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2013年2月 2日

MOTアニュアル2012 | 上映スケジュール変更のお知らせ

Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)のツアー形式でご覧いただく作品、
COUNTRY ROAD SHOW / カントリー・ロード・ショーは上映時間を
以下のようなスケジュールに変更しております。 

上映時間:37分 (40分おきに上映)

10:35-
11:15-
11:55-
12:35-
13:15-
13:55-
14:35-
15:15-
15:55-
16:35-
17:15- (最終上映)

最終日とその前日は混雑が予想されますので、
ゆったりと上映をお楽しみいただけるよう、午前中の回に
お越しいただくことをおすすめしております。

MOT アニュアル2012 最終日のイベント|地下駐車場にて、田村友一郎「深沼」

最終日のイベント|地下駐車場にて、田村友一郎「深沼」

田村友一郎の作品がある地下3階駐車場にて、深川の伝統芸能、木遣りが特別に催されます。

日時:2013年2月3日(日) 15:30~
場所:MOTアニュアル2012展 田村友一郎展示スペース
(東京都現代美術館 地下3階駐車場)
無料

■木場の木遣り 
木場木遣保存会
演目:「隅田川」ほか

■「仮)いいたいことがある」
出演:田村友一郎、田村友一郎
謡:佐藤公哉
笛:古川麦

2013年2月 1日

《MOTアニュアル2012》 座談会「風が吹き、桶屋が儲かり、そのあとになにが起きるのか?その1」開催!!

最終日、座談会「風が吹き、桶屋が儲かり、そのあとになにが起きるのか?その1」開催決定! 

学生、批評家、アーティストをスピーカーに迎え、「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」展を検証します。ざっくばらんに語り合います。当日は参加アーティストの何人か、もしくは全員(?)も参加予定です。

++++++++++++++++++++++
座談会「風が吹き、桶屋が儲かり、そのあとになにが起きるのか?その1」
会期最終日に、「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」を検証し、批評する。

第1部|13:30-15:00
スピーカー:
遠藤麻衣(東京藝術大学大学院)
村田紗樹(東京造形大学)
飯山由貴(東京藝術大学大学院)
関真奈美(武蔵野美術大学)
田村かのこ(東京藝術大学)
灰原千晶(武蔵野美術大学)
百瀬文(武蔵野美術大学大学院)
藤原天生(東京造形大学)

第2部|15:00-18:00
スピーカー:
沢山遼(美術批評)
冨井大裕(アーティスト)
林卓行(美術理論・美術批評)
良知暁(アーティスト)
+α
+本展参加アーティスト

日時:2013年2月3日(日) 13:30~18:00(出入り自由)
場所:東京都現代美術館  講堂
企画:CAMP+基礎芸術 Contemporary Art Think-tank
無 料
++++++++++++++++++++++

motロゴ.jpg

2013年1月29日

「アートと音楽」、「MOTアニュアル2012」混雑状況について

「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて」、「MOTアニュアル2012 Making Situations Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展は、2月3日(日)で会期が終了致します。

おかげさまで、会期初日より、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございます。

最終日にかけて混雑が予想されます。
特に土日は、いくつかの作品でご覧いただくのにお待ちいただく場合がございます。
ご来館をご予定のお客様はお時間に余裕を持ってお越しください。

また、駐車場の台数にも限りがございます。
なるべく公共の交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

皆さまの、ご来館をお待ちしております。

2013年1月27日

《MOTアニュアル2012》Nadegata Instant Party「カントリー・ロード・ショー」上映時間のお知らせ

Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)の作品「カントリー・ロード・ショー」はツアー形式でご覧いただく作品となっており、モニターに流れる映像を順に追いながら37分で1周します。

《上映スケジュール》
10:40
11:20
12:00
12:40
13:20
14:00
14:40
15:20
16:00
16:40
17:20(最終上映)

会期も残すところあと1週間となり、週末は混雑が予想されます。
ゆったりと上映をお楽しみいただけるよう、午前中の回にお越しいただくことをおすすめしております。

桶展は、ナデガタや奥村さんの展示室の映像はじめ、館内を歩き回るもの、地下駐車場につづく展示など、半日かけてお楽しみいただけます。同時開催の「アートと音楽」展にもご来場予定のお客様は、ぜひ時間に余裕をもってお越しください。

NIP展示風景.JPG
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子) 《カントリー・ロード・ショー/COUNTRY ROAD SHOW》 2012年 撮影:齋藤圭吾

2013年1月24日

《MOTアニュアル2012》1月29日(火)、出張blanClassをおこないます!

横浜を拠点に、アーティストやその他の専門家に自由な表現の場を提供し、ライブ・アートを生み出しているblanClass(ブランクラス)。MOTアニュアル展の参加作家の多くもblanClassでの発表の機会を持ち、そこで行なったパフォーマンスが自身の作品の新たな表現につながる経験をしてきました。そのblanClassが東京都現代美術館のMOTアニュアル展に出張します。

展覧会場を超えて美術館全体で作品が行われていたり、美術館の外での活動が出品作になっていたり、今回のMOTアニュアルは、美術館の内と外との間で様々な交換を試みています。
今度は、外側から展覧会内部へ。「出張blanClass」がやってきます!

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日 時:2013年1月29日(火) 14:00~18:00
場 所:「MOTアニュアル2012」展 企画展示室2階
内 容:出張blanClass 橋本聡「場時盗風:美術館のものを奪う計画」 計画作成・発表・検討
     発表者:小林耕平、小林晴夫、高嶋晋一、橋本聡、眞島竜男
聞き手:森田浩彰 ほか
企画:橋本聡 監修:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank

〇blanClass:http://blanclass.com/japanese/schedule/20130129/
〇USTREAMでの中継:http://www.ustream.tv/channel/blanclass-night

無 料
※当日有効の本展チケットが必要です。

2013年1月18日

《MOTアニュアル2012》 2月2日(土)15:00~下道基行さん、トークイベント開催!

2月2日(土)に下道基行さんのトークを開催することになりました!

下道さんは『戦争のかたち』(リトルモア 2005年)の出版をはじめ、『日曜画家』(2010年)、『境界のかたち』(2012年)など、本づくりを積極的に行なっています。

写真に文章と図を組み合わせ、本のかたちにすること。
手に取り、ページをめくる一つの体験をつくりだすこと。
作品を本屋の店頭に流通させること。。。
下道さんにとっての「本」とは何か。
今回の出品作《torii》とこれまでの作品、そしてこれからの活動をつなぐことになりそうな「本」をキーワードに、トークを行ないます。

あわせて、売り切れとなっていた『境界のかたち』が増刷されますので、ミュージアム・ショップにてご購入いただけます。

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下道基行 トーク
「本について」
日 時:2013年2月2日(土) 15:00~
場 所:ホワイエ (ミュージアム・ショップ奥)
無 料

下道さんポートレイト.JPG
photo:Ohtsuki Masatoshi CINRA.NET

2013年1月17日

《MOTアニュアル2012》CINRA.NETでインタビュー記事が読めます!

