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2014年12月 3日

12/13(土)、14(日) 松本雄吉×ジュン・グエン=ハツシバ×垣尾優 「sea water」

東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて」展の関連プログラムとして、パフォーマンスグループconatct Gonzoの塚原悠也企画による「パフォーマンスプログラムB」を開催します。本プログラムは、二つのプログラムから構成されます。第1弾は、松本雄吉×ジュン・グエン=ハツシバ×垣尾優による「sea water」です。

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写真:井上嘉和

大阪を拠点とする演劇集団「維新派」の主宰、松本雄吉によるオリジナルテキストとその朗読、ヴェトナムとアメリカを拠点に活動する現代美術作家ジュン・グエン=ハツシバによる映像、ダンサー垣尾優によるパフォーマンス。2014年「KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #03」(ArtTheater dB神戸)において上演された本作品は、劇場の外、新長田港(神戸市)まで舞台空間を拡張し、人々が海を渡り、新しい土地に移り住む事や、それによって新しく切り開かれる人々の人生、その記憶と循環を「水」を中心に扱ったものでした。今回、東京都現代美術館の周辺地域も舞台空間にとりこみ、東京の湾口やそこに流れるたくさんの川を主題にした東京バージョンを発表します。

【公演概要】
「東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめて-跳躍/痕跡/身体」展
パフォーマンスプログラムB(企画:塚原悠也|contact Gonzo)

演劇、現代美術、コンテポラリーダンスによるコラボレーション
松本雄吉×ジュン・グエン=ハツシバ×垣尾優 「sea water」

日時:2014年12月13日(土)、14日(日) 両日ともに18:00開演(17:30開場)
会場: 東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム
観覧料:無料(ただし当日有効の「東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて」展チケットが必要です)
定 員:100名(整理券番号順/全席自由)

*当日10:00からエントランスのインフォメーションカウンターで整理券を配布いたします。
*「東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて」展チケットの販売は、上記公演日に限り18時30分までです。ただし、展覧会は18:00終了となりますので、当日本展覧会をご覧にならない場合は、会期中に限り1回ご覧いただけます。
*小学生未満のお客様の本公演へのご入場はお断りいたします。

【出演者略歴】
松本雄吉biwako_01.jpeg
維新派主宰。1946年熊本県天草生まれ。大阪教育大学で美術を専攻。1970年維新派を結成、独自のスタイルは「ヂャンヂャン☆オペラ」と呼ばれる。場所との交感を大切に、劇場を劇団員自らの手で建設する。代表作に、琵琶湖上に作った<びわ湖水上舞台>が大きな話題となった「呼吸機械」、大阪の高層ビル群を借景に川沿いの埋立地で"都市"を描いた「透視図」など。オセアニア・ヨーロッパ・中南米など海外での公演も多数。
2009年朝日舞台芸術賞・アーティスト賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
2011年紫綬褒章受章。
(写真提供:Clippin JAM)

ジュン・グエン=ハツシバJun+Nguyen-Hatsushiba_portraitBW.jpg
ジュン・グエン=ハツシバは、1968年東京にて日本人の母とベトナム人の父の間に生まれ、幼少時代を日本で過ごした後、アメリカで教育を受ける。現在、ホーチミン市(ベトナム)、ヒューストン(アメリカ)在住。2001年より難民や社会的少数派をテーマに取り上げた"メモリアルプロジェクト"シリーズを発表、国際的に注目を浴びる。ベニス、横浜、イスタンブール、シドニーなどで開催されるビエンナーレ・トリエンナーレの国際展に参加。2007年から始めた「 Breathing is Free: 12,756.3」では、地球の直径である12,756.3kmを実際に走る事で世界中の難民問題を身体を使って体験するという試みを作品にし、現在もプロジェクトは継続中。2013年岡山県犬島での家プロジェクトで「The Master and the Slave: Inujima Monogatari」を発表。

垣尾優kakio.jpg
ダンサー・振付家。1973年生。2004年~現在まで、岡登志子主催Ensemble Sonne作品にゲスト出演。06~09年、contact Gonzoとして活動。11年~現在まで The pursuit of new possibility project (砂連尾理×Hyslom×垣尾優)。12年、維新派「夕顔のはな、しろきゆふぐれ」に出演。14年、ノーラ・チッポムラ「父のような自画像」に出演。

