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2012年9月27日

メディア・パフォーマンス部門受賞展開催中!

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展]
メディア・パフォーマンス部門受賞展開催中!

グランプリ 武井祥平「MorPhys」+ 受賞者プレゼンテーション
[関連展示] 平田晃久「ブルームバーグ・パヴィリオン」建築資料展示
2012年9月25日(火)-10月8日(月・祝)
東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン+ホワイエ・ウォールギャラリー[入場無料]

建築家・平田晃久氏/明和電機・土佐信道氏/八谷和彦氏/江渡浩一郎氏を審査員に迎えた「MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション」公開審査(9月9日)において、最終審査作品10点の中から決定した受賞作品群が、9月25日よりパヴィリオンとホワイエ・ウォールギャラリーにおいて展示されています。パヴィリオンでは、グランプリ作品・武井祥平「MorPhys」が実際に展示され、形態を変容させる建築としての記録映像が上映されています。また、関連展示として、平田晃久氏の建築模型や、長時間撮影によって移り変わるパヴィリオンと周囲の風景が動画で公開されています。さらに、ホワイエ・ウォールギャラリーでは、グランプリに加え、準グランプリ作品・市原えつこ「@micoWall」のユニークなプレゼンテーション上映と、佳作の各作品と審査員特別賞が紹介されています。会期中の週末には、グランプリ・準グランプリ作家のトークとデモンストレーションを予定しています。演劇・工学などの領域にも拡がる若い才能のプレゼンテーションを、ぜひご覧ください。

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[受賞展示]
グランプリ 武井祥平「MorPhys」/準グランプリ 市原えつこ「@micoWall」
佳作 UNSOUND「CORNERS」/麦島舞「電話が鳴るとき-観客参加型演劇」(江渡浩一郎賞)/
鰹モーション「かつお節ディスプレイ」(八谷和彦賞)/大森誠「PRINCIPLE」(平田晃久賞)/
山岡潤一「Walking Tree」(明和電機賞)

[関連展示]
平田晃久/平田晃久建築設計事務所 
akihisa hirata architecture office「Bloomberg Pavilion」模型他

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MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション受賞作品展
会期:2012年9月25日(火)-10月8日(月・祝)
会場:東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン/ホワイエ・ウォールギャラリー
入場無料(開催中の各展覧会の観覧にはチケットが必要です)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.
機材協力:NECディスプレイソリューションズ株式会社

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グランプリ 
武井祥平「MorPhys」
この作品は、私が思い描く新しい建築の原始の姿です。
四面体をなすこの造形は、光を求めて移動します。
呼吸をするように、膨張と収縮を繰り返します。
これは移動する空間であり、変容する構造です。
環境に呼応して変化する、生命のような未来の建築です。
Project MorPhys: 武井祥平/飯田誠/苗村健

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準グランプリ 
市原えつこ「@micoWall」
webの銀河を宇宙塵のように浮遊する、みんなの思念や欲望はどこにゆくのでしょうか。
人知れず呟かれ、吐き出され、いつしか数多の情報の塵の一つとなっていくみんなの煩悩。
それらを、テクノロジーの力で供養する神社を作る事にしました。
インスタント寺院化されたパヴィリオンの中で、あなたは巫女となり、
脳波による祈祷をすることができます。深く深く祈りを捧げ、
荒ぶる未浄化な煩悩を救ってあげましょう。

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2012年9月12日

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門 受賞者決定!

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門
MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション 受賞作品決定!
MOT Bloomberg Pavilion Project
Open Exhibition “MEDIA/PERFORMANCE SECTION”
MOT BLOOMBERG / 10-MINUTE MEDIA PRESENTATION Winners!

ブルームバーグ・パヴィリオン空間を題材とした、メディアテクノロジーのプロジェクト公募
「MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション」の
最終審査が去る9月9日(日)に開催され、受賞作品群が決定いたしました!