本日も桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。

ブログへの紹介が遅くなりましたが、昨年の11月にCINRA.NETのコラムにインタビュー記事を載せていただきました。
タイトルはずばり「現代の日本社会でアーティストとして生きる理由」。
今回の展示のコンセプトやそこに至る経緯のほか、どうして作家として生きる道を選んだのかという質問が投げかけられます。アーティスト・トーク(MOTのYouTubeページからご覧いただけます)とはまた違った出品作家の皆さんの考えを知ることができます。
ぜひ覗いてみてください♪(広報)

CINRA.NETへのアクセスはコチラから↓

motロゴ.jpg

2013年1月15日

《MOTアニュアル2012》 田中功起 「ダイアローグ・トゥー・ザ・パブリック(JR山手線)」
記録リーフレットがダウンロードいただけます

昨年の10月30日に行われた田中功起さんの関連イベント「ダイアローグ・トゥー・ザ・パブリック(JR山手線)」。イベント当日の対談やそのようすが記録されたリーフレットを下記よりダウンロードいただけます。
田中さんの意図により開催時間や場所などは告知されなかった本イベント。どのようなかたちで進行したのか気になった方も多いのではないでしょうか?リーフレットには会話の内容も起こされていますので、ぜひご覧ください。

※印刷されたリーフレットは、1月19日より美術館でも配布いたします。

田中功起《ダイアローグ・トゥー・ザ・パブリック(JR山手線)》
日 時:2012年10月30日(火)
パブリック・スペースでのトーク
JR山手線が一周する間(約1時間)
トーク参加者:加治屋健司、フー・ファン、杉田敦、田中功起

※記録リーフレット→ ダウンロードはコチラ

田中電車内.JPG
田中功起《ダイアローグ・トゥー・ザ・パブリック(JR山手線)》 撮影:齋藤圭吾

2013年1月14日

《MOTアニュアル2012》B3ポスター、プレゼントのお知らせ

東京は、この冬はじめての雪が降っています。
さて、会期も残すところあと半月。
本日は、これから「MOTアニュアル2012」展にご来場のお客様にうれしいプレゼントのお知らせです。

1月16日(水)から2月1日(金)の平日限定で、「MOTアニュアル2012」展にご来場いただいたお客様(各日先着30名様)に同展のB3ポスターをプレゼント!!

アートディレクションは、「MOTアニュアル2008」の出展作家でもある立花文穂さん。春のような淡い色のグラデーションがとてもきれいと評判のポスターです。平日限定の実施となりますが、お時間の合う方はぜひご来場ください。お部屋に飾っても素敵なポスターです。(広報)

〇実施日:1/16(水)、17(木)、18(金)、22(火)、23(水)、24(木)、25(金)、29(火)、30(水)、31(木)、2/1(金)
〇平日のみ
〇各日先着30名様

※おひとり様につき1枚のお渡しです。
※土日祝日は実施しておりませんのでご注意ください。
※ポスターの色は選べません。ご了承ください。

B3ポスター.JPG

2013年1月13日

《MOTアニュアル2012》風桶展カタログ、発売中!

お待たせしました!風桶展カタログができました。
今回の展覧会は、写真を並べただけでは伝わらない作品ばかり。
広報印刷物に続きアートディレクションを担当する立花文穂さんが、様々な素材を編集し、一冊の本としてカタログを仕上げてくださいました。
展覧会を本という別のメディアで体験していただくことができるものになっています。

それぞれの作品によって異なる趣向のページ。それを繰ることでいろいろなことが見えてきます。
何度も手にとってページをめくっていただきたい本です。

作品のシナリオなど、展示とは異なる資料も盛りだくさんです。
別の場所における別の経験もまた一つの鑑賞体験になっている。
そんな風桶展らしいカタログができました。
ミュージアム・ショップにて2,200円で販売中です。

(西川)

カタログ.JPG 中身.JPG

2013年1月 9日

《MOTアニュアル2012》都営大江戸線にポスターが出ています

本日も桶屋ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
春を思わせる淡い色のグラデーションが、きれいとご好評をいただいている桶展のポスターですが、1月5日(土)から会期終了の2月3日(日)まで都営大江戸線の車内に掲出されています。
都営大江戸線全車両(1車両につき1枚)に出ていますので、六本木や浅草へのお出かけや通勤、通学で大江戸線をご利用される際にはぜひチェックしてみてください。
もちろん、現代美術館の最寄りの清澄白河駅も停車駅ですので、美術館にお越しの際にもご覧いただけます♪

都営大江戸線.jpg


このほか、東京メトロ沿線の渋谷駅や表参道駅のホームにも電飾看板が出ていますので、お気づきの際にはぜひ横目でちらりと眺めていただければと思います♪(広報)

2013年1月 3日

《MOTアニュアル2012》1月12日(土)学芸員によるギャラリー・ツアーを開催します

新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、多くのお客様にご来館いただき、ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

会期初日より、さまざまなイベントを行ってきた「MOTアニュアル2012」。
これまでは作家の皆さんによるイベントがほとんどでしたが、1月12日は本展担当学芸員が皆さまと一緒に展示室を回り、各作品を解説します。

皆さまとご参加をお待ちしております。(広報)

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《学芸員によるギャラリー・ツアー》
日 時:2013年1月12日(土) 15:00 ~ 16:00
場 所:東京都現代美術館 企画展示室3F
※参加ご希望の方は15:00までに企画展示室3F入口(エスカレーター上がったところ)にお集まりください。
※当日有効の本展チケットが必要です。
※申込みは不要です。

2012年12月26日

〈MOTアニュアル2012〉森田浩彰によるパフォーマンス

1月2日 森田浩彰《秘密の約束》をおこないます!

