートを取り巻く環境や文化政策の現状について意見交換をし、日本とアジアにおける新たな芸術交流の推進を目的とします。今回香港から三人の若手アーティストと二人のキュレーターを招へいし、当館での意見交換会の他に、二日間都内の美術館やギャラリー、アートNPO等を訪れる予定です。

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館/オサージ芸術財団(香港)
助成:香港芸術発展局、香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部

香港-日本意見交換会
会場:東京都現代美術館 地下2階講堂
日時:6月30日(水)18:00-21:00(17:30開場)
観覧料:無料
 
 ※通訳はありません。会話はすべて英語で行われます。
 ※当日は休館日のため、展示室、図書室、レストラン、ショップ等は休室・休業しています。
 ※19時以降はご入場いただけません。

香港側参加者:
 Silas Fong(アーティスト)
 Lee Kit(アーティスト)
 Adrian Wong(アーティスト)
 Kurt Chan(キュレーター)
 Jeff Leung(キュレーター)
 Lee Weng Choy(オサージ芸術財団)
 Eugene Tan (オサージ・ギャラリー展覧会ディレクター)

日本側参加者(予定):
 天野太郎(横浜美術館主席学芸員)
 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
 アンドリュー・マークル(『ART iT』インターナショナル版副編集長)

モデレーター:長谷川祐子

2010年4月21日

「トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展」
作品展示&撤去作業補助 研修生募集

東京都が主催する公募展、トーキョーワンダーウォール。
2010年5月29日(土)から開催する
「トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展」の
作品展示&撤去作業補助の研修生を5~10名程度募集します。

【研修内容】
展覧会場での作品展示・キャプション取付け・ライティング、
作品撤去・会場復旧等作業の補助。
美術作品の展示に関する専門家の指導のもと、実務技術を学んでいただきます。

【研修予定日】
・作品展示:2010年5月19日(水)、20日(木)、21日(金)、24日(月)の4日間
・作品撤去:2010年6月21日(月)の1日間

【研修時間(予定)】
9:30~17:00(休憩1時間含む)
※作業時間は現場の状況によって変更の場合あり

【研修場所】
東京都現代美術館 企画展示室3階(東京都江東区三好4-1-1 )

【応募資格】
・現代美術等に関する興味を持っている方
・現代美術を学んでいる方
・健康で、かつ、意欲を持って職務を遂行できる方
※作品展示から撤去まで参加できる方を優先

【応募と選考方法】
「研修申込書」を公式ホームページよりダウンロードし、記入のうえ、下記へ郵送。
書類選考後、追って連絡。応募書類は返却いたしません。

【応募締切】
2010年5月6日(木)必着
-締め切りました-

【備考】
・交通費実費相当分として、一日につき2000円を支給。
・普通傷害保険に加入。ただし、経費は東京都で負担。

【問合せ先及び応募先】
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1東京都庁第一庁舎北側28 階
東京都生活文化スポーツ局文化振興部文化事業課事業係
TEL:03-5388-3067(土・日・祝を除く、9:00~17:30)
MAIL:S0000576@section.metro.tokyo.jp

詳しくはこちら>>

2009年1月 3日

「ジャンボカルタ大会!」で大盛り上がり!

お正月は、2日より開館しておりたくさんのお客様でにぎわっています。
本日3日は、正月開館イベントとして「ジャンボカルタ大会」を実施。
これは昨年末に一般の方々が作ってくれたジャンボカルタを使っての大会です。

午前11時と午後2時の2回、地下の講堂で行いまいた。
午前の回は32名、午後の回は45名と大勢の家族連れ、カップル、個人の方が参加してくれました。
会場に入り、床に並べられているB全サイズのカルタを見るや否や「わー、大きい!」と皆さん一様に声を上げその大きさに驚いていました。

大会では、札を読み上げると一斉にみなさん走り出し「とった!!」と歓喜の声が上がりました。
枚数がだんだんと少なくなるにつれ、ヒートアップしていきます。
なかでも大人にまじって参加してくれた、たくさんこどもたちは、読み出す前から飛び出し、
何度もフライングをして、会場は始終大きな笑い声に満たされていました。
最後の一枚は、みんなでジャンケン。

午後の回で優勝した男の子は、なんと8枚のカルタをゲット!