一次審査を通過した10作品が、最終審査員
(平田晃久氏/明和電機・土佐信道氏/八谷和彦氏/江渡浩一郎氏)と
一般来館者を前に5分のプレゼンと5分の質疑で審査され、
いずれも非常にユニークで魅力あるプランとプレゼンテーションに、会場は大きく沸きました。

厳正な審査の結果、下記の5作品と審査員特別賞が決定いたしました。
受賞プロジェクトのプレゼンテーション資料は、「受賞作品展」(9月25日-10月8日)として、
平田氏のパヴィリオン資料とともに、パヴィリオンとホワイエにて展示公開されます。
ぜひご観覧ください。

グランプリ   
武井祥平 「MorPhys」

準グランプリ  
市原えつこ 「@micoWall」

佳作      
UNSOUND 「CORNERS」
麦島舞 「電話が鳴るとき-観客参加型演劇」
鰹モーション 「かつお節ディスプレイ」

平田晃久賞  
大森誠 「PRINCIPLE」

八谷和彦賞  
鰹モーション 「かつお節ディスプレイ」

江渡浩一郎賞 
麦島舞 「電話が鳴るとき-観客参加型演劇」

明和電機賞  
山岡潤一 「Walking Tree」

→最終審査作品リストはこちら

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MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション受賞作品展
会期:2012年9月25日(火)-10月8日(月・祝)
会場:東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン/ホワイエ
入場無料(他展覧会の観覧にはチケットが必要です)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.
機材協力:NECディスプレイソリューションズ株式会社
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2012年9月 6日

公募展 メディア・パフォーマンス部門 公開審査!

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門
MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション 

9月9日(日)午後2時より 公開審査開催!

MOT Bloomberg Pavilion Project
Open Exhibition “MEDIA/PERFORMANCE SECTION”
MOT BLOOMBERG / 10-MINUTE MEDIA PRESENTATION
Final Presentation: September 9. 2012
Submission period: 25 August – 4 September, 2012

ブルームバーグ・パヴィリオンを舞台に展開される、
メディアテクノロジーを用いた魅力あるプロジェクトの公募
「MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション」は、
いよいよ最終審査のステージとなりました。

一次審査を通過した作品群が、作家自身による10分以内の
プレゼンテーションとして、審査員(平田晃久氏/明和電機・土佐信道氏/
八谷和彦氏/江渡浩一郎氏)を迎えた公開審査(プレゼンテーションと講評)で
一般に向け発表審査されます。ふるってご参加ください。
また、受賞決定後、受賞プロジェクトのプレゼンテーション資料を、
「受賞作品展」(9月25日-10月8日・予定)として、
MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの締めくくりに
展示公開いたします。あわせてぜひご観覧ください。

MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション
日時:2012年9月9日(日)14:00-16:00予定
会場:東京都現代美術館 講堂
出演・最終審査員:平田晃久(建築家、ブルームバーグ・パヴィリオン設計者)/
土佐信道(明和電機代表取締役社長)/八谷和彦(アーティスト)/
江渡浩一郎(アーティスト/独立行政法人産業技術総合研究所研究員)
定員:先着190名
入場:無料(各展覧会の観覧にはチケットが必要です)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.

2012年8月24日

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門
MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション

MOT Bloomberg Pavilion Project
Open Exhibition “MEDIA/PERFORMANCE SECTION”
MOT BLOOMBERG / 10-MINUTE MEDIA PRESENTATION
Submission period: 25 August – 4 September, 2012

―パヴィリオン空間を題材に、魅力あるメディア芸術のプレゼンテーション案を募集します-

昼.JPG DSC00854.JPG 夜.JPG
ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第3弾「Qosmo/テクノ手芸部」展示風景

東京都現代美術館では、ブルームバーグ・パヴィリオン+周辺空間に展開される、
メディアテクノロジーを用いた魅力あるプロジェクト(インスタレーション/パフォーマンス/
デバイス/アプリ/ライブセッション/ネットプロジェクト/デザインエンジニアリング/
MR/AR/VR/ビデオ/アニメーション/写真/プロダクトなど、ジャンル不問)のプラン/
アイデアを公募します。一次審査を通過したプラン/アイデアは、作家自身による10分以内の
プレゼンテーションとして、最終審査員(平田晃久氏/明和電機・土佐信道氏/八谷和彦氏/
江渡浩一郎氏)を迎えた公開審査(プレゼンテーションと講評・2012年9月9日)で一般に
向け発表・審査されます。また、受賞プロジェクトのプレゼンテーション資料は、「受賞作品展」
(9月25日-10月8日・予定)として、MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの
締めくくりに公開されます。

パヴィリオンについてはこちらをご覧ください
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/125/

応募受付期間=2012年8月25日-9月4日(必着)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.