10森田浩彰_秘密の約束.jpg
森田浩彰 《秘密の約束》 2012 (blanClassでのパフォーマンス)
Photo: hatano kosuke, Courtesy of blanClass [参考図版]


会期中随時おこなわれる予定の森田さんのイヴェント。
お正月に《秘密の約束》がおこなわれることになりました。
今回の展覧会では、美術館の中の様々な場所で、
様々なことが起きていることを作品にしている森田さん。

このイヴェントでは、お客さんと森田さんが約束を交わします。
何を約束するかは両者の間で「秘密に」決められます。
(誰が、どれくらいの期間、何をするのか、など)
社会のルールの中の約束と違い、約束を守らないからといって
罰せられるわけではないけれど、約束は約束。

人との約束により、自身を縛ることで、未来は少し変化するはずです。
あるいは、他人の(この場合は、森田さんの?)未来を
変化させてしまうことになるのかも。
1月2日14:00~17:00の間、いつでも森田さんと秘密の
約束を交わせます(人数多数の場合は、お待ちいただきます。)
ぜひ会場にいらして、参加してみてください。
※当日有効の本展チケットが必要です。

(西川)

2012年12月20日

〈MOTアニュアル2012〉アーティスト・トーク動画(その3)奥村雄樹さん、田村友一郎さん、田中功起さん

今日は、残り3名分、奥村雄樹さん、田村友一郎さん、田中功起さんの動画をアップします。

田中さんのトークは、あえて企画展示室2Fにて電気を点けずに行ったため、画面全体が少し暗くなっています。どうして暗いのかは会場に足を運んでいただけるとわかります。

動画は当ブログからだけでなく、YouTubeの現代美術館のページからもまとめてご覧いただけます。
↓↓
YouTube桶展アーティスト・トーク

ぜひチェックしてみてください♪(広報)

2012年12月18日

〈MOTアニュアル2012〉アーティスト・トーク動画!(その2)
Nadegata Instant Party(中崎透さん+山城大督さん+野田智子さん)、佐々瞬さん

森田さん、下道さんの動画はもうご覧いただけましたでしょうか?
今日は、ナデガタ、佐々瞬さんの映像をアップします!

28日のアーティスト・トークではお客様からの質問も受け付けていたのですが、お客様にまじってさりげなく参加作家が別の作家に質問を投げかけるという楽しい場面がありました。
ナデガタの3人のトークも、よく見ると奥村さんが後ろで写真を撮っていたりします。
作家の皆さんの仲の良さが伝わってきますね。

動画は当ブログからだけでなく、YouTubeの現代美術館のページからもまとめてご覧いただけます。
↓↓
YouTube桶展アーティスト・トーク

ぜひチェックしてみてください♪(広報I)

2012年12月15日

〈MOTアニュアル2012〉アーティスト・トークの動画をアップしました!下道基行さん、森田浩彰さん

会期中、多数の関連イベントを開催している「MOTアニュアル2012」ですが、なかでも10月28日のアーティスト・トークは、全参加アーティストが集合するというめったにない機会に会場が大いににぎわいました。

当日、ご都合がつかなかった方や、会期がはじまってからイベントを知った方の中には、参加したかったという方も多いのではないでしょうか?

今日は、アーティスト・トークのようすをもっとブログにアップして欲しいというお客様の声にお応えして、当日の記録映像を編集し、YouTubeにアップ致しました!

それぞれの作品について作家自らが語っていますので、展示会場で「これはどういう意図で作られたの?」、「制作過程の話が聞けたら」と思われたお客様にもぜひご覧いただきたいです。

今日は森田浩彰さん、下道基行さんの動画をブログにアップしました!
全7組、3回にわけてアップしていきますのでどうぞお楽しみに♪

動画は当ブログからだけでなく、YouTubeの現代美術館のページからもまとめてご覧いただけます。
↓↓
YouTube桶展アーティスト・トーク

過去にアップロードされた企画展の動画もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください♪(広報)

〈MOTアニュアル2012〉日常の風景に埋もれる見えない「かたち」 下道基行さんの展示室から

本日も、桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。
毎日、寒い日が続いていますね。こんな寒い日のおでかけは、ぜひ暖かな美術館へ。
東京都現代美術館では2つの企画展と、2フロアにわたる常設展を開催していますので、一日ゆっくり、美術館でお過ごしいただけます。

さて!森田さんの展示室から移動して、今日は下道さんの部屋からお届けしています。
部屋に入ると大きく引き伸ばされたカラー写真が眼に飛び込んできます。
shitamichiview.JPG
下道基行《torii》2006-2012年 展示風景 撮影:齋藤圭吾

公園やお墓、熱帯雨林、草原、住宅街など、写っている景色は一点、一点ちがいます。
漢字で書かれた看板が写っていたり、家の感じも日本と似ていたり、どこかアジアの国を思わせます。
そして写真をじっくり眺めていると、見覚えのあるものが…。よく見ると日本の神社で私たちがよく目にする「鳥居」が写っています。

気づく前と気づいた後と、写真を前に、いろいろな考えが巡ります。

そろそろ次の部屋に行こうと振り向くと、そこには展示室には不釣り合いなコピー機が。
さっそく、ボタンを押してみます。

DSC00686.JPG

あっなにか出てきました!

印刷されているのは、どこかのレストランのランチョンマットでしょうか?
裏面には、下道さんの旅の記録(日記)が書かれています。
道中で見た景色、同行した通訳さんとの話、出会った人のこと、そして鳥居のこと。
読んでいると、自分も台湾を旅をしているような気分になります。

DSC00687.JPG

表面に印刷されるもの(コピー機の上に置かれるもの)は、会期中随時変わるので、どんなものが印刷されるかは押してみてのお楽しみです。過去に出てきたものも壁に貼ってあるので、興味がある方はぜひご覧ください。

そしてぜひ展示室で生のプリント(写真)とじっくり向き合ってみてください。(広報)

2012年12月10日

〈MOTアニュアル2012〉今年のクリスマスはMOTで☆=
12/24(月・祝)田村友一郎さん、上映会+トークを開催します。

★★★★★★★★★★★★★
今日も桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。
突然ですが皆様、今年のクリスマスの予定はもうお決まりですか?
普段は休館の月曜日ですが、祝日にあたる今年、美術館は24日も開館しております!

というわけで本日は、クリスマスのイルミネーション、ディナーに行く前にぜひご参加いただきたいイベントのお知らせです。

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田村友一郎 上映会+トーク
「タムラ!ホワッチャドゥーイン? / 田村は何をしたいのか? vol.2」

日時:2012年12月24日(月・祝) 15:00~17:00
場所:MOTアニュアル2012 田村友一郎展示スペース (東京都現代美術館 地下3F 駐車場)
ゲスト:松井茂(詩人)ほか
聞き手:田村友一郎
料金:無料
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当日は、本展のために制作された新作《深い沼》ができるまでに撮られた映像や過去の作品を上映予定。上映後は、詩人の松井茂さんを迎え、田村さんの作品についてお話しいただく予定です。
田村さんが作品を通じて最終的に何がしたいのか?ということが二人の会話を通じて徐々に明かされていきます。

田村さんポートレイト.jpg
photo:Ohtsuki Masatoshi CINRA.NET

桶展の出品作の中でも反響の大きい地下駐車場3Fの展示。会場の画像は二部構成となっている一部の展示される企画展示室3階をご覧いただいてからということで、残念ながらお見せできませんが、ぜひ実際に訪れてほしい空間です。

友人や大切な人とはもちろん、夕方からのご予定の前に、皆様のお越しをお待ちしております♪(広報)
★★★★★★★★★★★★★

2012年12月 3日

〈MOTアニュアル2012〉ART iT連載
「往復書簡|質問する 田中功起」3通目が更新されました!