12/20(土)「ぽこぽこアワー/都現美編」

東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめて」展の「パフォーマンスプログラムB」(企画:塚原悠也|conatct Gonzo)の第2弾として、音楽と身体をテーマにした「ぽこぽこアワー/都現美編」を開催します。出演者は、和田晋侍、DJ方×contact Gonzo、梅田哲也、鈴木昭男です。

本プログラムでは、関西を拠点に活動する音楽や音、身体を主に扱うアーティストたちを紹介します。関西地域には他にみられない特異な音楽/パフォーマンスの現場が形成され、実験的でコンセプチュアルな表現が生まれています。ここに具体美術協会やザ・プレイをはじめとする身体を駆使したアーティストたちを数多く輩出してきたことから、関西における身体表現の系譜を見ることができることができるかもしれません。またボケツッコミ、意味不明なギャグの数々を生んだお笑い文化の拠点でもあることも、こうした実験的な表現を生み出しやすい土壌を育んできたのではないでしょうか。
今回、自身もパフォーマンス・グループ「conatct Gonzo」のメンバーとして国内外で活躍する塚原悠也がピックアップするアーティストたちが、ここ東京で次々に音と身体を駆使したパフォーマンスを繰り出します。

【公演概要】
関西を拠点に活躍するアーティストたちによる、音と身体を駆使したパフォーマンスイベント
「ぽこぽこアワー/都現美編」


出演:和田晋侍、DJ方×contact Gonzo、梅田哲也、鈴木昭男
日時:2014年12月20日 (土) 18:00開演
会 場: 東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム
観覧料:無料(ただし当日有効の「東京アートミーティング第5回 新たな系譜学をもとめて」展チケットが必要です)
定 員:200名(整理券番号順/スタンディング)
*当日10:00からエントランスのインフォメーションカウンターで整理券を配布いたします。
*「東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて」展チケットの販売は、上記公演日に限り18時30分までです。ただし、展覧会は18:00終了となりますので、当日本展覧会をご覧にならない場合は、会期中に限り1回ご覧いただけます。



【出演者略歴】
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和田晋侍
81年大阪府出身のミュージシャン/ドラマー。02年結成のアブストラクトバンド巨人ゆえにデカイ、ロックバンドDMBQを中心に国内外で活動。 平行して01年から自身の不定形プロジェクトワダロッカーズをコンポーズし、即興演奏に潜むロックを追求、追跡する。得たアイデアを根幹に13年 映画『太秦ヤコペッティ』の音楽をプロデュース、サントラリリース。近年のソロライブでは主に改造ドラムセットからのフィードバックを操作する演 奏を行い、14年新音源をカセットレーベルbirdFriendから「PANAcut8/PANA8」リリース。同年、立体作品《DRUM BALL》展示。録音参加、音源複数。


DJ方djpo.jpg
水内義人の自身の声のみによるコントソロユニット。寝ながらなるべく楽して出来ることがないかと考えてきたことをきっかけに、声のみでコント、トラッ ク等をつくり始め、ユニット名を、男子んぐ女子法(Dancing Jyoshi法)、略して「DJ方」として活動を始める。2014年、1時間に及ぶ新作「TIME」をリリース。


contact Gonzo
2006 年に塚原悠也と垣尾優により結成。肉体の衝突を起点とする独自の牧歌的崇高論を構gonzo02.jpg築し、即興的なパフォーマンス作品や、映像、写真作品を制作。contact Gonzo とは、集団の名称であると同時に彼らの研究する方法論の名称でもある。現在、事務所を自分たちで作りながら、様々な果物を時速100キロで身体に打ち込む 実験や山中の斜面を滑り降りる「山サーフィン」を開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、松見拓也、小林正和の5名。メンバーは個々において もそれぞれの分野で作品を発表、もしくは日々料理や読書等をしている。セゾン文化財団助成対象アーティスト。


梅田哲也umeda.jpg
国内外の美術館およびオルタナティブな空間におけるインスタレーションを発表するほか、音楽やパフォーミングアートの現場で活動。
近況、活動予定はこちら→UMEDA TETSUYA Homepage




鈴木昭男
1963 年、名古屋駅中央線ホームの階段で行われた「階段に物を投げる」のパフォーマンスで音のsuzukiakio.jpeg世界に目覚め、70 年にエコー音器「ANALAPOS」を 創作。1978年、パリのフェスティヴァル・ドートンヌにて海外で初めてのパフォーマンスを行う。1988年、子午線上の京都府網野町で「日向ぼっこの空間」 を発表し一日自然の音に耳を澄ます。1996年に開始した街のエコーポイントを探る「点音(おとだて)」プロジェクトは、これまでに30 都市以上で開催さ れている。ドクメンタ8(カッセル)、ドナウエッシンゲン現代音楽祭(ドイツ)、大英博物館(ロンドン)、ザツキン美術館(パリ)、AV・フェスティバル (イギリス)など、過去数十年に渡り世界各地の美術展や音楽祭に招待されている。