応募要項をご覧ください

■応募フォームはこちらから(計3枚すべてご記入ください)


応募資格
・日本在住の20代を含む作家・グループ(国籍不問。日本語でのコミュニケーションがとれること)。
・プロジェクトは、パヴィリオン+周囲の空間を活かし、メディアテクノロジーを用いた
インスタレーション/パフォーマンス/デバイス/アプリ/ライブセッション/
ネットプロジェクト/デザインエンジニアリング/MR/AR/VR/ビデオ/
アニメーション/写真/プロダクトほかジャンル不問。
・未発表のプロジェクト/プランであること(過去作品の別シリーズは可)。
・2012年9月9日に公開審査出席、9月25日から10月8日まで(予定)
パヴィリオン「受賞作品展」にてプレゼン資料公開可能であること。

審査員
平田晃久(建築家、ブルームバーグ・パヴィリオン設計者)
土佐信道(明和電機代表取締役社長)
八谷和彦(アーティスト)/江渡浩一郎(アーティスト・産業技術総合研究所研究員)
東京都現代美術館学芸員

応募方法
当館ホームページの「応募要項」「応募フォーム」をダウンロードいただき、
「応募要項」をよくお読みの上、以下の1~3を東京都現代美術館
「ブルームバーグ公募事務局」宛に郵送ください。
1 応募フォームA(エントリーシート)
2 応募フォームB(プロジェクトシート)/応募フォームC(プランシート)
3 資料(解説、画像、設置図面などを含むパワーポイント等の出力・A4サイズ10枚以内)
上記の3に動画資料を追加する場合は、3分以内に編集し、
応募要項に記載された要領をご確認の上、動画をアップロードしたリンク
(リンク切れやダウンロード期限のないもの)をお送りください。

注意事項
持ち込みは不可です。
作品自体の送付は受付不可です。(展示プラン/アイデアのプレゼンテーションを募集します)
応募書類・資料の返却はいたしません。必要な複製をとった上、ご応募ください。
封筒に「メディア部門」と赤字ではっきり記載ください。

受賞者の発表 
9月下旬までに当館ホームページで発表。
受賞者には電話またはメールにて直接ご連絡いたします。

受賞展示
・最終審査参加者には審査員の講評、アドバイスが贈られます。
受賞者のプレゼンテーション資料を、9月25日から10月8日まで(予定)
パヴィリオンにおいて展示いたします。
*作品自体の展示ではありません。その他の注意事項については
「応募要項」をお読みください。

応募書類の送付先
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1東京都現代美術館 
ブルームバーグ公募展示事務局
*封筒に「メディア部門」と赤字ではっきり記載ください。

応募に関するお問い合わせ
*お電話でのお問い合わせは受付しておりません。
ホームページ上の「応募要項」「よくある質問Q&A」をお読みの上、
さらにご不明な点がございましたら、下記のメールアドレス宛てに、
タイトルを「ブルームバーグ公募(メディア部門)質問」と記載の上、お問い合わせください。
当館からの返答はお時間をいただく場合がございます。(メールでの問合せ締切:8月31日)
koubomedia@mot-art.jp

2012年8月10日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第8弾 木戸龍介

若手作家を対象にパヴィリオンの展示プランを募集した“公募展示プロジェクト”。
絵画、彫刻、映像、ファッション、建築――幅広い領域から発想力に富んだ提案が集まりました。
パヴィリオンの設計者である平田晃久氏、当館チーフキュレーター長谷川祐子、そして当館の学芸員により議論を重ね、厳正なる審査の結果、大賞受賞者1名、入賞者6名が決まりました。この夏、大賞受賞者の木戸龍介の個展をパヴィリオンで開催、併せて入賞者6名のプランも美術館内ホワイエにて公開いたします。