本日は、田中功起さんに関するお知らせです!
ARTiTで連載中のコラム「往復書簡」の3通目(田中さん→西川さん→田中さん※ここ)が更新されました。
3通目となる今回は、展覧会のオープンを経て田中さんが考えるグループ展の意義や、前回の書簡で西川さん(桶展企画者)から投げられた、作家の制作が生活と地続きの中で生まれてくるとすれば「作品」とは何か?といった問いへの田中さんの答えが綴られます。

本年度開催された「ドクメンタ13」(6年に一度、ドイツのカッセルで開催される現代美術の大型グループ展)についても触れられていますので、海外の美術動向に興味がある方も必見です。

キャプション.jpg

田中功起さんの正式な出品作の一つである《質問する》は、下記ARTiTのサイトからご覧いただけます。
展覧会を観る前、そして観た後に、ぜひお読みください♪(広報)
↓↓↓
ARTiT連載「往復書簡|質問する 田中功起」

2012年12月 1日

〈MOTアニュアル2012〉いよいよラスト!佐々瞬さんパフォーマンス【最終回】

全3回の公演を予定していた佐々瞬さんのパフォーマンスが、いよいよ今週12月8日(土)で最終回を迎えます!!

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佐々瞬 《それらの日々をへて、あの日がやってくる》 2012年 撮影:齋藤圭吾

美術館では通常取り上げにくいアーティストたちの実践が展開される本年度の「MOTアニュアル」。絵画や彫刻などの物質的な作品が並ぶ展覧会とは異なり、館内そして館外の出来事の私たちの経験そのものが作品の一部となる本展では、お客様にご参加いただける個々の関連イベントも展覧会の重要な要素となっています。

最終回となる今回の佐々さんのパフォーマンスも、過去2回とは異なる内容、展開をみせる予定で、なんとパフォーマンス自体も閉館後の美術館で開催されます!
普段はお客様の入らない、夜の美術館で展示を鑑賞するめったいにない機会です。

初めてのお客様はもちろん、既にパフォーマンスをご覧いただいた方にも楽しんでいただけるイベント。作家の生の身体を目の前に感じながら、この日限りの出来事の当事者になってみませんか?(広報)

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撮影:齋藤圭吾

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佐々瞬 《それらの日々をへて、あの日がやってくる》
パフォーマンス、ミクストメディア

震災で亡くなった仙台の高校の同級生と作家とのダイアローグ。
俳優、小田原さんと佐々さん自身によって、複数のパターンで再開の場面が演じられます。

日時:2012年12月8日(土)
会場:東京都現代美術館 企画展示室3F
※当日有効の本展チケットが必要です。
※展示室内で行なうパフォーマンスのため、お席のご用意はございません。途中入退場はできません。
※パフォーマンスは撮影し、後日、展示に使用します。お客様が映る可能性がありますことをご了承ください。

※時間が変更になりました。詳細下記。

■12月8日(土)公演の詳細
18:15開演予定/19:30頃終了予定
観覧ご希望の方は、必ず当日17:30までに「MOTアニュアル2012」展に入場し、18:00まで展覧会をご鑑賞ください。
18:00に3F入口付近にお集まりいただきます。
準備ができ次第、会場となる佐々瞬《それらの日々をへて、あの日がやってくる》展示スペースにご案内いたします。
途中の入退場はご遠慮いただきますので、ご了承ください。
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2012年11月28日

〈MOTアニュアル2012〉 運がよければ、出会えるかもしれません。森田浩彰さんの展示室から(その2)

前回に引き続き、今回も森田さんの展示室からお届けしています。

今回は、えっと…、これにします。

案内緑リボン.JPG

ふむふむ、「緑のリボンをつけて、常設展示室3階の一列に並んでいる椅子の一つに座っている人は、あなたと話をしてくれるでしょう」
どんな人がいらっしゃるのか緊張しますが、早速、行ってみます!

常設展示室は企画展示室を出て左奥、ヤノベ・ケンジさんの《ロッキング・マンモス》を通り過ぎたところにあります。
常設展示室入ってすぐの吹き抜けにあるスゥ・ドーホーさんの作品を横目に階段を上ると…
あっ誰かの話し声がします…。

よく見ると…、そこに座っている人は…………



なんと森田さんご本人でした!!!

緑リボン森田さん.JPG

森田さんとお客様と一緒に私も少しの間だけお話しさせていただきました。
森田さんはイギリスの大学院を修了されているのですが、この日はロンドン滞在中のお話をいろいろと聞かせていただきました。ちなみに森田さん、福井のご出身でおとめ座だそうです。

話してくれる人はその時々で違うそうなのですが、
運がよければ森田さん本人に会えるかもしれません。

物腰が穏やかで、のんびりとした口調で話してくれる森田さん。
いきなり話しかけても、楽しい会話ができると思います。

桶展のチケットで同時開催中の常設展「私たちの90年:1923-2013 ふりかえりつつ、前へ」もご覧いただけるので、ぜひお立ち寄りください♪
(広報)

2012年11月20日

〈MOTアニュアル2012〉森田浩彰さんの展示室から
ゴミ箱のチェックをお忘れなく!

今日も桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。
久しぶりの更新となった今日は、実際の展示室の様子をお届けしたいと思います!

会場である企画展示室3階に上がると、森田浩彰さんの作品《人が集まる場所で、みんなで、行う、何か》が私たちを迎えてくれます。

展示風景.JPG
森田浩彰《人が集まる場所で、みんなで、行う、何か》 撮影:齋藤圭吾

展示室内には、15センチほどに積まれたカードの束が壁沿いに並んでいて、一枚、一枚手に取れるようになっています。
20組ほどある紙には美術館内で起こっているだろう出来事が書かれ、裏面にはその場所が記されています。

私も1枚、手に取ってみます…。

案内ゴミ箱.JPG
なになに、「毎日1個、ごみ箱の中に森田浩彰の作品が入れられます ゴミ箱を開けて作品を持っていってかまいません」
これは…早速、確認しにいかないといけません!