2014年11月27日

Christmas Special Offer Group Entry Discount - 3 tickets for the price of 2

We will be offering a special discount to visitors in the lead up to Christmas. If you attend the exhibition "Seeking New Genealogies" in groups of 3 or more, you can receive 1 ticket free. Groups of friends or families are very welcome.


Special Offer Period: Dec 2, 2014 (Tues)―Dec 25, 2014 (Sat).

Group numbers:Limited to the first 100 groups each day.

How to acquire your free ticket:
Please go to the ticket desk together with your group of 3 or more visitors.
We will issue your 2 tickets and then issue your "free ticket".

Conditions: For "Seeking New Genealogies" ticket holders.

*Free entry to the "MOT Collection" exhibition is included.
*This ticket is not a combined ticket and will not cover the exhibition "Around Michel Gondry`s World".

Please note:
①Visitors in groups of less than 3 are subject to a full charge. Elementary School students are free and are exempt from this offer.
②Please go to the ticket desk together with your group of 3+ visitors.

2014年11月21日

「新たな系譜学をもとめて」展会場内での写真撮影について

「東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめて-跳躍/痕跡/身体」の展示室内では、ダムタイプ、エルネスト・ネト、チェルフィッチュ、金氏撤平の4作品に限り、下記の条件において写真(静止画)撮影が可能です。

・フラッシュ、三脚を使用しての写真撮影はご遠慮願います。

・撮影した写真を営利目的で使用することを禁じます。

・撮影は写真に限ります。動画の撮影はご遠慮ください。

・他の来館者を撮影することはご遠慮ください。他の来館者の肖像権に触れる場合があります。

・写真の使用に関しては、使用者の責任において取り扱うようお願いいたします。美術館および作家は一切責任を負いません。

・取材等でのご使用の場合は、事前にお問い合わせ・ご連絡ください。

ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2014年10月17日

「新たな系譜学をもとめて」展 系譜学モデルコース

現在開催中の「東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめて-跳躍/痕跡/身体」展では、鑑賞の手助けになるようモデルコースをご提案しています。

1「型」をたどって 
(1)野村萬斎 (3)ダムタイプ(13)ダグラス・ゴードン&フィリップ・パレーノ
600年の歴史のある狂言の「型」をインストールした野村の身体は、それゆえに自由に異種交流し、新たな表現をうみだします。従来の演劇や映像のインスタレーションの「隙間」から新たな「型」をつくりだしたダムタイプ。古代の球を蹴るというシンプルな遊びから始まり、発展してきたサッカーも同様に「型」の進化、洗練、変容として見ることができます。

2 テクノロジーと身体 
(3)ダムタイプ(7)チョイ・カファイ(12)デンツウ ラボ トウキョウ&ライゾマティクス
テクノロジーによってスキャンされ、デジタル化される身体のイメージを表現した、パイオニアとしてのダムタイプ。彼らから影響を受け、ダンサーの動きをデジタル信号に変換したのがチョイ、スポーツ選手の素早い動きや身体の変化を、センシング、画像解析などのテクノロジーを駆使して捉え、新たな視覚イメージに変換したのがデンツウ ラボ トウキョウ&ライゾマティクスです。

3 コラージュ、パッチワーク 
(2)アンリ・マティス(4)ノア・エシュコル
マティスは本作品《ダンス》の下絵のために切り絵を用いました(※)。大胆な色とフォームのコンポジションをうみだした方法は、エシュコルのパッチワークにも影響を与えました。大きく異なる点は、エシュコルが端切れをそのままに使ってコレオグラフィー(構成)の妙で制作したことです。
※アンリ・マティス《ダンス》の展示期間は9月27日から11月16日まで。