優勝者はもちろん、参加者全員に美術館からお年玉が配られました。
年明け早々みなさんのたくさんの笑顔と元気な笑い声で、
今年もすてきな一年のスタートがきれました。(G)


カルタ大会1 S.JPG
さあ、カルタ大会の始まりです

カルタ大会2.S JPG.JPG
自分の背ほどもあるカルタをゲット!

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優勝者には副館長から賞品が手渡されました

お正月開館プレ企画「ジャンボカルタを作ろう!」を開催

新年明けましておめでとうございます!
本年も現代美術館をどうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月23日、お正月開館プレ企画として「ジャンボカルタを作ろう!」を実施しました。
常設展示の作品を鑑賞し、感じたことや想像したことからカルタの読み札と絵札を作りました。
カルタのサイズは、B全サイズ(72.8cm×1m30cm)。参加者は29名。

最初に、美術館や常設展示に関するクイズで盛り上がり、
美術館での鑑賞ルールも伝えていざ展示室へ。
予め参加者の皆さんには読み札用の五十音の言葉をくじ引きでひいてもらっていたので、
読み札用の言葉も考えながら鑑賞しました。
また、気になる作品はその場でスケッチ。午前中は作品鑑賞で終了。

昼食をはさみ午後はいよいよカルタ作りです。
絵札用の大きなダンボールを受け取ると、すでに皆さんの中にイメージは固まっている様子で、
もくもくとカルタ作りに取りかかっていました。
作品をストレートに描いている人もいれば、作品から受けた印象やイメージを自分なりに解釈し、
膨らませ、独自の世界で絵を描いている人もいて、
実にバリエーション豊かな約40枚のカルタが誕生しました。

完成したカルタを前に一人ひとり読み札を読み上げて鑑賞会を行いました。
カルタを作るというモチベーションで作品鑑賞をした今回のプログラム。
一人ひとりの感じた世界がカルタという小宇宙にみごとに凝縮されました。また、大きな絵を描くという経験が新鮮だったという声も多数あり、美術館での体験もより豊かなものになったようです。(G)


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独創的な世界を独走中!

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どんどん素敵なカルタが出来上がっていきます

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完成したカルタの発表会も盛り上がりました

2006年7月23日

ミニコンサート in 東京都現代美術館 2

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<子どもたちと芸術家の出あう街>2006 "夏祭り"

ミニコンサートの2日目でした。
本日は、電子オルガンが平沼有梨さん、ヴァイオリンが上里はなこさんによる演奏でした。平沼さんが作られた曲や、コンサートの最後の曲となりました「time to say goodbye」など、力強い曲からやさしい曲まで30分の間、アトリウムに響き渡りました。
コンサートが終わった後は、皆様一様に展示されているモンティエンの「呼吸の家」の中に入っていらして、大混雑していました。何の匂いかわかったでしょうか。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

2006年7月22日

ミニコンサート in 東京都現代美術館

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<子どもたちと芸術家の出あう街>2006 "夏祭り"

MOTコレクション第2期が開催中の常設展示室で、電子オルガン×ヴァイオリンによるミニコンサートが開かれました。
誰もが耳にしたことのある「NEW CINEMA PARADISE」や「誰も寝てはならぬ~ 『トゥーランドット』より」などの曲を約30分にわたって演奏していただきました。本日1回目最終のアイリッシュナンバーは思わず体が動いてしまいそうなほど軽やかでした。明日も常設展示室で2回、公演を予定しておりますので、ぜひご来場ください。(7/22 内海源太 電子オルガン/今村亜里子 ヴァイオリン)


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2006年7月23日(日) 13:00~ 15:30~

東京都現代美術館 常設展示室アトリウム

平沼有梨 電子オルガン/上里はなこ ヴァイオリン

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