このゴミ箱かな…?
ゴミ箱.JPG

どれどれ…。(普段、ごみ箱を覗くことはあまりないので新鮮です。)

あっなにかある!
中身.JPG
ゴミ箱には筒状の作品が入っていました!なんだかとてもラッキーな気分です。
作品はお客さまのためにままにしておきましたが、見つけた方は持って帰ってよいそうです。

入っているものは日によって違うそうなので、桶展にお越しの際はぜひチェックしてみてください♪
(広報)

2012年11月19日

〈MOTアニュアル2012〉
展覧会の最新情報やこぼれ話は、ここ桶屋ブログで!

motロゴ.jpg

東京都現代美術館が継続的に開催している若手アーティストを中心としたグループ展「MOTアニュアル」。
本年は、物事の通常の状態に手を加え(編集)、異なる状況(シチュエーション)を設定することで、日常の風景に別の見え方をもたらす7組のアーティストを取り上げます。

今回、展覧会のためにそれぞれが新たなプロジェクトを実施!
展覧会場だけでなく、進行していく彼らの活動の様子を会期前から会期中にかけて、この「桶屋ブログ」でもお伝えしていきます。

プロジェクトの様子はもちろん、展覧会の最新情報から、担当学芸員のコメント、イベントのレポートまで、展覧会のスタッフが入れ代わり立ち代わり、随時こちらにアップしていきますので、どうぞお楽しみに!(広報)

2012年11月16日

〈MOTアニュアル2012〉
奥村雄樹さん、上映会+トーク開催!11月24日(土)

毎日寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
このブログをご覧のお客様の中には既に桶展に足を運んでくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は既に桶展をご覧いただいた方にも、初めてのお客様にも、どちらにも楽しんでいただけるイベントのお知らせです!

奥村雄樹《ジュン・ヤン 忘却と記憶についての短いレクチャー》上映会+トークショー

【日時】2012年11月24日(土)15:00より(開場14:30、終了17:00予定)(無料)
【会場】東京都現代美術館 地下2F 講堂
【上映作品データ】
2011/HDビデオ/27分39秒/カラー/日本語音声/英語字幕
協力:ジュン・ヤン、小林禮子、藤井光、荒木悠ほか/Courtesy of the artist and MISAKO & ROSEN
【トーク】平倉圭×星野太
※無料 「MOTアニュアル2012」展のチケットは必要ありません

出展作家の一人、奥村雄樹さんの映像作品《ジュン・ヤン 忘却と記憶についての短いレクチャー》の上映後、作品について平倉圭さんと星野太さんのお二人に対談いただきます。

どなたでも無料でご参加いただけ、事前申し込みや「MOTアニュアル2012」のチケット等も必要ありません。
当日桶展に来て奥村さんの作品に興味を持たれた方、既に桶展は見たけどもっと桶展を味わいたい方、桶展は見てないけど奥村さんのファンだという方も、皆さまご参加いただけます。24日(土)はぜひお誘いあわせのうえ、現代美術館、地下2F講堂まで足をお運びください。(広報)

平倉さん、星野さんって?と思った方は、登壇者のプロフィールも載っている以下、チラシをご覧ください。

★チラシのダウンロードはコチラから★

アーティストトーク奥村さん.JPG

アーティスト・トークでの奥村さん。英語も堪能な、とても気さくな作家さんです。

2012年11月 4日

〈MOTアニュアル2012〉
10月28日(日)アーティスト・トークのようす

今日も、桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は少々前のイベントになりますが、アーティスト・トークのもようをお伝えします!

待ちに待った会期を迎えた「MOTアニュアル2012」。
秋晴れの会期2日目に開催されたアーティスト・トークには大勢の方が足を運んでくださりました。混雑した展示室内でのトークにも関わらず、最後までツアーにお付き合いくださった皆さま、どうもありがとうございました。

トークには出展アーティスト7組全員が参加し、作家とともに展示室内を順々に見ていきました。各作家のトークの終わりには質問の時間が設けられていたのですが、お客様にまじって、さりげなく出展アーティストがトーク中のアーティストへ質問を投げかけたりと現存作家のグループ展ならではの楽しいトークになりました!(広報)

アーティストトークNadegata.JPG
展示室奥のお客様にも声が届くよう、イスにのってトークするナデガタの3人

アーティストトーク佐々さん.JPG
トーク中も、展示室内の至る所からいろいろな声が…。よく聞くと佐々さんの声に似ているような?

アーティストトーク田中さん.JPG
田中さんのトークは、なぜか空っぽの展示室内で。その理由(わけ)は美術館に来るとわかります。

2012年11月 3日

〈MOTアニュアル2012〉佐々瞬さん、パフォーマンス、11/10(土)、12/8(土) 時間変更のお知らせ

今日も桶屋ブログをご覧いただきありがとうございます。
先日お伝えした佐々瞬さんのパフォーマンスの日時が変更になりましたのでお知らせします。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、以下、詳細をご確認のうえお越しくださいますようお願いいたします。

佐々さん.JPG

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佐々瞬 《それらの日々をへて、あの日がやってくる》
パフォーマンス、ミクストメディア
日時:2012年10月27日(土)、11月10日(土)、12月8日(土) 
会場:東京都現代美術館 企画展示室3F
※時間が変更になりました。詳細下記。

※当日有効の本展チケットが必要です。
※展示室内で行なうパフォーマンスのため、お席のご用意はございません。途中入退場はできません。
※パフォーマンスは撮影し、後日、展示に使用します。お客様が映る可能性がありますことをご了承ください。

■11月10日(土)公演の詳細
18:15開演予定/19:30頃終了予定
観覧ご希望の方は、必ず当日17:30までに「MOTアニュアル2012」展に入場し、18:00まで展覧会をご鑑賞ください。
18:00に3F入口付近にお集まりいただきます。
準備ができ次第、会場となる佐々瞬《それらの日々をへて、あの日がやってくる》展示スペースにご案内いたします。
途中の入退場はご遠慮いただきますので、ご了承ください。

【お詫び】
公演時間を以前のお知らせから変更しました。
12月8日(土)公演の時間についても、本ブログ、ホームページにてお知らせいたします。

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震災で亡くなった仙台の高校の同級生と作家とのダイアローグ。
俳優、小田原さんと佐々さん自身によって、複数のパターンで再開の場面が演じられます。

当日、桶展にお越しの方(チケットをお持ちの方)であれば、どなたでも無料でご覧いただけます。
このほかにも桶展では関連イベントを多数、予定しております。ぜひ事前にチェックのうえ展示とイベントと合わせて2倍、3倍、桶展をご堪能ください。(広報)

2012年11月 1日

〈MOTアニュアル2012〉いよいよ今週末!!
田中功起さん、2夜かぎりの特別上映!お見逃しなく!

本日も「桶屋ブログ」をご覧いただきありがとうございます。
今日はいよいよ今週末に迫った田中功起さんの上映会のお知らせ(再)です!
「MOTアニュアル2012」のチケットで、なんと映画上映も楽しめてしまうというおトクかつ魅力的なこのイベント!さらに当日は田中功起さんと豪華ゲストとのトークショーも予定されてますので行かない手はありませんね。
今週末のおでかけは、ぜひ東京都現代美術館とユーロスペースへ。
皆様のお越しをお待ちしております♪(広報)

↓↓↓
《A Piano Played by Five Pianists at Once (First Attempt)》
11/3(土・祝)、4(日)ユーロスペースにてレイトショー+アフタートーク開催!!