木戸龍介のプランは、パヴィリオン外部に広がる“ひだ”をその内部空間へと引用しつつ、そこに増殖や浸蝕をイメージさせるような木戸独自の繊細な表現を重ねていくものです。「建築空間そのものを変容させようとするコンセプト」「浸食の対象をオブジェクトから建築に拡張することで、さらに都市全体が浸食されたり発酵したりしていく姿さえ想起させる」と審査員から支持されたこのプランは、Inner Lightというタイトルに示唆されるように、建築内部に差し込む光も作品の要素として採り入れ、眼に見えない微妙な“揺らぎ”を誘発するでしょう。

木戸L.jpg

会 期: 2012年8月11日~9月9日(月曜日は休館)
会 場: 東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン
開館時間: 10:00-18:00
観覧料: 無料
主 催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協 賛: ブルームバーグL.P.

【大賞受賞者略歴】

木戸龍介  

1984年 東京生まれ
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科修了

2008年
Art Program Ome2008「ポストシアター」、青梅市街

2009年
越後妻有トリエンナーレ「克雪ダイナモアートプロジェクト」

2010年
日韓石彫交流展「STONE ROAD」、上野の森美術館ギャラリー
トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展、東京都現代美術館

2011年
アーティスト・イン・レジデンス「TWS国内クリエーター制作交流プログラム」、トーキョーワンダーサイト青山:クリエイター・イン・レジデンス
個展 TWS-EMERGING2011「Form of Sin」、トーキョーワンダーサイト本郷

2012年
Hydra School Project、Hydra島、ギリシャ


■同時開催:
「入賞者のプランのパネル展示」
 studio_01、柴田英里、大崎土夢、むらたらむ、湯口萌香、DOROTHY VACANCEによるプランを公開します。
会場 ホワイエ(ミュージアムショップ横)にてパネル展示いたします。

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの概要は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/125/

2012年7月28日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第7弾
なんばしすたーず「はらぺこの森のつづき」
パフォーマンス開催のお知らせ

なんばしすたーず2.jpg

7月14日からブルームバーグ・パヴィリオンにて開催中の「はらぺこのもり」。
実の姉妹ユニット・なんばしすたーずが、会期中パヴィリオンに訪れた方々の
ささやかなキオクをあつめながら、演劇を制作してきました。
その新作パフォーマンスを、最終日の7月29日に上演いたします。
どんなお話が展開されるか、どうぞお楽しみに!
皆様のご参加をお待ちしております。

パフォーマンス「はらぺこの森のつづき」
日時:2012年7月29日(日)15:45受付開始・16:00開演(上演時間約40分)
場所:ブルームバーグ・パヴィリオン内および外(パブリック・プラザ内)

【受付時間・場所について】
参加ご希望の方は、15:45に美術館正面入口の外にお集まりください。

※パヴィリオン内は定員30名(整理券制)です。15:45より受付場所にて、
先着30名の方に整理券を配布します。
※整理券をお持ちでない方も、パヴィリオン外でのパフォーマンスおよび、
内部の様子をパヴィリオン外にてライブ映像でご観覧いただけます。

2012年6月 5日

公募の締切迫る!

ブルームバーグ・パヴィリオンの公募展
<作品展示部門>の締め切りが迫ってきました。
今週の6月8日(金)当日の消印有効です。
応募を迷っている方、準備中の方、
ぜひ急いでご応募ください!

下の写真は、現在、パヴィリオンで開催中の
「毛利悠子 サーカス」の展示風景。
小さなおもちゃやオブジェのようなものが無数に
置かれていて電気で動く仕掛けです。
その動きが可愛くてユニークで・・・思わず目が離せなくなります。

049blog.jpg

こんな風に、小さなもので小宇宙を創るのもよし、
大作1点のみで勝負するのもよし、
または音だけで空間を支配する・・・なんて離れ技も有りですね。
ぜひ類を見ない斬新なアイデアで
この三角形の空間に挑んでみてください。


公募展の詳細はこちらです
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/request/request01.html

皆様のご応募お待ちしております。

(C.M.)