4 日常性のコレオグラフィー 
(4)ノア・エシュコル(9)チェルフィッチュ(17)大植真太郎+森山未來+平原慎太郎
エシュコルは日常的な動きを身体の部位の3つの回転に置き直して記譜法をつくりました。それはシンプルな動きの組み合せでありながら、身体の動きが実に多くの可能性をもっていることを示しています。チェルフィッチュは若者たちの日常的な仕草、だらしなく投げやりにも見える振る舞いを巧みに振り付けとして様式化しています。日常的な家電を主題とした金氏徹平の彫刻はポストインターネット世代らしく有機的で不定形な形のまま、あらゆるものとつながっていきます。日常やアンフォルメルやもっと遠い過去の原始的な形にも系譜を辿ることができます。また、3人のダンサーによるユニット、大植真太郎+森山未來+平原慎太郎がインターネット上で見つけた、日常の中で目にするさまざまなものの動き、ビニール袋や海中のイカなどをダンスに見立て、ダンスの可能性を問いかけています。

5 身体ドローイング  
(6)エルネスト・ネト(8)「具体」の作家たち、ジャクソン・ポロック、サイ・トゥオンブリー (11)インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニー(16)ジュリー・メーレトゥ
ネトの作品でモティーフとなっている南米の先住民の儀礼は、超越的なものとの出会いを目的としています。彼らの文化に息づいている精神の高揚、浄化の作用は、「具体」の作家たちやジャクソン・ポロック、サイ・トゥオンブリーの絵画に共通するものです。インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニーのパフォーマンスと、絵画との密接で生き生きとした関係は、新作ダンスに最もよくあらわれています。

6 様々なアーカイヴ、歴史の継承
(1)野村萬斎(5)シャロン・ロックハート(4)ノア・エシュコル(7)チョイ・カファイ(15)資料展示
パフォーマンスという時間芸術を形として伝えるアーカイヴにはいろいろな形があります。映像や写真、資料やデータ、さらにアーカイヴそのものをインスタレーションとして提示する作品、デジタルな学習装置など。本展覧会では異なったアーカイヴの形を展示することで、未来に向けて身体知の遺産を継承する方法を模索します。

7 レイヤー化する情報、記憶
(12)デンツウ ラボ トウキョウ&ライゾマティクス(16)ジュリー・メーレトゥ
情報のレイヤー構造は、現代的な情報処理と、新たなクリエイションの方法論として注目されています。メーレトゥの絵画の新しさは、建築のドラフト、水墨画のような筆致、画面をシャープにカットしていく線などのレイヤーが重なりあい、それぞれが社会性や個人的な内的世界の層を表していることです。デンツウ ラボ トウキョウ&ライゾマティクスの情報分析と視覚デザインもまた、多くの緻密なレイヤー処理によっています。

2014年10月 8日

インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニー 「ウォールフラワー」公演


インバル・ピントが初めて美術館用に制作した新作ダンスパフォーマンス「ウォールフラワー」
-森山未來をはじめとする10人のダンサーが、壁から滑り出し空間に飛散する色とりどりの花を、身体を通して描き出します。
wallflower2.jpg3_インバル&アブシャロム.jpg
インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニー「ウォールフラワー」2014年7月 Photo: Rotem Mizrahi


公演日時:
1)2014年10月24日(金)19:00開演(18:30開場) 
2)2014年10月25日(土)14:00開演(13:30開場) 
3)2014年10月25日(土)19:00開演(18:30開場) 
4)2014年10月26日(日)11:00開演(10:30開場) 
5)2014年10月26日(日)15:00開演(14:30開場) 

会場:東京都現代美術館 地下2階アトリウム
料金: 6,000円(税込)
定員:130名(メール申込制/先着順/全席自由)

チケット申込・購入手順

1)予約受付 
メールでの申込のみとなります。受付は先着順となります。
*メール申込をしないでチケットはご購入できません。

(2)予約番号発行
*予約番号を紛失された場合、再発行はできませんので、必ず控えを保管して下さい。
*お申込みいただいたアドレスに返信します。迷惑メール受信拒否の設定をしている場合、こちらから返信したメールが届かない場合があります。wallflower@mot-art.jpを許可する設定にしてください。
*お申込み後4日以内に返信がない場合はお手数ですが、03-5245-4111(月曜を除く8:30~18:00)までお問合せください。

(3)チケットの購入
チケットの販売は、10月15日(水)10:00から当館の指定窓口のみで行います。当館にご来館いただき、チケット窓口にて予約番号とお名前をご提示の上、チケットを購入して下さい。
10月23日(木)までにチケットを事前購入される場合、窓口は開館日の10:00から17:30までとなります。
公演当日ご購入される方は、必ず各公演のチケット購入期限をご確認の上ご購入ください。なお、当日はチケット窓口が込み合う場合がございますので、早めにご来館ください。
*チケットの購入は、各回の購入期限日時までにおこなって下さい。この時間を過ぎた場合は、予約はキャンセルとなりますので、お気を付け下さい。

