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2013年7月19日

フランシス・アリス展 ジブラルタル海峡編関連イベント

杉田敦と管啓次郎によるトークセッション

「境界/移動/協働……フランシス・アリスの詩学」
ベルギーで生まれ、現在メキシコで暮らすフランシス・アリス。
世界中を旅し、異郷の地でその土地に暮らす人々との協働を通して作品を制作してきました。
その流浪の中で生み出されてきた表現を、本トークでは「境界」「移動」「協働」をキーワードに
見ていきます。

日時:7月21日(日) 15:00-17:00
出演:杉田敦(美術批評家、女子美術大学教授)、管啓次郎(詩人、明治大学教授)
会場:B2F講堂
参加費:無料
定員:200名(当日受付/先着順)

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ゲスト略歴
杉田敦(すぎた・あつし)
1957年生まれ。
美術批評、女子美術大学芸術表象専攻教授。
芸術関連の主な著書に『ナノ・ソート』(彩流社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、
『アートで生きる』(美術出版社)、『inter-views』(美学出版)など、紀行として『白い街へ』
『アソーレス、孤独の群島』(以上、彩流社)などがある。
また、オルタナティヴ・スペース art & river bank を運営するとともに、
『critics coast』(越後妻有アートトリエンナーレ)、『Picnic』(増本泰斗との恊働プロジェクト)など、
アート・プロジェクトも数多く手がける。
2010年、ポルトガルのda Ordem do Méritoを受賞している。

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管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。
詩人、比較文学者、明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(以上、河出文庫)、
『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞受賞)、『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、詩集『Agend'Ars』1~3(左右社)など。主な翻訳にリオタール『こどもたちに語るポストモダン』
マトゥラーナとバレーラ『知恵の樹』(以上、ちくま学芸文庫)、
グリッサン『<関係>の詩学』(インスクリプト)、
ベンダー『燃えるスカートの少女』(角川文庫)などがある。


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フランシス・アリス 
GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編

9月8日(日)まで開催中
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/141/1
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