2012年5月19日

5/20(日)毛利悠子 アーティスト・トーク

本日5月19日からはじまった「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第6弾-毛利悠子 サーカス」に関連して、5月20日(日)にアーティスト・トークを開催いたします。


アーティスト・トーク
 日 時:5月20日(日)14:00~15:00
 会 場:講堂(B2F)
 定 員:200名(当日先着順)
 参加費:無料

皆様のご参加をお待ちしております。

2012年4月22日

小野寺修二 カンパニーデラシネラ

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第5弾
小野寺修二 カンパニーデラシネラ ロミオとジュリエット

日時 2012年5月6日(日) 16:45  開場  17:00開演
会場 東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン、パブリック・プラザ
   
近年、物語性ゆたかな身体表現を展開する小野寺修二が率いるカンパニー。MOTの実験的スペースを舞台に、マイム、ダンス、演劇の表現者たちが、限られたセリフによって、言葉と行為の関係を問い直すパフォーマンスを上演します。マイムから出発した小野寺は、言葉と身体のあいだの対応・矛盾・乖離について、今回、古典を通して探っていきます。パブリック・プラザからサンクンガーデンへと拡がるダイナミックな空間構成も注目されるでしょう。


主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.

原作 ウィリアム・シェイクスピア     翻訳 松岡和子
構成・演出 小野寺修二
出演 大庭裕介 斉藤悠 菅彩夏 田村一行(大駱駝艦) 依田朋子 小野寺修二
美術 石黒猛

*雨天の場合は、地下2階講堂で開催します。
*入場無料

フライヤーのダウンロード

2012年3月13日

小林史子 Over the Horizon

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの第4弾として小林史子 Over the Horizon を
3月24日(土)から開催いたします。

小林史子は、展示場所やその周辺で集めた家具や自転車などと、作家自身が制作中にその場で使用した日用品とを大胆に組み合わせ、自身とその場の関係性を視覚したインスタレーションを発表してきました。 「水平線のむこうに」という意味のタイトルをつけられた本展では、築100年以上の民家の柱を中心に、美術館周辺で集めてきた物、展示期間中に作家自身が使用した物を組み合わせた新作インスタレーションを発表します。

9.小林史子.jpg
Fumiko Kobayashi, Traveling・No Return, 2009, Lamda print with acrylic mount [Reference Image]

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展覧会情報
ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第4弾
展覧会名:小林史子 Over the Horizon
日程:3月24日(土)― 4月22日(日)
場所:東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン 
休館日:月曜日
開館時間:10:00‐18:00
料金:無料

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関連イベント情報
4月1日には関連イベントとして小林史子×O JUN氏の対談を予定しております。
日時:4月1日(日)| 14:00-15:00
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名
参加費:無料 
予約:不要

2012年2月16日

テクノ手芸部公開制作

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト「Qosmo/テクノ手芸部」関連イベント
テクノ手芸部公開制作

第15回文化庁メディア芸術祭協賛事業として好評開催中の展示にあわせて、テクノ手芸部の公開制作を行います。
これまでの参考作品プレゼンテーションや上映とともに、テクノ手芸部(かすやきょうこ+よしだともふみ)と手芸スタッフによるテクノ手芸の公開制作をぜひ間近にご覧ください。

日時 2月26日(日) 13:00-15:30
会場 ホワイエ (ミュージアムショップ横)
参加 無料(事前申込不要、出入り自由)

2012年2月 2日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第3弾 | Qosmo/テクノ手芸部

Qosmo/テクノ手芸部

Qosmoのインスタレーションと、テクノ手芸部(かすやきょうこ+よしだともふみ)による電子工作と手芸を組み合わせたワークショップ+展示を行います。異なる領域で活動する2ユニットによるサウンド、映像、オブジェの表現がパヴィリオン空間に展開されます。