田中功起_Piano Played by Five Pianists.jpg
田中功起 《A Piano Played by Five Pianists at Once (First Attempt)》 2012、 HDヴィデオ(映像スティル)
Courtesy of the artist, Vitamin Creative Space, Guangzhou and Aoyama Meguro, Tokyo

二年に一度開催される現代美術の国際展ヴェネチア・ヴィエンナーレ。その次回日本館代表で本展の参加アーティストでもある田中功起さんが、今回、美術館という枠をこえて映画館での作品上映を行います!
単純な動作や物理現象など、身近な事象を鮮やかに切り取る映像作品で注目を浴びる田中功起さん。現在はロサンゼルスを拠点に国際的な活躍を見せながら、美術館の外にも活動の場を広げてきています。

本作は、異なる出自を持つ専門家(ピアニスト)を集め、一つのことを行なわせることで、何が起きるのかを観察するドキュメンタリー。クラッシック音楽やジャズなど異なる分野のピアニストが一台のピアノを弾くよう課されます。異なるバックグラウンドを持つ人々が偶然集まり、協働しなければならない時、人々はどのように行動し、関係性はどのように作られるのでしょうか。

「MOTアニュアル」展のチケットをお持ちの方であれば、無料でご覧いただける特別上映会。当日はそれぞれ林卓行さん、佐々木敦さんを迎えてのトークショーも予定しています!

【日時】
11月3日(土・祝)、11月4日(日)21:00~23:00(上映約1時間+トーク)

【トークショー】
11月3日(土・祝)ゲスト:林卓行さん×田中功起さん
11月4日(日)ゲスト:佐々木敦さん×田中功起さん

【入場料】 無料
※ただし、「MOTアニュアル2012」(東京都現代美術館)展覧会チケット[観覧済みも可]が必要です。チケットをお持ちでない方は、一般(1,000円)/ 大学・専門学校生(800円)チケットのみ、当日会場にてご購入いただけます。

【会場】ユーロスペース(渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F)

★上映は東京都現代美術館ではなく映画館ユーロスペースで行われます。お間違えのないようお気をつけください。
★ユーロスペースのHP、アクセスはコチラ

2012年10月30日

「MOTアニュアル2012」 田村友一郎 出展作品について

公開を見合わせておりました、田村友一郎《深い沼》ですが、本日30日午後より公開を再開しております。お客様には御迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。公開までに(10月27日(土)・28日(日)10:00~18:00、10月30日(火)10:00~13:20)本展にご来場いただいたお客様は、半券をお持ちいただければ再入場いただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

2012年10月28日

「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展 田村友一郎の作品について

田村友一郎《深い沼》の一部は、施設管理上の理由から、公開を見合わせております。現在、公開に向けて準備を進めています。公開までに本展にご来場いただいたお客様は、半券をお持ちいただければ再入場が可能です。公開日決定時には、美術館ホームページにてお知らせします。お客様には、御迷惑をおかけしますことをお詫び申しあげます。

2012年10月27日

〈MOTアニュアル2012〉10月28日(日)全参加アーティストによるアーティスト・トーク開催!

本日も「桶屋ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

ついに会期初日を迎え、桶展の開催されている企画展示室3階は、午前中から幅広い世代のお客様で穏やかなにぎわいを見せております。皆さま、楽しそうに展示をご覧になっている姿が印象的でした。

日曜日、東京都現代美術館に行こうかな?とお考えの皆さまに、今日はとっておきのお知らせです!
明日、28日(日)は、桶展全参加アーティスト出演によるアーティスト・トークを開催!全7組、9名のアーティストが一堂に会します。普段はなかなか聞くことのできない作家の生の声や、各々の新作プロジェクトの過程が聞けるまたとないチャンス!イベントへの参加を通じて、私たちの鑑賞体験にもいつもとは違う風が吹くかもしれません。

皆さまのお越しをお待ちしております♪(広報)

日 時:2012年10月28日(日) 14:00 ~ 16:30
会 場:東京都現代美術館 企画展示室3F
出 演:全参加アーティスト7組 【奥村雄樹 / 佐々瞬 / 下道基行 / 田中功起 / 田村友一郎 /
Nadegata Instant Party(中崎透 + 山城大督 + 野田智子) / 森田浩彰】
※「MOTアニュアル2012」展のチケットをお持ちの方は、どなたでもご覧いただけます。

2012年10月22日

〈MOTアニュアル2012〉展覧会オープンまで、あと6日。
設営も佳境に!

27日(土)の展覧会オープンまで残すところ、あと6日となりました。
オープンに向けて展示室では日夜、板を切断する音やドリルで穴を開ける音が響きます。

扉.JPG

この扉は一体、どこに設置されるのでしょうか?

ナデガタ中﨑さん.JPG

別の部屋ではナデガタの中﨑さんが大変手際よく板をカッティングしていました。

さらに展示室を進んでいたら…、かわいい松の盆栽に遭遇しました!

黒松.JPG

これは佐々さんの作品の一部に違いありません。
(ヒントはチラシのテキストに…)

オープンの日が待ち遠しいです!(広報)

2012年10月21日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
フィナーレ!「だんかいJAPAN合唱団」、全体合唱日!

9月より活動を続けてきた「だんかいJAPAN」合唱団ですが、ついにそのフィナーレともいえる全体合唱が10月21日(日)、美術館地下の講堂にて行われました。
メロディーライン、歌詞の確認から始まり、全体練習、音源収録、映像撮影と7時間超におよぶ長丁場にも関わらず、メンバーの皆様はその美しい歌声を枯れさせることなく最後まで素晴らしいハーモニーを聞かせてくださいました。
ラストの全体合唱では、まるで旧知の友であったかのような団結感にあふれ、感動的な場面に胸が熱くなりました。

事前に撮影した個人映像含め、これまで収録した素材をナデガタの皆さんがどのように編集、展示するのかとても楽しみです!
全体合唱中には団塊の皆様がラップを軽やかに口ずさむ声も…?
会期を一週間後に控え、ますます期待が高まります。(広報)

NIP撮影風景.JPG

「だんかいJAPAN合唱団」の晴れ姿をぜひ会場に見に来てください。

2012年10月20日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
「だんかいJAPAN合唱団」、輝くひょうたんに願いを込めて☆

チャーム.JPG

先日、合唱団メンバーの一人、Tさんから展覧会関係者に素敵なプレゼントをいただきました!
ひょうたん型にデザインされたビーズの素敵なチャーム。キラキラしています!
明日に迫った全体合唱の成功と、展覧会に多くの方が足を運んでくれることを祈って、いつも身に着けています!(広報)

2012年10月15日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
「だんかいJAPAN合唱団」カメラテストから個人撮影へ!