【公演日時/チケット購入期限】
1)2014年10月24日(金)19:00開演(18:30開場/チケット購入期限:当日18:00まで)
2)2014年10月25日(土)14:00開演(13:30開場/チケット購入期限:当日13:00まで)
3)2014年10月25日(土)19:00開演(18:30開場/チケット購入期限:当日18:00まで)
4)2014年10月26日(日)11:00開演(10:30開場/チケット購入期限:当日10:30まで)
5)2014年10月26日(日)15:00開演(14:30開場/チケット購入期限:当日14:00まで)

注意事項(必ずお読みください)
* 本公演チケットで「東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて― 跳躍/痕跡/身体」展と「MOTコレクション」展も1回ご覧いただけます。ただし、両展覧会とも18:00終了(入室は17:30まで)となります。本公 演チケットで展覧会をご覧いただく場合は、観覧終了時間までにご覧ください。なお、本公演チケットで前述の展覧会をご覧いただく場合は、会期中に限り公演 当日以外でもご使用いただけます。
*メール1通につき1公演1名様に限らせていただきます。
*チケット購入後の払い戻しはいたしません。
*申込受付締切後のお申込みは無効とし、返信はいたしません。
*チケットの転売ならびに転売目的でのお申込み・購入は固くお断りします。
*公演での静止画、動画の撮影や音声の録音は固くお断りいたします。
*未就学児のお申込み・ご入場はお断りいたします。

2014年10月 7日

Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Company "Wallflower" Ticket information

Ticket information

I'm afraid all performaces are sold out. (on Wednesday, October 8 )
Reservation period: FROM Tuesday, October 7 at 10:00 TO Sunday, October 19 at 18:00.

(1) Reserve tickets through Email.
Please send an Email reservation to wallflower@mot-art.jp with following information.

Title: Wallflower (Performance date and time of your choice)
Example "Wallflower (Friday, October 24, 19:00)"
Body of Email: ①Performance date and time of your choice
②Name
③Email address
④Telephone number

● Each Email reservation must be sent for one person, one performance only. If you wish to reserve multiple tickets, please send separate Emails.

(2) Your Reservation Number will be sent to the Email address provided.
● Please keep the Reservation Number with care as we do not issue new number in the case of loss.
● Our Emails may be blocked if you have set Junk Email Filters. Please add wallflower@mot-art.jp to your safe recipients list.
● If you do not hear from us after 4 days of your reservation, kindly give us a call at 03-5245-4111(8:30-18:00 Tuesdays to Sundays).

(3) Buy tickets
Tickets will be on sale from Wednesday, October 15 at 10:00 at the museum's ticket desk. Please present your Reservation Number and your name.
● Tickets need to be purchased until each purchase time limit indicated in the following "Performance Dates and Times/ Ticket Purchase Time Limits." If you do not purchase tickets until then, reservation will be cancelled.

Performance Dates and Times/ Ticket Purchase Time Limits

1)Friday, October 24, 2014 
①19:00 (Doors open: 18:30/Purchase tickets by 18:00 on Friday, October 24)
This performance is sold out.

2)Saturday, October 25, 2014 
②14:00 (Doors open 13:30/Purchase tickets by 13:00 on Saturday, October 25)
This performance is sold out.

③19:00 (Doors open 18:30/Purchase tickets by 18:00 on Saturday, October 25)
This performance is sold out.

3) Sunday, October 26, 2014 
④11:00 (Doors open 10:30/Purchase tickets by 10:30 on Sunday, October 26)*Ticket purchase time limit is 30 minutes before the performance, which differs from other performances. This performance is sold out.
⑤15:00 (Doors open 14:30/Purchase tickets by 14:00 on Sunday, October 26)
This performance is sold out.

Important information
■ An admission ticket to the performance includes admission to the current exhibitions of Tokyo Art Meeting V, Seeking New Genealogies―Bodies/ Leaps/ Traces and MOT Collection.
■ Each Email reservation must be sent for one person, one performance only.
■ We do not accept cancellation after the ticket purchase.
■ Any Email reservations sent after Sunday, October 19 at 18:00, the deadline of the reservation period, is considered invalid.
■ Any recordings including photos, video or sound are strictly prohibited during the performances.
■ Children of under Elementary School age are not permitted in the theater.