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(U)ユーby Qosmo
「ペットは飼い主に似る」と言われるように、今や携帯電話がその持ち主を象徴する存在になりつつあります。記憶力にすぐれ、持ち主の言うことを何でも聞いてくれる一方で、融通が利かない頭でっかちの「スマートフォン」と呼ばれるものが、わたしたの日々の生活に大きな影響を及ぼしています。
たとえこの世界から人が消えてしまったとしても、それらはかつての持ち主のアイデンティティの残像を宿し続けるでしょう。普段何気なく使っている携帯電話を通して、デジタルな世界に投影された私たちの無意識の世界を覗いてみましょう。

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(U)ユーby Qosmo

Qosmo
異なるバックグラウンドをもった日米3人からなるアーティスト/研究者グループ。コンピュータ、携帯電話から建築、服飾まで多様なメディアを組み合わせ、新しい表現の可能性を探る。徳井直生、澤井妙治と東京在住アメリカ人のアレキザンダー・リーダーによるユニット。
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テクノ手芸部 “デジタル”
テクノ手芸部はかすやきょうことよしだともふみによって2008年より活動を続けるアートユニットです。電子情報技術や新素材といった『ハイテクノロジー』と、触感に訴える豊かなマチエール、テクスチャを持つ手芸素材とを重ねあわせた表現を『テクノ手芸部』と名づけ、ワークショップや作品制作に取り組んでいます。
本展ではテクノ手芸部が考える“デジタル”を体験できるインスタレーション展示を行います。

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ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト 第3弾
Qosmo/テクノ手芸部
会期:2012年2月4日[土]ー3月4日[日]
休館日=月曜日(祝日の場合は翌日)*その他の美術館休館日・展示替え期間の日程に準じます。
開館時間=10:00−18:00
主催=公益財団法人東京都歴史文化財団  東京都現代美術館
協賛=ブルームバーグL.P.
素材協力=株式会社 中川ケミカル
会場=東京都現代美術館 パブリックプラザ内 

文化庁メディア芸術祭協賛事業*
*本展は、平成23年度[第15回]文化庁メディア芸術祭(2月22日-3月4日・国立新美術館)の協賛事業として開催されます。

2011年12月23日

MOT美術館講座 第45回 蓮沼執太フィル・公開リハーサル/アーティスト・トーク(蓮沼執太)

MOT美術館講座 第45回
蓮沼執太フィル・公開リハーサル/アーティスト・トーク(蓮沼執太)を開催いたします。

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日程:1月7日(土)
時間:
①公開リハーサル 15:00~16:30 場所=東京都現代美術館地下2F  講堂
②アーティスト・トーク 16:30~ (30分程度) 場所=ブルームバーグ・パヴィリオン
※リハーサルの内容によって、少し時間が前後する可能性がございます。 ご了承くださいませ。

参加費:無料
定員:200名

蓮沼執太フィルメンバー:
石塚周太・イトケン・大谷能生・葛西敏彦・木下美紗都・権藤知彦・斉藤亮輔・Jimanica・千葉広樹・手島絵里子・K-TA・三浦千明


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蓮沼氏の生の音を聴ける非常に貴重なこの機会に、ぜひお越しくださいませ。
お待ちしております!

2011年12月 2日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第2弾-蓮沼執太

12月10日~2012年1月15日 まで
「蓮沼 執太 have a go at flying from music part 3」展を開催いたします。

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蓮沼執太は、1983年東京生まれ。 音楽家としてアメリカ・インディーズレーベルからデビューし、この日本でも多くの音楽作品を発表してきました。 このたび東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトでの蓮沼自身初個展となる本展は新作で構成されています。 現代美術の文脈の中で音楽を素材として扱い、音楽のあり方についての問いを投げかけるとともに、それらを通したコミュニケーションの新しい可能性を示唆し、世界の層の豊かさを知れるような価値観を提案してきます。 わたしたちが生きるこの世界で起こるあらゆる事象すべてを音楽的視点として捉え、それらを作曲する手法によっていくつかの映像と音楽をパヴィリオン空間に現前させます。 音/音楽を使った表現は現代美術においてますます重要な役割を果たしており、その中に常に新しい空間を開き続け、注目を集め、動き続ける、蓮沼執太の作品世界をご紹介いたします。