15日撮影1.JPG 15日撮影2.JPG

ナデガタチーム。撮影が始まりました。
MOTに撮影スタジオが出現。
我らが「だんかいJAPAN合唱団」の演技が光ります。
(西川)

 15日撮影3.JPG

2012年10月13日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
活動も本格化!「だんかいJAPAN合唱団」!

Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)がMOTでの制作に入りました。

2週間、撮影とインスタレーションの制作を行ないます。
今回のナデガタプロジェクトのために結成された「だんかいJAPAN合唱団」の皆様にもご協力いただいています。
ありがたいことです。(西川)

13日ヘルメット.jpg

「だんかいJAPAN」の皆様も一緒に工作?!わいわいがやがや。

13日ヘルメット完成.JPG

可愛らしくも不思議なヘルメットができています。
団塊世代のメンバーの方たちの器用さと柔軟さにびっくり!

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「だんかいJAPAN」の皆様からの差し入れがいっぱい(写真はすでにたくさんのおいしいものの大半がお腹に消えた後)

2012年10月11日

〈MOTアニュアル2012〉打合せの嵐!

「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)打合せ風景」

西川さんブログ.jpg


入れ替わり立ち替わり、出品作家の皆さんが来館する日々が始まりました。
電話やスカイプミーティングもひっきりなし。
アトリエで黙々と制作するというよりも、たくさんの人たちと関わりながら制作する作家さんたち。
外部の方との細かな打合せや美術館内の調整に学芸員も奔走しております。
美術館にはたくさんの決まりごとがあります。
それが何のためにあるのか、あらためて考えさせられる毎日。

合理的で正当な理由を持った決まりごと。
しかし、別の文脈では、異なるルールが存在し得る。
美術はそんなことを指し示しているのかもしれません。

(西川)

2012年10月 9日

〈MOTアニュアル2012〉
田村友一郎さん、打ち合わせも大詰め!

田村さん打合せ.JPG

都内某所。最終打ち合わせ。
何やら熱く語る田村友一郎さん。

瓦職人、ボディビルダー、落語家、ラッパー、音響技師。。。田村さんは、これまで様々なプロフェッショナルの方たちと一緒に制作してきました。
田村さんが創る世界の中で、プロの方たちの技術が発揮され、役割を果すのです。
さて、今度のお相手はどなたでしょう?(西川)

2012年10月 4日

〈MOTアニュアル2012〉
ひと足先に展覧会のチラシをお見せします!

今週の頭、ついに展覧会の印刷物が出来上がりました!

DSC00345.JPG

展覧会の広報用アイテムとして、今回ポスター、チラシをつくりました。
デザインをお願いした立花文穂さんは、本展の担当学芸員西川が4年前に企画した「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」に出展作家の一人としてもご参加いただいた経緯があり本展ともゆかりのある作家です。

DSC00342.JPG

今回、データではなく紙原稿をもとに製版をつくっていただくなど工程にかけた時間の分だけ、とても繊細できれいな仕上がりとなりました。まさに展覧会のタイトル通り「風が吹いて」いるような不思議な風合いです。
そしてチラシを埋め尽くすテキストは出品作家の皆様にお願いした書き下ろしの原稿で、こちらもA4見開き4頁と読みごたえがあります。
個人的には、研究所で培養される松と研究員との会話が展開する佐々瞬さんのテキストがとても面白く、読むたびに続きが気になってたまりません。

DSC00344.JPG

中面はこのように↑

チラシは現代美術館のエントランスと図書室横のチラシコーナーで配布中!
他にも全国の美術館や本屋さんなどにも配布をお願いしているので、おでかけ中みかけたら、ぜひ手に取ってみてください。(広報)

2012年10月 1日

〈MOTアニュアル2012〉
奥村雄樹さん、もう一つの顔

今週、元加賀小学校でのワークショップのために、朝早くからMOTに通っている奥村さん。
午後は美術館の事務所でなにやらお仕事をしているよう。
おや?時々、英語のつぶやきが聞こえてきます。
そう。奥村さんの作品は《くうそうかいぼうがく》だけではないのです。(西川)

奥村さん作業中.JPG

2012年9月28日

〈MOTアニュアル2012〉
奥村雄樹さん、小学校でワークショップを実施!

奥村先生.JPG

今週は、奥村雄樹さんの《くうそうかいぼうがく》のワークショップを行ないました。

子どもたちに自分の体の中を想像して、描いてもらうというもの。
体の中は、解剖図や胃カメラなど、知識で知ることはできても、実際の自分の目では決して見ることができません。
胸がドキドキしたり、お腹が痛くなったりするのは、どうしてだろう?
子どもたちは知識抜きに自分の体験から体の中を想像します。
「鼻水ってどこでつくられるんだろう?あっ、触ったらここに骨がある。あっ、ここにも、ここにも」
「お腹がへったら電池が切れちゃうんだよ。」
「脳みそってつぶつぶ?えーっと何色かな。」

男の子.JPG 女の子.JPG

今回は、現代美術館のすぐお隣、江東区立元加賀小学校の1年生(4クラス、117名)と一緒に行ないました。子どもたちが描いた絵は、奥村さんの作品としてアニュアル展で展示されます!
(西川)

2012年9月27日

〈MOTアニュアル2012〉
ART iT連載「往復書簡|田中功起」
~第8回目のお相手はアニュアル展、学芸員

現代アート情報ポータルサイトのARTiTにて、「MOTアニュアル2012」展参加アーティストの田中功起さんが、アートをめぐる諸問題について友人知己と往復書簡を交わすコラム「田中功起 質問する」を連載中。

2009年から始まった本連載は第8回を迎え、今回そのお相手として「MOTアニュアル2012」展の企画者であり、当館学芸員の西川美穂子が登場します。

田中さんからの最初の書簡の件名は、ずばり「なぜ《making situations, editing landscapes》は《風が吹けば桶屋が儲かる》か」。

質問とともに田中さんからは、本展に参加する経緯や立場について語られました。

展覧会における企画者と参加作家の関係性について、興味深い応答が展開しそうです。

田中さんによると、じつはこの往復書簡も今回の出品作なのだとか。
展覧会の会期が始まるより前に田中さんの作品はスタートしているというのです。
一体どういうことでしょう?

皆様も、ぜひ二人のやりとりを覗いてみてください。(広報)

キャプション.jpg

■■ARTiTコラム「往復書簡|田中功起」へは"コチラから■■

〈MOTアニュアル2012〉田村友一郎さん
祭りだ、わっしょい!!