2014年10月 3日

Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Company "Wallflower"

"Wallflower" is Inbal Pinto's first dance performance work produced for a museum setting. Ten dancers, including Mirai Moriyama, use their bodies to depict an array of colourful flowers that seem to tumble from the walls and fly out into the space, in all directions.

3_インバル&アブシャロム.jpgwallflower2.jpg

Image from WALLFLOWER by Inbal Pinto & Avshalom Pollak, July 2014 Photographer: Rotem Mizrahi

Ticket information
Dates & Times:
Friday, October 24, 2014, 19:00
Saturday, October 25, 2014, 14:00/ 19:00
Sunday, October 26, 2014, 11:00/ 15:00
Venue: B2F, Atrium, Museum of Contemporary Art Tokyo
Admission: \6,000
Capacity: 130 (Email Application/First-come, first-served/Free seating)

Booking information will be displayed on the website from Tuesday, October 7 at 10.00.

■Please book by email before purchasing your tickets at the ticket desk in the museum. Tickets will not be issued without an Email reservation. Please note that the ticket desk will close one hour prior to each performance, with the exception of the 11:00 performance on Sunday, October 26th when the ticket desk will close at 10:30, 30 minutes before the performance.
■Children under Elementary school age are not permitted in the theater.

2014年10月 2日

ピチェ・クランチェンダンスカンパニー 「Tam Kai」

「東京アートミーティング(第5回) 新たな系譜学をもとめて」展のパフォーマンスプログラムA(企画:中村茜)としてピチェ・クランチェンダンスカンパニー 「Tam Kai」を公演いたします。

ピチェヨコ.jpg

ピチェ・クランチェンダンスカンパニーは設立以来、タイ古典仮面舞踊「Kohn(コーン)」の哲学を基礎にしながらも、その様式にこだわるだけでなく、ほかのタイ舞踊や演技法、そしてバレエなどのさまざまなメソッドをとり入れ、彼ら独自の身体表現を追求してきました。「Kohn(コーン)」は、影絵芝居や闘技、戦場での招龍儀式などを由来とし、種々の芸術を結合した総合芸術と言われています。ピチェ・クランチェンダンスカンパニーの探求はその精神を受け継ぎ、「Kohn(コーン)」の伝統的な身体の記憶と、バンコクにいま生きる身体性を混在させた同時代のダンスを編み出しています。本作「Tam Kai」は、現メンバーでのカンパニー設立から6年、作品の構想から2年という長期的な探求を経て2013年に世界初演を迎えた作品で、カンパニーが追及する重層的な身体性が色濃く反映されています。

【公演概要】
日 時: 2014年10月11日(土)、12日(日) 両日とも14:00開演
会 場: 東京都現代美術館 企画展示室地下2階アトリウム
観覧料:無料(ただし当日有効の「東京アートミーティング第5回 新たな系譜学をもとめて」展チケットが必要です)
定 員:100名(先着順/当日整理券配布/全席自由)
*当日10:00からエントランスのインフォメーションカウンターで整理券を配布いたします。
*おひとり様につき1枚お渡しします。
*両日とも終演後にポストパフォーマンストークを予定しております。

構成・振付:ピチェ・クランチェン
出演:ピチェ・クランチェン、スノン・ワシワワラカーン、ポーラメート・マニーラット、パドユゥン・ジャムパン、コーンカーン・ルンサワーン、チュラーラック・エークワッタパン
音楽:ブルース・ガストン
衣装:ピヤポーン ポンセートーン
制作:ソージラット シンホンカ
照明:森 規幸(balance,inc.DESIGN)
音響:井口 寛
舞台監督:鈴木康郎
企画:中村茜
制作:precog
助成:国際交流基金
協力:国東半島芸術祭実行委員会

【略歴】
ピチェ・クランチェン
ダンサー・振付家。タイ古典仮面舞踊劇(コーン)の研鑽を積み、伝統舞踊の精神と現代の感性を横断した活動を展開。1998年アジア競技大会開会式・閉会式の演出、2005年ブリュッセルのクンステンフェスティバルデザール参加など、ヨーロッパ、中東、北アメリカなどで国際的に活躍する。06年タイ文化省よりSilpathorn Award、08年ヨーロッパ文化財団よりPrincess Margriet Award for Cultural Diversity、13年ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)によるJohn D. Rockefeller 3rd Award、14年6月フランス文化勲章シュヴァリエ章受章と受賞歴多数。
http://www.pklifework.com/

「東京アートミーティング第5回 新たな系譜学をもとめて」についてはこちら