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[関連イベント]

MOT美術館講座 第45回
蓮沼執太フィル・公開リハーサル/アーティスト・トーク
日時:2012年 1月7日(土)15:00~
場所:東京都現代美術館 講堂 B2F
参加費:無料
定員:200名 

広報:OHR

2011年11月25日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト

10月29日から始まった「狩野哲郎 自然の設計/Naturplan」展が
間もなく終了いたします。

最終日の11月27日(日)には作家を招いてアーティスト・トークを
パヴィリオン前にて行います。 参加は無料です。
時間は13:30~14:00を予定しております。

この機会にぜひお越しくださいませ。

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DSC08473.JPG

広報:OHR

2011年11月18日

パヴィリオンの夜景

10月29日からスタートしたブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト
第1弾 「狩野哲郎 自然の設計/Naturplan」展もまもなく終了
カウントダウンに入りました。 

残りわずか1週間ほどで展示が終了してしまいますので
是非清澄付近にお越しの際には、お立ち寄りください。
(ブルームバーグ・パヴィリオンでのすべてのプロジェクトは無料です)

夜に見せるパヴィリオンは昼間に見せる顔とちょと違って
より一層神秘的です。
夜景.JPG


最終日の11月27日(日)には狩野氏のアーティスト・トークを行います。 

時間:13:30-14:00(予定)
集合場所:ブルームバーグ・パヴィリオン前
※狩野哲郎のトークは屋外でおこないます。防寒対策をしてお越しください。
※雨天の場合はエントランスホールにて行います。

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狩野哲郎展
自然の設計/Naturplan

2011年10月29日(土)~11月27日(日)
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広報:OHR

2011年10月26日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト-狩野哲郎さん

10月29日から開催するブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト
は狩野哲郎さんの「自然の設計/Naturplan」展でスタートします。

一足先に、ミュージアムショップの横のウォールに狩野さんの
写真作品が展示されてあります。 

狩野さんブログ用.jpg

「無名の鳥」と題された作品はパヴィリオン内で
展開されている展示のカギになるような気がしています。
何気なく生活をしていると私たちが見過ごしている無名の鳥・・・ 
今日から、ちょっと近所の鳥に関心を寄せてみようかな、と思います。

パヴィリオンにお越しいただいた際には、
ぜひ写真作品も合わせてご覧ください。

広報OHR

2011年10月23日

パヴィリオン・プロジェクト 第一弾

パヴィリオン・プロジェクト 第一弾

狩野哲郎展自然の設計/Naturplan

10月29日(土)―11月27日(日)

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第一弾は、
動植物などの制御不可能な要素を内包するインスタレーションで
注目を集める狩野哲郎の展示でスタートします。

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私たちが思っている「自然」と、たとえば鳥にとっての「自然」は同じでしょうか。
狩野は人間のために作られた既製品を空間に配置し、その中に鳥を招き入れます。
鳥にとってその場所は美術作品ではなく、偶然にあらわれた遊び場や
休憩所のようなもので、広い世界の一部のはずです。

木場公園内に建つ東京都現代美術館は、美術を鑑賞する場という機能を
持つと同時に、鳥たちの生活環境の一部でもあり、
外側の環境と地続きにつながっています。 

このたびの展示で狩野は、美術館の敷地に一時的に出現する
パヴィリオンを鳥のための大きな巣箱に仕立てます。 
流れる時間も感じるスケールも人間とは異なる鳥のために
設計された空間は、私たち人間にとってもまた新しい知覚が
促されるポジティブな空間であり、そこで私たちは、「自然」あるいは
「美術」という枠組みの外側に広がる無限の可能性に気づかされるでしょう。

狩野が「自然の設計」と称しておこなうインスタレーションは、
空間に描かれたドローイングのように静かに強く私たちの前に立ち現れます。

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展覧会情報
会場:東京都現代美術館 パブリックプラザ
開館時間:10:00-18:00
休館日:月曜日