よいしょっ.jpg

少し前ですが、8月は富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭)で田村友一郎さんがお神輿をかつぎました!
三年に一度行われる本祭りは、昨年、震災で延期となりましたが、復興祈願をこめた本年は、深川の皆さんの熱い想いが一層感じられるものとなりました。

御神輿わっしょい.jpg

三好3・4丁目町会の美しい神輿は、いつもMOTのパブリック・プラザに置かれます。

わっしょいわっしょい.jpg

田村さんも立派な担ぎ手として活躍!
すっかり深川の男です。
この土地の体に近づいていくことで、作品が生まれてくる!?
(西川)

2012年9月20日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
“だんかいジャパン”合唱団、説明会のようす

先週末は、「だんかいジャパン合唱団」の説明会第2弾がおこなわれました。
「だんかいジャパン合唱団」は、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)によるMOTアニュアル展出品作、《カントリー・ロードショー》のために結成された団塊世代の方々による合唱団。
と言っても、まだどんな歌が唄われるかはわかりません。

ナデガタの3人が参加者にインタビューし、それをもとに歌詞とメロディーもつくられるのです。
戦後の幼少期から学生闘争、結婚、子育て、仕事、バブルを経て、現在も仕事、孫、趣味に忙しい団塊世代の方々。
人生の先輩方のお話は示唆に富み、それぞれのお話で映画が一本できそうなくらい濃密です。
ナデガタがそこから何を紡ぐのか、期待が高まります!
(西川)

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参加者の皆様の自己紹介。
笑いを交えつつ和やかな雰囲気で進みます。

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ナデガタの3人がこれまでの活動と今回のプロジェクトについて説明。 

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具体的な制作についても。

RIMG2001.JPG
上から「作品←制作する←考える←日常」

2012年9月16日

〈MOTアニュアル2012〉Nadegata Instant Party
結成!“だんかい JAPAN”合唱団
メンバー募集!

■■大好評につき追加募集!募集条件を広げました!■■

これまで全国各地で市民を巻き込み壮大な「出来事」を作り上げてきた
3人組の若手アーティスト・ユニット
「ナデガタ インスタント パーティー(中崎透+山城大督+野田智子)」が、
10月に東京都現代美術館で開催される展覧会
「MOTアニュアル 2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」
にて新作《カントリー・ロードショー/COUNTRY ROAD SHOW》を制作します。
今回彼らがパートナーに選んだのは「団塊の世代」。
団塊の皆さんへこれまでの人生をインタビューをし、そのインタビューを基に歌詞を考え、
全員で「合唱」するというもの。
若い世代との対話の中で生まれる「オリジナル合唱曲」の現場に立ち合ってみませんか。
美術と音楽に興味がある方、新しいことにチャレンジしたい方、ご興味のある方、
まずは説明会へご参加ください。

ナデガタ募集チラシ(small).jpg

"だんかいJAPAN"募集チラシはコチラ


■募集要項
年齢:58 歳~66 歳(1946~1954 年生まれの団塊の世代)
性別:不問 (女性のみなさまもご参加いただけるようになりました)
募集人数:20名程度
※経験不問
※作品への出演は説明会参加後に決めることができます。

■活動期間
9~10月中に3~6回程度
会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)

■説明会日時
9月15日(土)16:00~18:00
18:00~交流会開催予定
会場:東京都現代美術館 第2研修室(地下2階)

※説明会に参加できない方はご相談ください。
※9月15日以降も引き続き募集しています!

■お申込み
件名を「ナデガタ説明会申込み」とし、氏名、年齢、連絡先(電話、メール、FAX)、
参加人数を明記の上、メールまたはFAXでお申込みください。

メール:motevent@mot-art.jp
FAX:03-5245-1141

※当日の受付もいたしますが、人数把握のため事前の お申込みをお願いします。

■お問合せ先
東京都現代美術館 03-5245-4111(代)
担当:西川、伊藤

【交通案内】  
●東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
●都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
●東京メトロ東西線・木場駅3番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「とうきょうスカイツリー駅前」行き、(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都営地下鉄新宿線・菊川駅A4番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「新橋」行き、(東20)「東京駅丸の内北口」行きで「東京都現代美術館前」下車
●JR東京駅丸の内北口2番乗り場より、都営バス(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都高速「木場」または「枝川」出口利用

美術館への案内図はコチラ

2012年8月16日

急募!団塊世代のみなさま、若手美術家と共に「合唱」をつくってみませんか?

■■9月1日(土)、説明会開催!当日でもご参加いただけます!■■

東京都現代美術館が継続的に開催している若手アーティストによる
グループ展「MOTアニュアル」が今年も10月末より開催!(10月27日~2013年2月3日)
本年は、誰もが知っているはずの物や事象について、私たちが見過ごしている要素を
見つけ出したり、何か少し手を加えて別の次元を浮かび上がらせたりするような
7組のアーティストで構成します。

現在、参加アーティストの1組、
「ナデガタ インスタント パーティー(中崎透+山城大督+野田智子)」が
プロジェクトへの参加者を大募集!!
団塊世代のみなさまの協力を求めています!

対象は合唱にご参加くださる63歳~65歳の男性の方で、経験は不問です。
出演者の方へのインタビューをもとに合唱を中心とした美術作品の制作を予定しています。
若い世代との交流に興味がある、美術や音楽が好き、
なにか新しいことにチャレンジしたい…など、ぜひお気軽に説明会へお越しください。

お一人はもちろん、ご友人、お知り合いとの参加も大歓迎です!
団塊世代のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

ナデガタ募集チラシsmall - コピー.jpg

募集チラシ(拡大)はコチラ

【募集要項】
年齢:63歳~65歳(1947~1949年生まれの方)
性別:男性
募集人数:20名程度
※経験不問
※作品への出演は説明会参加後に決めることができます

◎活動期間
9~10月中の土日を中心として6回程度
会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)

【説明会日時】
9月1日(土)14:00~16:00
17:00~交流会開催予定
会場:東京都現代美術館 第1研修室(地下2階)

【お申込み】
件名を「ナデガタ説明会申込み」とし、氏名、年齢、連絡先(電話、メール、FAX)、
参加人数を明記の上、メールまたはFAXでお申込みください。
※当日受付でもご参加いただけます。

メール:motevent@mot-art.jp
FAX:03-5245-1141

【交通案内】  
●東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
●都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
●東京メトロ東西線・木場駅3番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「とうきょうスカイツリー駅前」行き、(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都営地下鉄新宿線・菊川駅A4番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「新橋」行き、(東20)「東京駅丸の内北口」行きで「東京都現代美術館前」下車
●JR東京駅丸の内北口2番乗り場より、都営バス(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都高速「木場」または「枝川」出口利用

美術館への案内図はコチラ

[お問合せ先] ご不明な点は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。
東京都現代美術館 03-5245-4111(代)
担当:西川、伊藤